子どもから、危機意識を学ぶ

子どもから

「危機意識」を学ぶ・・・

 

危機管理回避能力は、
「回避力」:危機の発生を未然に予防・回避、
または、危機の発生を事前に想定し、影響を低減する組織的能力
「被害軽減力」:危機が発生した場合に、
迅速・的確に対応し、被害を軽減する組織的能力。

 

危険を回避する能力とは、
まず、「危険回避能力」とは、
自ら危険を予測し、回避する能力」の ことです。
自ら危険を予測するためには、
専門的・実践的な知識の習得や 自然体験等により、
危険の存在に気付き、
どのような結果が予測されるか を
イメージする能力が必要になります。
「大丈夫だろう」という思い込み は危険です。

 

 

「命」、第一です。

子どもの命を守ることが、第一です。

命あってこそ・・・、

 

学習もスポーツも遊びも・・・。

指導員は、

日々危機意識を持ち、

危機管理能力を磨くことが・・・。

学園生活での子どもたちを見ていて、

必要な研修と考え、事故・事件をはじめ、

ヒヤリハット等、細かく記録を・・・。

そして、職員の意識改革に・・・。

子どもたちの言動から学ぶ点が多々あります。

 

各教室、責任者の先生中心に運営されています。

徐々ではありますが、特色が出てきています。

特色が出てきたとともに、

「確かな学力・豊かな学力」の向上が

少しづつです(スモールステップ)が見れらます。

学びの意欲、思考・判断・表現力、

そして、知識・理解力の向上にも繋がってきております。

学習スキルの向上(磨き)により、

ライフスキル、ソーシャルスキル向上に・・・。

保護者の方々、

是非、子どもたちの学ぶ姿、

生活ぶりを見て来て頂きたく思います。

いつでも結構です。

 

保護者もある意味「危機意識」を・・・

 

 やはり、幼児児童生徒が、

大きな夢・期待感を鞄につめ学園に登校し、

充実した学園生活をし、

大きな満足感を鞄にいっぱいつめて、

帰宅していくことが・・・。

 

この理想が現実化しているように思われます。

 

幼児児童の変容は、いろいろな形で表現されます。

無口だった幼児が、「あ~あ」「これやるのぉ~」など、

自分の思っていることが声として出てきたと考えれば・・・、

逆に、素直さが消えてきたと考えると・・・。

このようなことに対し、

指導員が、その子のことを、

色々な角度、別な視点での支援・指導に切り替えて行っている姿が・・・。

これが、教育立県彩の国学舎くき学園の姿なのです。

各指導員、日々、研究と修養に・・・、

すべて子どものより良い変容のためです。

 

でも、人間です。

時には・・・、保護者様のご理解ご支援により、

子どもの「個性の伸長」へと・・・。

やはり、学園とご家庭のよいかかわりこそが・・・、

重要なことと考えます。

 

中学生においては、数学の専門の先生が・・・、

色々な視点から、各生徒にあった学びを・・・。

生徒たちは、いつもとおり真剣そのものでした。

 

保護者の方も一緒に学んでいる姿もありました。

非常に温かさを感じる学びの雰囲気でした。

 

子どもたちのあらゆる面での「伸びしろ」はあります。

ちょっとした変化を見逃してはいけないです。

日々、きめ細かな観察、適切な声かけ、見守りを、

そして具体として、認め・褒めてあげましょう。

 

留意点としては、

頑張っている我が子に、「もっと頑張りなさい、何しているの

などの言葉はどんなものでしょうか。

 

 

補足:

WHO 樋口 進先生

NHKのある番組で・・放送があったようです

6月18日0:50~

『視点・論点 若者のゲーム依存 新たな問題と対策』

https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2024061814890

(※6月25日まで見逃し配信がされているようです。)

問題・課題が増加

 

ゲーム・ゲーム依存対策

予防教育の推進

相談対応

 

対応が非常に難しく成っています。

大人としての大なる危機意識を・・・