入所希望の保護者が・・・

入所希望の保護者が・・・

 入所希望の保護者が、ここ2か月、相談に、説明を聞きに、施設見学に・・・。

非常に多くの方々が来校しています。

本日も、我が子を何とかしたと・・・。

過日の福祉講演会を聞いて、ホームページを見て、

また知り合いから本学園の方針を聞き、理解した上での来校でした。

 

学園の方針を再度お話をし、実際に子どもたちの様子も見て頂き、納得していただき、

次回はお子さまを実際に体験することを勧めたところです。

保護者の方は笑顔で帰って行きました。

 

ここで感じたことは、

やはり、我が子への愛、我が子の将来を考え・・・親子の絆の強さを感じたところです。

理想的な、手本的なお母さんでした。

 

我々学園としましても、保護者様の願い・思いを真摯に受け止め、

適切な指導支援を本気でしなくてはと、改めて肝に銘じたところです。                                                                                                                                                                                                                                                            

 

保護者の方々は、

やはり、我が子の伸びしろ、可能性を信じて・・・、高校へ行って欲しいようです。

この言葉をはっきり言ってくれて・・・、これでよいのです。

本音を言ってよいのです。

理想を言ってよいのです。

共に夢実現に向けて、一緒に頑張って行きましょう。

 

幼児児童生徒たちは、早帰りの子が非常に多くいました。

学園にて昼食を、皆で笑顔で明るい雰囲気の中、指導員と共に・・・。

和やかな感じでした。

ソーシャルスキル磨きにもつながっているようでした。

指導員は、1人ひとりに声をかけ、上手に食事をさせていました。

皆完食でした。少々偏食気味な子もいました。少々心配です・・・。

 学習においても、幼児児童生徒皆、本当に一生懸命に取り組むのです。

 

運動に親しもう」教室も、笑顔で大きな声を出し、元気に楽しそうに運動の世界に入り込んでいました。

継続は力なりです。知・徳・体バランスのとれた人間力も徐々についているように思います。

 

新1年生に対して、中学校生活についてに話を指導員が60分も・・・。

子どもたちは真剣そのものでした。

今が大切だということも感じたようです。

今やるべきことにも気づいたようです。

この講話のあとの「数学講座」「英語講座」本当に真剣に、意欲的に取り組んでいました。

また一つ成長しているように考えます。

 

 子どもたちの「心の成長」は無限です。

人間性の向上、これまた無限に・・・、

そして、心の確立、人間性の確立に・・・。

 

子どもって、本当に「凄い」の一言です。

 

ある生徒は、真の姿に戻ってきているように思えます。

やはり、指導過程での「勝負時期」は・・・。

やはり、子どもを信じることが一番大切なのです。

子どもを信じてよいのです。

信じることが基礎基本ですね。

 

保護者の皆さん、一緒に一緒に、悩み考えて、頑張って行きましょう。