子どもの生活は・・・
子どもたちに、今、夏休みの生活の振り返りを・・・
各教室で・・・。
保護者の皆さんも、
この夏休みの期間の我が子との関わりを
振り返ってみてください。
過去のミス、失敗など、素直に認め、反省し、
ミスを、失敗を、「今」「これから」生かせば、
「いいじゃないですか」と強く言いたいです。
大人も同じです。
大人の自己満足的な考え方は、改めましょう。
子ども同士の会話の中にも、外は暑いよね・・・、
でも、教室は、エアコンで涼しいねと、
子どもらしい言葉が・・・。
ある教室では、本日、校外学習・・・。
事前学習もしっかり・・・、
特に、この暑さ対策についても・・・、
子どもなりに、この暑さを考えているよう・・・
更には、急な雷雨についても・・・
なぜ、今年は、「こんなに大雨が、急に降るの」と・・・
やはり、校外での体験って、いいものですね、
豊かな人間性のはぐくみにつながった校外学習であったと・・・。
ここで、保護者の方々、考えてください。
我が子を振り返ってください。
この夏休み、毎日、家に居て、ゲーム三昧、テレビ三昧・・・、
昼夜逆転生活・・・(ゲーム依存症)
生活習慣の乱れが・・・
更に、親が、学校の宿題はやったの・・・と子どもと言い合い・・・、
こんなことあってはいけないのです。絶対に・・・
新学期、登校渋りがなく、
笑顔で登校できるようにしましょう。
だから、予防的なこと、開発的なことが重要なのです。
悪い習慣が身についた後の、治療的なしつけ:指導等、
子どもにとって、よいのでしょうか・・・。
ある保護者の方は、上記のこと等を考えたのでしょうか・・・
学園に、毎日、行くことが普通、よい、当たり前・・・なんだと、
子どもの心をつくったと言ってました。
学園と家庭の真のよき連携と考えます。
保護者の皆さん、
教育立県彩の国学舎くき学園を、上手に使って、利用、活用してください。
この猛暑の日々にもかかわらず、
子どもって、本当にいろいろな意味で「元気」ですね。
我々指導員も、子どもたちと一緒にいるだけで、気分も晴天・・・、
改めて感じた一日でした。
子ども同士の話、子どもと指導員の会話・・・・、子ども同士の学ぶ姿、
競い合っているようでみんなで勉強頑張ろうという雰囲気、
更には、学校で嫌なことがあったけど、
学園にいると、「安心するんだ」よと言う子どももいます。
笑顔いっぱい・・・、心面がちょこっと成長・・・。
毎日毎日、猛暑猛暑・・・、くれぐれも体調管理には注意して生活、
残り少ない日々、正しい学びをしていきましょう。
この夏休み、「成長したなぁ」と思える様に、残りの日々で・・・。
新たな自分づくりの時期に・・・
今後、各児童生徒は、学びの・・・、豊かな人間性の・・・質的な転換、
ターニングポイントとなる重要な時期だと思います。
学園と致しましても、
「新たな目標に向かっての自分づくり」が出来ているかを見守り、
よりよい支援をして参りたいと思います。
児童生徒にとっても、私たち大人にとっても一番難しいのは、
「時々初心忘るべからず」ではないでしょうか。
その一日、その日の1時間は、二度と巡ってこないものです。
ともすると人間は、
ついつい今日もいつもどおりという気持ちで過ごしがちです。
こうした気持ちを抑え、気持ちを奮い立たせ、
「今日は・・・、明日、来週、来月に、これをやってみよう。このレベルまでいければいいな。」という挑戦する気持ちを維持することこそ、
人生で何事かを成し遂げる道ではないでしょうか。
更に、この夏休み、自分を謙虚に振り返り、自分の人生を創り上げる大切な時期、
何事にも挑戦し続ける気持ちをもってほしいと思います。
諦めない気持ちを・・・、前向きな気持ちを・・・。
今後も、児童生徒が明るく元気に教育活動に取り組めるよう努めて参りますので、
保護者の皆様には、
本学園への一層のご支援・ご理解をいただけますようお願いいたします。
全て、子どもたちのより良い変容のためです。
ある保護者との話ですが、
やはり、我が子の今、我が子の将来を本当に本当に真剣に考えていることを改めて感じました。
また、さすが、我が子のことをよく知っており、よい情報をいただき、今後の指導に・・・、
豊かな人間性のはぐくみに繋げてたいと・・・。
保護者からの希望面談って、非常に大切であると・・・。
保護者の皆さん、遠慮なくご相談ください。
この残りわずかな夏休みが、一つの勝負ですね・・・
何かを得てくれれば・・・
必ず、何かを得て・・・、
豊かな人間性の向上に・・・。