生活習慣の再確認を・・・
学園の子どもたち皆、正しい生活習慣を・・・。
「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」という、
睡眠と食事の時間がほぼ毎日同じリズムで生活をし、
更に、
健康面を考え、
心情面をも、
今、重要な時期とわかっているようです。
- バランスの取れた食事をとる
- 適度に体を動かす
- 十分な質の良い睡眠をとる
- リラックスできる時間をもつ
今の子どもたち、まずは、生活習慣の見直し、再確認を・・・。
教育立県彩の国学び舎くき学園でも、
「知」だけでなく、「情」「意」のバランスを・・・。
「心」「人間性」
サッカー教室でも、水泳教室でも、楽器演奏教室でも、運動療育的スポーツでも
もちろん、すべての学び舎においても・・・。
子どもたち皆、心身共に、「磨き合い」成長しています。
支え合い・・・
思い合い・・・
学び合い・・・
助け合い・・・
教え合い・・・
協力し合い・・・
⇒
アクティブラーニング
子どもたちが、今に甘えることなく、
今以上に日々の生活を通して「真の社会人」になるために、
必要な「学び」に取り組めるよう築山節(つきやま・たかし)氏の
「脳が冴える十五の習慣」を使って考えて・・・。
生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう
集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう
問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう
思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう
記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう
話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう
表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう
脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう
脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう
脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう
創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう
意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう
高次脳機能ドックの検査―最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう
⇒
- 1:バランスのよい食事をよく噛んで食べる
- 2:8時間以上の睡眠を確保
- 3:有酸素運動で血流をよくする
- 4:料理や家事を積極的に楽しむ
- 5:音楽や読書など、好きなことに没頭する時間をつくる
- 6:週に1度は自然のなかですごす
- 7:友人や家族とのコミュニケーションを大切に
- 週に2〜3回は体を動かす
- 8時間以上の良質な睡眠を目指す
- バランスのよい食事を心がける
- 水分補給で脳は活性する
- 脳トレで脳に刺激を与える
- コミュニケーションで脳を活性化
- リラクセーションとストレス軽減
- 音楽を楽しむ
- 睡眠時間を見直す 昼休憩に30分程度の仮眠がいい。( …
- 散歩で脳の活性化 リフレッシュ効果がある
- 食事をきちんと摂る(ビタミン摂取) …
- カフェインを摂る …
- 耳たぶマッサージ …
- 音楽を聴いてリラックスする
保護者の皆さんも・・・、各家庭において・・・
1 早寝・早起きの習慣
築山氏によると、脳の活動を安定させるためには、まず「生活に原点」をつくることが大切であるといいます。特に、朝一定の時間に起きる、睡眠時間は最低六時間以上とることと述べています。朝、脳を目覚めさせるのによい行動は、散歩などの軽い運動、部屋の片付け、料理、音読などで、また、寝つきをよくするには、毎日同じ行動パターンをとることで寝つきをよくすることを勧めています。
例えば、夕食→勉強→入浴→明日の準備→読書→就寝のようなパターンをつくると必ず眠くなるといいます。
寝つきを悪くする行動は、ゲームや携帯電話などの刺激的な映像・音楽に触れることなどを挙げています。お子さんの一日の生活を自己点検を一緒にやってみてはどうでしょうか。
2 整理整頓の習慣
整理整頓は前頭葉の選択・判断・系列化する体力を鍛えることであり、机やかばんの中身を整理することは、その時々に集中すべき仕事(学習)をはっきりさせることに通じていると述べています。
つまり、自分の部屋の机や戸棚、バッグ等を一定のルールをもって整理をすることは、脳のトレーニングになるということです。
また、部屋の片付けなどを積極的にやることで、面倒くさいと感じなくなり、イライラも抑えやすくなるといいます。
こうした習慣が、大きな困難に出会っても、あきらめないで「耐えられる力」を生み出すことになります。もう一度この習慣の大切さを考え、積極的に整理整頓を実行していきたいものです。
3 相手の身になって話す習慣
人間関係(人とのかかわり)を築くことは、社会生活を送る上で大変重要なことです。
そのためには、まず、時と場に応じたあいさつができることが大切です。
例えば、友達に出会ってお礼を言うときには、「おはようございます、この間はノートを貸してくれてありがとう。」などと、相手を気遣う言葉を入れてあいさつをしてみることです。
また、相手の身になって考えることは、脳にゆさぶりをかけ、前頭葉を鍛える有効な訓練といわれます。自分の話を相手に理解してもらうには、相手の立場に立って考えると「なるほど、こういう角度から見ていると、ああいう考え方をしたんだ」と分かり、また、相手に自分がどういう角度から問題を見ているかを具体的に説明すると話がかみ合い、脳の訓練になると思います。
こうした習慣は、家庭や学校・社会生活を円滑に送っていく上で、欠くことのできないものであります。そして、将来生きていくために・・・・・・・。
是非、ご家庭で機会を捉えて、これらの習慣づくりを試みてはいかがでしょうか。
ある教室での出来事ですが、異年齢集団の学習を行っていました。年齢が違うことで・・・、少々心配はあったのですが・・・。実際に行ってみると、人とのかかわりの下手な下級生が、笑顔で・・・。年上の生徒が、年下の児童に、これでいいんだよねと。ある児童が、「あってま~す」と、笑顔で言うのです。この場面、指導員として、心に熱いものを感じました。確かな学び:確実な計算力とともに豊かな学び:豊かな人間性のはぐくみに・・・。
この異年齢集団学習のメリットが多々・・・。
子どもたちは、何かを感じ、今後の生活に生きると考えます。
今後も続けたいと思います。
ある教室で、ある子どもが、指導員に、本当に簡単な基本計算がわかりませんと・・・。恥ずかしがらず、本当の気持ちを・・・。よくぞ、言ってくれたと思います。普通ならば、みんなから笑われるから、分かったふりをするのに・・・・・。
この子どもは、学園は皆仲間だ・・・、学園は家族だ・・・・、学園は何でも言い合える雰囲気だと考えているのでしょう。指導員として、すごくすごく嬉しいことです。
ある教室で、ある児童の帰りの準備を見守っている指導員の姿がありました。カバンに何でも押し込むのではなく、きちんと、カバンの空間を考え、綺麗に入れている姿です。これでいいのです。少々時間がかかっても、いいのです。カバンという空間を認知し、きちんと入れている行為は、空間認知力のはぐくみになっているのです。この児童は、今後も、いろいろな力を身につけていくことでしょう。
子どもの気持ちを大事にしましょう、大事にしたいものですね・・・。
今、昼間と夜・・・、
気温の差が・・・
子どもたちだけでなく、大人にまで・・・
手足口病対策・・・、インフルエンザ・コロナ対策・・・、
今流行の風邪(咳、痰、のど痛み、だるさ、鼻水・・・)
対策の基本は、うがい、手洗いをこまめに行うこと、
適度な運動やバランスの良い食事、極端な厚着を避けるなど・・・
また。クーラー病(冷房病)のにも・・・
クーラー病(冷房病)と言うのは、
クーラーのかけ過ぎで、自律神経が乱れ、
体調不良になること。
症状として、
発熱、吐き気、頭痛、下痢、悪寒、肩こり、鼻炎、脳貧血、喉の痛み、発汗、
腹痛、眠気、めまい、足のだるさ、筋肉痛などが見られます。
更に、
寝不足、食欲不振、
更には、
登校渋り、不登校、家でのゲーム三昧生活に・・・
我が子の生活習慣の再確認を・・・
留意点として、
言い方、声かけには、十分に気をつけましょう。
将来の子どもの変容につなっがってこそ・・・。