自然災害、熱中症、
十分に留意(大人の責務)
やはり、
さ し す せ そ
最悪を考えて・・・
慎重に・・・
素早く・・・
誠意を・・・
組織で・・・
これが基本では・・・。
最近、猛暑日が・・・。熊谷、越谷、さいたま市などは、30℃を超え・・・。
久喜市においても、29℃・・・
また、本日のように、大雨・豪雨・・・(一時、大雨警報が)。
(過日においては、豪雨(局部的)、雷が・・・。)
本日は、九州、四国、東海地方・・・においては、
過去にない大雨が・・・。
自然災害が、あちらこちらで・・・。
この件についても、
各教室で、
工夫ある(ネットにて雨雲の動き等をプリントして)指導をし・・・、
自然災害の怖さ、
そして、普段からの準備、出来ることは・・・などについての話し合いを・・・。
これも、教育立県彩の国学舎くき学園の学びのひとつです。
ご家庭でも、是非・・・。
自助、共助の精神を・・・。
豊かな人間性のはぐくみになることでしょう。
また、本市でも、先日、子どもが熱中症で病院に救急搬送・・・。
熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、
体温の調節機能が働かくなったりして、
体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。
熱中症の初期症状は?
熱中症の代表的な初期症状として、
めまい(目眩、眩暈)や立ちくらみ、一時的な失神があります。
熱失神とも呼ばれ、炎天下や暑い室内での長時間労働やスポーツなどにより体内に熱がこもり、
脳への血流が減ることと、脳そのものの温度が上昇することで引き起こされます。
軽い熱中症の治し方は?
衣服を脱がせたり、きついベルトやネクタイ、下着はゆるめて身体から熱を放散させます。
露出させた皮膚に冷水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぐことにより体を冷やします。
氷のうなどがあれば、それを首の両脇、脇の下、大腿の付け根の前面に当てて皮膚のすぐ近くにある太い血管を冷やしましょう。
中症にかかったらどうしたらいいですか?
医療機関では熱中症の治療として、
「全身の冷却」や「水分や電解質(ナトリウムやカリウム等)の補給」などが行われます。
全身を直ちに冷やして、脱水症状を改善するために、失われた水分や塩分を点滴で補給します。
体を冷やす方法には、「体の外側から冷やす」と「体の内側から冷やす」の2つがあります。
熱中症になったら水分補給は?
水分・塩分の補給
大量の発汗があった場合には、汗で失われた塩分も適切に補える 経口補水液やスポーツドリンク等が最適です。
食塩水(水1ℓに1 ∼ 2g の食塩)も有効です。
・応答が明瞭で、意識がはっきりしているなら、冷やした水分を口から与えてください。
熱中症 梅干しを
熱中症対策として梅干しを食べる際は、レジャーや運動などで大量に汗をかく日は2個、そうでない日は1個の摂取がおすすめです。
梅干しは塩分やミネラルを補うのに適していますが、1粒当たりの塩分は大(約20g)で約3.5~4.0g、小(約10g)で約1.5~2.0g前後含まれています。
熱中症を防ぎましょう
熱中症を防ぐためには、
それぞれの場所に応じた対策を取ることが重要です。
以下を参照し、適切な対策を実施しましょう。
暑さを避ける、身を守る
室内では
- ・扇風機やエアコンで温度を調節
- ・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
- ・室温をこまめに確認
- ・WBGT値も参考に
屋外では
- ・日傘や帽子の着用
- ・日陰の利用、こまめな休憩
- ・天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える
からだの蓄熱を避けるために
- ・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
- ・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
こまめに水分を補給する
室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、
こまめに水分・塩分、スポーツドリンクなどを
補給しましょう。
こまめに水分・塩分、スポーツドリンクなどを
補給しましょう。
以上、当たり前のことですが、
子どもは、まだまだ子どもです。
我々大人が、しっかり見守ってあげましょう。