今日は、ある教室で・・・
子どもたちは画材をもち・・・
期待をカバンいっぱいにつめて、
今日もやってきました。
今日は・・・「絵画教室」の初日です。
集まった幼児児童生徒は、
まだ、真っ白な画用紙を前にわくわくとしていました。
どの子も・・・「うまくかけるかなぁ?」
そう思ったことでしょう。
これが、心の成長・・・
豊かな人間性の向上に・・・。
読書感想文で苦戦している生徒も少なくはありませんが
やはりはじまりは・・・最初の一筆目は難しいものです。
何を描こうかと・・・腕を組んでまっていると・・・
「どんなのが描きたいの?」
「○○っていいったら・・・おおきいよね?」
「画用紙でどれぐらいで描こう?」
そう・・・まずは、先生とのお話からスタートです。
イメージを整理して・・・
できる・・・できないではなく・・・
自分たちの思い通りに・・・一筆目がはいります。
「先生・・・つぎどうしようかな?」
こういう会話がつづきます・・・
例年ですが、この個性を生かした絵画教室
この積み重ねによって、出来た作品の数だけ・・・子どもの心が豊かになっていきます。
思い起こしてみれば・・・数年前まで教室を思うがままに走り回り
大声で泣き・・・、更には、肩車をされていたある子が、
友との関わりに、心温かさが見られ、
指導員の指導支援を素直に聞き入れ(受け入れ)ているのです。
更に、ある指導員が、買いもに一緒に行こうと言うと、
笑顔での「ハイ」と・・・。この時、その指導員は、心に熱いものを感じたよう・・・。
買い物の際も、指導員との会話、お店の方との会話、非常に立派で・・・。
子どもって、必ず、波はありますが、大きく大きく心が成長・・・、
人間性豊かに・・・。
子どもの変容って、すごいですね。
やはり、良い点に目を向け、
見出し、引き出し、磨いてあげるのが、
大人(親、学校教員、学園職員・・・)の責務であると・・・。
今年もこの絵画教室に参加していました。
指導をする先生と描きたい絵についてよく話し・・・
自分なりに真剣に取り組みました。
その成長した姿から・・・素直な心がみえました
絵が描き進むにつれて・・・目に爛々と光が見えました。
この絵画教室・・・明日・・・明後日と3日間行われます。
参加希望を忘れてしまったご家庭、
参加希望をしてないご家庭
各教室へ・・・連絡をください。