保護者の真の連携とは・・・

保護者の真の連携とは・・・

 

よいこと探しをしましょう

悪いこと探しは、子どもによくないことです。

保護者の自己満足的なことは・・・。

全て、子どものより良い変容のためです。

 

本日、教室移動があった子がいました。

(合理的配慮の下:保護者の願いをも)

この子は、知らない子ばかりの子で、緊張ぎみ・・・、

でも、教室の仲間が声をかけてくれたり・・・、

この子は、元気に明るく生活してました。

 

また、本日体験に来た子も、

教室の子どもたちが、「一緒に勉強しようよ」と声かけが・・・。

その後も、緊張は勿論あったとは思いますが、

明るく楽しく、生活していました。

お迎えの保護者が、あれが、うちの子ですかと・・・、

我が子の笑顔、友との会話している姿、

「久しぶりです」と・・・、

眼がしらに涙がちらっと・・・。

 

保護者(ご意見・感想・お願い・相談等)があってこそ、

学園での適切な指導が・・・、トコトン応援が・・・と

改めて感じたところです。

但し、親として、心温かさを持っての家庭教育(しつけ)を日々・・・、

これが、絶対必要条件では・・・。

 

 家庭であってはいけない甘やかし、

絶対にあってはいけないこと

過保護、過干渉・・・

これらがあっては、伸びしろ、可能性が大いにあったとしても・・・、

お父さんとお母さんの考え方が同方向でなければ・・・

 

改めて、我が子への接し方、かかわり方、年齢に応じたものかを、

振り返っていただければ・・・。

 

 

保護者の方々の思い・願いを十分に生かしていきたいと、

今まで以上に考えていきたいと思います。

学園で出来ることは、「子ども第一と考え、行っていますが・・・。

 

子どもの変容:成長=保護者・学園、もちろん学校教育の指導・支援

お子さんの適正探し、可能性探し=きめ細かな観察

 

お子さんに合った教育とは、

お子さんに合った学びとは、

何か、日々考えていくことが重要と考えます。

 

また、小さな信号、小さなSOSなど、見逃さないことが重要と考えます。

子どもたちは、学園での生活はいつも通り、笑顔、相談、時には言い愛も、

色々あってこそ、よりよい変容に繋がると考えます。

 

保護者の皆さん、心一つにし、考え方を同方向にし、明るい未来につなげましょう。