保護者の愛って・・・
保護者の「愛」って、凄いですね。当たり前のように思えますが・・・。
本日、保護者の方々から相談が相次ぎました。
親だからわかる我が子のこと・・・。
ちょっとしたことでも相談していただけることは、
学園生活での支援指導に凄く役に立ちます。
適切な支援指導へと繋がります。
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これでこそ、お子さまのよりよい変容に・・・。
やはり、保護者の「愛の手」が・・・。
保護者の方々、お子さまの言動に対し、
非常に嬉しい思い、
非常に辛い思い、
苦しい思い・・・、
いろいろあると思います。
この思いが我が子への「愛」なのです。日々悩みましょう・・・。
悩んでいいじゃないですか。
今、悩むことは・・・
20年後、30年後、悩んでいたら・・・。
大変大変・・・
我々も「今」一緒に悩みます。
ただ、上向きに悩みましょう。
我が子の成長をトコトン支え、信じましょう。
信じることが、まず、スタートです。
ゴールについて、今決める必要はありません・・・。
本日の幼児児童を見てますと、学習とゲーム等の遊び、友との笑顔ある会話、
更に、軽い運動(運動療育を考えてのもの)を頭で、
心で、切り替えているように感じました。
学習については、一生懸命に真剣に取り組み、
ゲーム・トランプ・カルタ・百人一首などの時は、本当に楽しそうに、笑顔で・・・。
ヒトとのかかわるスキルが少しずつ磨かれてきているよう・・・。
運動の際は、友への気遣いも見られました。
「先やっていいよ」この言葉だけでも、大きな心の成長と言えるでしょう。
やはり、居心地のよい場での生活が・・・、
この雰囲気を子どもたち皆で作っているのです。
これも、協調心、かかわる力等の成長と言えます。
諦めないことですね。
継続は力なり
お子さまを信じることですね・・・
中学生高校生は、「数学講座」、「「社会講座」、更には、宿題を・・・、受検勉強に取り組む生徒も・・・。
全て、学びの雰囲気ができているからです。
この雰囲気は、先輩たちから受けついたものなのです。
でも、合い間合い間の休憩時間は、子どもらしい会話が・・・。
この会話で、我々指導員も安心しているところです。
生徒の真剣な眼差し、今日も多々見られました。
この眼差しこそ、「心の成長」と考えます。
また、一周り成長しています。
保護者の方々の見守り・家族愛があってのことですが・・・。
本日、あるお父さんがお迎えに来、指導員とお話を・・・、
その際、昨日のくき学園:ニュースを印刷したもの渡したそうです。
そのお父さん、うちの子が・・・と言い、眼がしらに・・・。
これこそ、学園と家庭の連携と考えます。
是非、下記を参考にしてください。
- 自己肯定感が高い …
- 物事を前向きに考えられる …
- チャレンジ精神が旺盛 …
- 決断がはやい …
- 素直で明るい …
- イライラせず穏やかに過ごすことが多い …
- 友だちの嫌がることをせず、家族を大切にする …
- ほかの子に物を分け与えたり譲ったりできる
- 自己肯定感が最強
- いつも心に余裕がある
- 容姿関係なくポジティブ
- 素直で裏表がない
- 甘え上手
- 情緒が安定している
- 自分に自信がある
- 失敗を過度に恐れず、挑戦に前向き
- 素直で明るい
- 感情が安定し、穏やかに過ごすことが多い
- 家族や友だちを大切にする
- 自己主張ができる
- 自分の存在意義がわからない 自分の価値や存在意義に対して不確かな感じを持つことがあります。 …
- ここにいていいのか不安になる …
- 心から人を信じられない …
- 本当の自分がわからない …
- 素でいられる友人がいない …
- 心を許した人に依存してしまう …
- 感情を表すのが苦手 …
- 孤独感がある …
- 人に頼れない …
- 人に何かしてあげないと気が済まない …
- 自分を責めがち …
愛情不足が子どものよからぬ行動を・・・
お腹が痛くなる、
わがままを言う、
いたずらをする、
ママのものを隠す、盗む、
物にあたる、
物を壊す、
弟や妹を泣かす、
などなどです。
保育園・幼稚園・学校などでも、
友達とトラブルを起こしたり先生に叱られたりなどということになりがちです。