子ども自身のやる気・・・

子ども自身のやる気・・・

やる気とは・・・
 やる気の定義 やる気とは、
進んで物事を成し遂げようとする気持ち・欲求」のことを指します。
 つまりやる気があると、
人は目標や課題に対して積極的に取り組み、
達成のために行動することができるのです。
やる気がある状態とない状態では、
物事に向かうときの積極性に差が生まれます。

 

どうすればやる気が出るか・・・
誰でも簡単にできるやる気を出す方法
  1. 作業をする場所を変える
  2. 環境を変えてみる
  3. ToDoリストを作ってひとつずつタスクをこなしていく
  4. 生活リズムを整えて健康を維持する
  5. 好きな音楽を聴いたり動画を見たりしてリフレッシュする
  6. 目標を達成したあとのご褒美を用意しておく
  7. マッサージやストレッチをしてみる

 

一瞬でやる気が出る言葉は・・・
一瞬でやる気が爆上がりする9の言葉
  1. 1. 死ぬ気でやれよ、死なないから …
  2. 2. 振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。 …
  3. 100点は無理かもしれん。 …
  4. 明日死ぬかのように生きよ …
  5. 5. 嫌ならやめろ! …
  6. 自分の道を進め! …
  7. 7. なりたかった自分になるのに、遅すぎたということはない …
  8. 8. あきらめたらそこで試合終了

 

やる気が出る言葉・名言
【短い・一言の前向きになれる言葉】
  • 夢なき者に成功なし …
  • 迷いはやる気の証拠 …
  • 努力は必ず報われる …
  • 真剣だからこそ、ぶつかる壁がある …
  • 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ …
  • 君が諦めるとき、は他の誰かが勝利するときだ …
  • 壁というのはできる人にしかやってこない …
  • 俺の敵はだいたい俺です
ポジティブになれる一言・・・
勇気づけられるポジティブな言葉
  • 為せば成る
  • 楽あれば苦あり
  • 努力は必ず報われる
  • ピンチはチャンス
  • あきらめたらそこで試合終了だよ
  • やればできる
  • いい加減が良い加減
  • 心に太陽を持て
性格がポジティブになる方法は・・・
簡単に心理的にポジティブになれ、人間関係も充実させる方法
  1. 自分の良い点を見つける
  2. 成果や経験を振り返る
  3. ポジティブな言葉を使う
  4. マイナス思考の人との距離を保つ
  5. ストレス対処法を身につける
  6. 深呼吸や瞑想でリラックス
  7. ポジティブシンキングを習慣化する
  8. 悪い癖を見つけて改善する
一瞬で前向きになれる魔法の言葉は・・・
一瞬で前向きになれる魔法の言葉8選
  • 1. 絶望には終わりがある、未来は明るい …
  • 2. やめなければ、失敗はない …
  • 不安を感じる時こそチャンス …
  • 悩んでいるのは本気で生きている証拠 …
  • 逃げられる人は強い人 …
  • 私は私を見捨てない …
  • どうせ私はうまくいく …
  • 人生で今が一番若い
寝不足だと無気力に・・・
睡眠不足や肉体的な疲労がたまっている場合も、
倦怠感から「何もしたくない」無気力な状態になりやすいです
しっかり休む時間が取れていない人は要注意です。
人は集中している時には疲労を感じにくいですが、
そのために気づかないうちに限界を超えてしまうケースもあります。

 

 

 

本日、久しぶりに来る生徒の件ですが、

お迎えに行くと玄関口で待っていました。

ある指導員が玄関に入ると同時に、

「先生、時間ぴったしだね」と、笑顔で・・・。

この表情を見た保護者は、眼に涙が・・・。

指導員自身も胸に熱いものを感じたそうです。

 

ある教室では、

朝の会にて、指導員からの話でなく、

子ども達からも、めあてを・・・。

そして、「確かな学び」、「豊かな学び」へと・・・。

昼飯では、指導員たちと、笑顔で、

まるで家族一つのように・・・。

それから清掃活動、創作活動、運動、徳育など、

 

これを毎日毎日やることが、より良い変容へと・・・。

 

やはり、今までの親・子どもと指導員の話が、

この子の胸に残っていたのでしょう、新たな芽生えが・・・」。

子どもって、

いつ、

どこで、

何がきっかけで・・・、

よい方向に・・・、

よい変容に繋がるかわかりません。

 

だからこそ、あの手この手と・・・、

いろいろときっかけの場をつくってあげることが重要なのです。

登校後は、ある生徒と「簡単な理科実験」・・・、興味津々で・・・取り組んでいました。

その後、数学の計算問題を・・・、

本人は、「これ、難しいんだよね」と・・・、

「これ、ママに見せるんだ」と・・・。

力強い言葉が・・・

急な成長です。

やる気が・・・(お母さんの支援があってのこと)

(家庭と学園のよき連携が・・・)

 

悩んでいる保護者の方々、

是非、一人で考え込むことなく、

悩むことなく、

学園を、学園の職員を利させられないので

保護者の方1人で考え、悩んでも・・・、

時間は過ぎていくだけです。

お子さまの心の壁を乗り越えさせられないのでは。

乗り越えさせなくては、先々・・・。

今、やらねば・・・。

 

幼児児童は、登校後、読書をしていました。

一つの習慣に・・・。

その後、いつも通りの学習に取り組んでいました。

昼食に関しても、子どもによっては、

お弁当を買いに行く子もいて、指導員が一緒に・・・、

その際、買い物学習として・・・。

食べられる量、食べるべきものを考えさせ(朝食の食べたものも考え)、

そして、お金の計算をも・・・。

午後は、昔ながらの室内遊び、紙芝居、お手玉・・・。

楽しそうに仲間とふれあいながらやっていました(ソーシャルスキル)。

 

ある教室では、個別学習で・・・。

宿題を中心に取り組んでいました。

書道をやっている子もいました。

真剣に・・・、筆の持ち方もよく、一文字一文字丁寧に・・・。

なかなか力強い文字でした。やればできるのですね。

これも、日々の頑張りが・・・、

日々の努力が・・・。

中高生は、午前中も学習、午後も学習、本当によくやりますね。

でも、いろいろな講座もあり、楽しみながらやっている姿が・・・。

がしかし、毎日毎日、よく続きますね・・・。

自由研究を始めて子も・・・、

読書感想文にとりかかった子も・・・、

税に関する作文を書いている子も・・・。

学びの雰囲気ができているから・・・、

よくここまで、自分たちで、「学びの環境」を・・・。

大したものです。

子どもたちのある意味「意地」なのでしょうか・・・。

負けてたまるか・・・

なんて思っているのでしょうか・・・。

 

 

補足として、

子どもたちは

日頃は、学校のことを第一に考え、

勉強が中心かも知れません・・・。

がしかし、本日から、勉強だけでなく、

皆と一緒に生活をします。

やるべきことは、

健康・生活・運動・感覚・認知・行動・

言語・コミュニケーション・人間関係・社会性。

と多種多様に、勉強しなければいけません。

この学習が、五年後、十年後に繋がっていくでしょう・・・。

 

最後に、

手に手をとって、一緒に頑張りましょう。