心身とも、健康第一

本日、ある子どもの声

「修学旅行へ行ってきました」と満面の笑みで・・・。

この生徒は、

「修学旅行なんて行かない」と言っていた生徒です、

子どもって、心を健康にしてあげれば・・・。

子ども自身、大きな成長につながるもの・・・。

指導員冥利に尽きます。この生徒に、「感謝でいっぱいです」と言ってました。

心身とも、健康第一が、大切・・・

 今、子どもの健康が大変心配・・・。
 
健康とはどういう状態・・・
「健康とは、肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱 の存在しないことではない。」
健康の3つの定義は・・・
WHO(世界保健機関)の定義 一言に「健康」と聞くと、「肉体的に問題がなく、良好な状態」といったイメージを持つかと思いますが、実はWHOが定義している健康とはそれ以外の部分も関わります。 「健康とは、肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」
健康に大切なものは・・・
 健康を維持するためには、食事・睡眠・運動の3つの要素が重要であり、この3つはお互いに関係しあっています。 どれかが健康にとって好ましい状況でなければ、他の要素にも悪影響がありますが、逆に3つそれぞれが少しずつでも良くなれば、お互いが助け合って、健康維持のためにいい影響をもたらします。
健康の5要素とは・・・
生活習慣病に悩むことなく健康寿命の長い人生を送るためには、バランスのとれた食生活が大切になります。 食品に含まれる栄養素の中でたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5種類は「五大栄養素」と呼ばれます。
健康に良い行動とは・・・
ブレスローの7つの健康習慣
  • 定期的に運動をする
  • 飲酒は適量を守るか、しない
  • 1日7-8時間の睡眠を
  • 適正体重を維持する
  • 朝食を食べる
  • 間食をしない
健康に良いおすすめの習慣は・・・
医師がお勧めする健康習慣10つ
  • ①朝食は必ずとる 多くの理由から、朝食をとることは重要です。 …
  • ②バランスの取れた食事内容を心がける …
  • ③1日にたくさん水を飲む …
  • ④定期的に運動する …
  • ⑤オフラインにしてリラックスする時間を作る …
  • ⑥禁煙する …
  • ⑦過度な飲酒は控える …
  • ⑧良質な睡眠を取る
心身ともに健康になるには・・・
心の健康を保つコツ
  1. 良質な睡眠(1日6~7時間程度)
  2. 1日3食バランスの取れた食事
  3. 適度に体を動かす
  4. 長時間労働をしない
  5. 趣味など自分が夢中になれることを持つ
  6. 入浴はシャワーだけで済まさずに、湯船につかって疲れを取る
  7. 何でも完璧を求めず、失敗の中から良かったことや成功点を見つける
  8. 自己肯定感を上げる
以上、是非参考に・・・
 本日、関東:埼玉県が梅雨入り
最近、毎日、気温の差が非常に大きく・・・
寒暖の差が、子どもたちの健康に大きく・・・
教育立県彩の国学舎くき学園では、
登校の際、検温は、勿論、表情、言動の観察を・・・。
服装に関しても、寒い日にTシャツ1枚の子に対しては、
家庭に連絡をし、お話を・・・。
また、暑い日にもかかわらず、水筒の中が空っぽ・・・、
この子には、学園で用意してある麦茶、
或いは、ウォーターサーバーの冷水を・・・。
心身とも、健康第一・・・
毎日、我が子への健康観察そして、心温かさのある声かけ

 しっかりと・・・。

特に、朝食は必ず。

 家庭では、基本的生活習慣を・・・。

大人の責務

 

夜中(朝まで)のゲーム、

ユーチューブ(動画)・ライン・旧Twitter(X)・インスタグラム

・TiKTokなどなど、

よくないのでは・・・。

昼夜逆転生活に・・・、

そして、二次障害に・・・

これが怖いです。

登校渋り、不登校、更には、引きこもりに、健康の害にも

 

正しい生活習慣こそ・・・

下記を参考に・・・

基本的生活習慣とは

① あいさつがしっかりできる。

② 時間をしっかりと守れる。 (遅刻をしない等)

③ 食事をしっかりとれる。 (朝・昼・夕食をマナーを守ってしっかり食べる等)

④ 生活の目標や計画を自分自身でしっかり立て、それを実行できる。

 

規則正しい生活とは、

「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」という、

睡眠と食事の時間がほぼ毎日同じリズムで生活をすることです。

1日の中で適度な運動があると、更に、良いのです。

 

適切な生活習慣とは
運動習慣を持つこと、
適正体重を維持して、主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスのとれた食事を規則正しくとること、
塩分を控え、野菜や果物をとること、
質のよい睡眠をとること、
ストレスとなる問題を解決することなどの生活習慣の改善を行い、
健康寿命を延ばすことが生活習慣病の予防となります。

 

習慣化のコツ
  1. 続けること自体を目標にする(最重要)
  2. 具体的かつ客観的な目標にする
  3. 今すぐにはじめる
  4. 極限までハードルを下げて簡単な目標にする
  5. イレギュラーに対応するルールを作る
  6. やるタイミングを具体的に決める
  7. 別の習慣にくっつける
  8. 毎日やる

 

 

繰り返します・・・

健康な生活を送るためには、

“健康3原則”(調和のとれた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠)を心がけることが大切です。

  • 「調和のとれた食事」

    栄養のバランスを考えて、規則正しく、よく噛んで食べましょう。

  • 「適切な運動」

    定期的に運動を行い、持久力・柔軟性・筋力を高めましょう。

  • 「十分な休養・睡眠」

    十分な休養と規則正しい睡眠により、身体の疲労を取って病気に対する抵抗力を高めましょう。

 

これら3つをバランスよく、

 毎日規則正しい生活を送ることで、

  心身を良好な状態に保ちましょう。

さらに、生活習慣病の予防も、

「食事」「運動」「睡眠」といったライフサイクルの改善から始まるのでは・・・。

 

 

本日、ある学校に足を運び、校長先生と話し合いを・・・。

有意義な時間となりました。

情報交換の大切さを改めて感じたところです。

 

学校・家庭・地域団体等が三者総体でこそ、親の願い思いに沿って、

子どものよりよい変容に繋がることを・・・。

 

国の方策・施策が、

家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクトをはじめ、

教育と福祉の連携の推進(H30年2回通知、R6年)

 

やはり、基本は、RV-PDDCAの手法・・・。

この手法の繰り返しこそ、何かが見えてきます。

R:リザーブ、V:ビジョン、

P:プラン、D:ドゥ、D:データ、C:チェック、A:アクション

 

子どもの気持ちを察する(小さなつぶやきを見逃さない、些細な行動)ことこそ、

重要であり、大人の責務

 

「僕の方、私の方を見てみてよ」と・・・、

訴えているのです。

ある意味SOS信号なのです。

適切に対応しなければ・・・、

そして、「なぜ、なぜ」、「どうして、どうして」と言うのではなく、

何故、こういう行動をするのか(表面的な、

上っ面の言動だけでなく)、

心情面を・・・。

そして、その原因を日々の言動から考えて、

感化(洗脳)、パターン崩しを・・・、

諦めず、大変と思わず・・・

継続することが・・・。

 

更に、子どもに対して、時間はかかっても、繰り返し繰り返し・・・、

気づかせ、感じさせてこそ・・・

ちっちゃな変容でも、

本人にとっては、

大きな成長であることを・・・。

 

また、クールダウンという言葉、あまり好きではないのですが・・・、

一言だけ:クールダウンをさせるのでなく、

自分からクールダウンできるように、

心面のはぐくみにつながるように・・・。

 

大変こそ、大きく変わる、

これが教育(療育)の原点であると改めて感じました。

 

 この校長先生は、子どものため、

  いつでも来校をと・・・、

   閉鎖的な先生でなく、

皆で、「協力して頑張りましょう」と、

寛大な言葉を・・・

 

 

教育立県彩の国学舎くき学園においては、

各教室とも、本当に、やるべきことをしっかりやっています。

「凄い」の一言です。

 

教室での学び、

室内運動場での運動、

公的施設の豊かな学び

校外学習

 

教育立県彩の国学舎くき学園の子どもたち皆、

校外学習での言動、

室内運動場に行く際の姿、

本当にマナーを守り、素晴らしく、「素敵」でした。

この姿も、豊かな人間性のはぐくみだと感じました。

 

 成長は、ちっぽけでも・・・、

この小さな成長の積み重ねが・・・・。

明るい未来に・・

 

ここで、改めて言います・・・

健康第一です。

保護者の皆さん、

一緒に一緒に、子どものために。