先輩と後輩のかかわり・・・
- 先輩のことを心から尊敬している
- 感情や思ってることを伝えるのが上手い
- かしこまりすぎず冗談が言える
- 先輩を立てられる
- 自分からも先輩に絡みにいける
- 1:明るく素直 明るく元気な後輩は、可愛く感じるものです。 …
- 2:礼儀やマナーはしっかりしている …
- 3:よく笑っている …
- 4:先輩のことをよく褒める …
- 5:頑張り屋さんだが頼るのも上手 …
- 1:ギャップが見えた時 …
- 2:元気な挨拶をしてくれた時 …
- 3:少し抜けていると感じた時
後輩に慕われるタイプは・・・
今、子どもたちは、自分づくりを・・・。
子どもたちは、自分でやるべきことは、友とのかかわり方を・・・と言いながら・・・、
指導員の講義・・・、個別学習・・・、少人数学習を・・・、
豊かな学び・・・、体験・・・、いろいろな教室・・・、
日々の学園生活の大切さを知ってのことと考えます。こういう気持ちに・・・。
やはり、子どもたちは、先輩からいろいろと生活の大切さを聞いているのでしょう・・・。
学校関係でも、提出物もきちんと期日に出すことを・・・。
特に、ノート・ワーク提出が大切だよと・・・。
ワークは、ノートは・・・、作るものだよと・・・。先輩としての経験からでしょう・・・。
これらを後輩として、素直に聞き・・・、実際に実行しているのです。
先輩・後輩の強い絆とも・・・。
中には、どうせ、さわやか相談室で生活するのだから・・・、という子も・・・。
これに対しても、ある先輩は、僕もそうだったよと・・・。
でも、高校にも合格して、今大学に向けて勉強しているんだよと・・・。
今出来ることをしっかりやっていれば大丈夫と・・・。
「学園の先生の言うことをきちんと聞くんだよ」とも・・。
子どもって、思い出したくないことも、後輩のために思い出し、話をしているのです。
別な先輩は、「私はね、中学1年生に時、全然勉強もしなくて、
学校も行きたくなくて・・・、学校生活もつまらなく・・、凄く嫌な生活をしていたけど・・、
学園で友だちと話をしたり、学園の先生と話をしたり、
学校でやっていないところの勉強をしたりして過ごしていたんだよと・・・。
でも、中3になってから、本気で高校に行こうと思い、凄く勉強をしたけどね・・・。
このような家族的な雰囲気・・・、
子どもたち皆、
豊かな人間性をはぐくんでいることを改めて感じました。
先輩と後輩との真の関係を築くために・・・
「おはよう」「おはようございます」などの挨拶をしっかり交わし、コミュニケーションを・・・。もちろん上下関係はしっかり保ち、後輩は先輩に対して・・・。
仲が良いからといって言葉遣いも、友達のようにしてしまっては、学びの雰囲気が・・・。支障が出てくることも・・・。
特別扱いはしない
後輩が何人かいる中で、1人の子と仲良くなったとしても、その子だけを特別扱いするのは、絶対にダメ・・・。
特別扱いは勉強でも、休憩中でも、避けたいこと・・・。
「あの子ばっかり」になってしまうと、当たり前ですが、後輩同士の仲も悪くなって・・・。
後輩が何人かいるならば平等に接し、学びをよい雰囲気に・・・これも先輩の役目・・・。
先輩だからと言って偉そうにしない
嫌われることを恐れない
学園の後輩でなければ、もっと気楽に考えられることも・・・。
全ては、自分のため、後輩のため・・・。
良い関係を築いて、明るい将来に向けて・・・。
子どもたちを見ていて、感じたことを・・・。
何しろ、子どもたちが、
学園生活を通して、
知・徳・体バランスの取れた人間力をはぐくんでくれれば・・・。
また、家庭にて、
子どもの話に傾聴し・・・、共感、認め褒め・・・、
子どもの「心」のはぐくみになる会話を・・・・。
それにより、子どもは、大きな大きな成長に・・・。
学園でもトコトン頑張りますが、家庭があってのことです。
一緒に一緒に頑張りましょう。