理解してあげましょう・・・我々大人が
(如何に、合理的配慮を)
本日、子どもたちが、
いいことではなく、嫌ことを言っている(会話している)のを耳にしました・・・。
ここでも、合理的配慮をどうすれば・・・
ある指導員は、そのことを聞かない振りをし、別な話に・・・。
その後、テストに向けての学習に入っていったのです。
中1の生徒は、まだ、テストの勉強の仕方もわららず、ただ・・・。
ある指導員が、最初っから、100点なんか考えないでいいんだよと・・・。
ある先輩が、僕、一番最初は、15点、23点・・・だったんだよと。
指導員の気持ちを汲んでのことでしょうか・・・。
先輩が笑顔で言ってくれ、中1の生徒たちは、少し楽になったのでしょうか・・・、
笑顔に・・・。
ある指導員が、じゃ、点数を取りに行こうと・・・。
楽しそうな学びの雰囲気に・・・。これが、くき学園の・・・・。
ある高校生が、
19時過ぎでしょうか・・・、
部活動を終え、疲れているにも関わらず、
帰宅途中、学園に電話を・・・。
今日の授業で、理解できなかったことがあるので、
今から行っていいでしょうかと・・・。
この生徒の気持ち、これこそ・・・。
「勉強が、出来ない子に対して、こんな問題やるなんて、
無駄だよ・・・」と言われたら・・・、
子どもは、どう思うでしょうか・・・。
⇒
自尊心ガタガタ・・・
自己肯定感、めちゃくちゃ・・・
もう勉強なんか、やるもんかという思いに・・・
あの人、大嫌いと・・・
だからこそ、
大人は、正しい合理的配慮(知識)を・・・
ご家庭でも、
テストの点数を見て、こんな「点数」見たことないと・・・
あなたが、スマホばかり、ゲームばかりやっているから・・・
勉強なんか、もうしなくていいと、罵声を・・・
だからこそ、大人は、正しい合理的配慮を・・・
一般的なことを考えてみましょう・・・・、
一緒に考えてください・・・、
参考にしてください・・・。
グレーゾーンの子どもたちを、もっと理解してあげたいものです・・・。
周囲に理解されにくいために、家庭や学校で、
注意されたり、怒られたり(叱られたり)することが多々・・・。
これでいいのでしょうかと、我々職員は、日々思っています。
自己肯定感が失われて・・・。
更に、人の気持ちを理解することが難しい子は、
友だち付き合いでつまずいたり、誤解され不登校に・・・、引きこもりに・・・・。
これで、よいのでしょうか・・・・。
学校教育・・・、家庭教育・・・・。
どの子どもにも、伸びしろ、可能性は多々あるのです。
大人(親、学校の先生、学園職員・・・)が、
もっともっとしっかりしなければ・・・・。
大人(親、学校の先生、学園職員・・・)が、
もっともっと、自己研鑽を・・・。
個性・特性のある子は、接し方、かかわりで・・・
頑張っているのにできない
→「工夫」で苦手を補う(合理的配慮をどうするか・・・)
「頑張っているのにできない」姿を見ると、なんとかしてあげたいという気持ちになります。
そんなときには、その子の気持ちを、心理を考えて・・・・、
「工夫」をして、その子に合った声かけ(言い方)を・・・、
上手にレールをひいてあげるのです。
それによって、苦手なこと、嫌なことに取り組めたり、最後まで集中し・・・・・。
「子どもが何を苦手としているか」に目を向けます。
一見、やる気がないとか、態度が悪いとか、ふざけている、というように見えても、
子どもは、うまくいかずに、ただ、どうしていいかわからないだけの場合が多いのです。
子どものやる気や態度に振り回されずに、
身体の使い方や脳の情報処理など
「できないのは、身体のどこかに苦手なことがあるかもしれない」と、
こちらの見方を変えることが・・・・。
子どもが「何に困っているのか」がわかったら、
それに応じたことをしてあげ、やりやすい、やりやすく工夫したり・・・・・。
「つまずき」が多くあって当たり前、これを大人が、困った子と考えるのではなく、
困っているんだというように考えることが・・・・重要です。
「困っていること」も子どもによって、
あるいは、その時の課題によって違います。
十人十色・・・
たとえば、「鉛筆」だけを見ても、
持ち方がうまくいかない、筆圧の調節が難しい、筆箱にしまえない、と。
ここでも、合理的配慮をどうすれば・・・
社会は、非常に好き・・・、でも、数学は嫌がる・・・・。
ここで、数学は、おもしろいなと思わせる工夫を・・・、
ここでも、合理的配慮をどうすれば・・・
小学生に、上級生の問題を・・・、中学生の問題を・・・、
問題を解かせるのではなく、答えを作ってみようと・・・・、
そう言うと、子どもは、目が変わります・・・・。
それ、面白いの・・・・と。
答えは考えてやるんだよね・・・・、答えを作るって・・・・、何と興味深々。
これは一例ですが・・・・。
少しずつでも、難さによるストレスを減らしてあげるようにすれば、
「落ち着いて取り組める」ことがきっと増えていくはずです。