本日、ヒトとの関わりに、ちょっと・・・
今日の出来事を中心に述べます。 参考になれば・・・
子どもとの「かかわり」って・・・
- あいさつをする
- 笑顔を心がける
- 感謝の気持ちをしっかりと伝える
- 相手に興味を持って接する
- 傾聴の姿勢をもつ
- 報連相を徹底する
- 嘘や隠し事をしない
- 間違ったときは素直に謝る
- いきなりプライベートの深い部分に踏み入るような話題は避ける
- 話のスピードやリズムを周りに合わせる
- 無理をしてまで苦手な人とは付き合う必要はない
- 悩みは一人で抱え込まない
- 相手に期待しすぎないようにする
- 相手の良いところを見つける努力をする
- 1.人の話を最後まで聞く
- 2.誰にでも公平に接する
- 3.感謝の気持ちを忘れない
- 4.思いやりを持って他人と接する
- 5.相手の意見を尊重する
- 6.自分の意見もしっかりと伝える
- 7.職場の人と普段からコミュニケーションをとる
子どもとのかかわり方って、本当に難しいもの、
でも、楽しいものでも・・・。
学園職員も日々、試行錯誤・・・。でも、充実・・・。
学園職員のかかわりの基本は・・・、
心温かさー厳しさ―優しさ―おおらかさ・・・。
子どもの個性を十分に把握した上での指導支援を・・・。
子どもの将来が・・・、子どもの将来を大きく大きく左右することに・・・。
ある指導員は、ある児童に対しての声かけ、その児童を笑顔にし・・・、学びの意欲に・・・。
その児童が、指導員に対し、意欲的に声をかけ・・・、「わかった、出来た」と・・・。
次に、学校でやってないところをと・・・。意欲の向上ですね。凄い・・・。
ある指導員は、ある生徒の特性を見抜き、本人と相当話し合いをした結果、
教室移動をさせ、本格的な学びに・・・、本人は非常にやる気に・・・。
別な指導員が「えっ」この生徒が・・・と満面の笑みを浮かべていました。
保護者の方も、うちの子が、ここまでやる気になるなんて・・・と驚いていました。
ある生徒は、休憩時にゲームをやっていたところ、
ある児童が後ろから、そのゲームを覗き込んでいるのです。
ゲームの途中にも関わらず・・・、後輩に「やってみる」と声を・・・。
この児童は、分かんないよう・・・と言いながら、
笑顔にてゲームを触らせてもらい・・・、少しの時間ではありましたがゲームを・・・。
別な生徒が、ゲームってずっとやっているのはいけないけど、
ちょっとやることはいいんじゃんと・・・と言っていた生徒もいました。
ゲームをはじめてやったこの児童の保護者に話したところ、
うちの子はゲームには全然興味を示さなかったのですと・・・。
親として・・・、明日にでも買ってあげようかしらと・・・。
ゲームは悪い悪いと言われていますが、
子ども自身が、わきまえてさえいれば(ちょっと心配もありますが)・・・と、
本日、この3人の様子を見て感じたところです。
また、運動療育での出来事ですが、普段見られない言動が多々・・・。
競争という意識でなく(勝ち負けと)、楽しい・・・、上手になりたい・・・、
ある児童は、周りの人を見て、「上手・・・、あ~やってやればいいんだ」と・・・。
指導員も、あのおじいちゃん先生、上手にやっているねと・・・、
子どもたちは、そのおじいちゃの真似を・・・、
ある子は、そのおじいちゃんの方に行って・・・。
このように、
ヒトとのかかわりあうことは(視覚的、聴覚的)
子どもたちにとって、成長に・・。
かかわりの配慮・・・
個性を有するお子さまにとって,
「親としてのかかわり方」は豊かな人間性形成の基盤であり、
将来の就労を考えますと非常に重要なことと考えられます。
以下のようなかかわりの配慮点に注意したいものです。
行動や活動,気持ちや気分などを
お子さまと共有すること
障がいのあるお子さまの場合,反応が微弱で変化がわかりにくいことがあります。
しかし,微細な反応や行動であっても,
お子さまの立場に立ってその思いを受け取ることが必要であります。
また,「問題行動」や「常同行動」など,周りからみると不都合な行動と見えるものも,
お子さまにとってどんな意味をもっているのか考えること,
その行動が生じる条件を見極めることも大切であります。
お子さまの思いがわかりにくいということは,
お子さまの問題だけではなく,
そこにかかわる大人側の問題でもあることを忘れてはならないと考えます。
お子さまの主体性を尊重すること
お子さまはそれぞれに思いをもって生活しているが,
反応が読み取りにくいことや,周りの人から介助を受けることが多く,
反応に時間がかかることなどから主体性を阻害されやすい状況にあります。
かかわり手は忍耐強く,ていねいに,
何よりもお子さまの思いを尊重して活動することが必要であります。
お子さまによってわかりやすい
コミュニケーションの方法を確かめ合うこと
コミュニケーションといっても,
言葉だけでなくお子さまにとってわかりやすいツールを媒介にする必要があります。
どんな感覚を通すと伝わりやすいのか,
受け止めやすい強さや大きさはどの程度なのかを把握しておきます。
そして,身振りや写真,シンボルを活用するなど,
できるだけお子さまの困難さを軽減するようにすることが大切であります。
多少のリスクはあっても、お子さまと距離を持つように
危ない・危険だから、いつも一緒にいる、家の中で過ごさせる、甘えさせることは良いですが、
甘やかすことはいかがなものでしょうか、
叱り方も真剣に愛情の下叱ることが重要です。
間違った行動パターンを身につけます(真の生活力の育みなしに)と将来、
必ず苦しむのはお子さまです。やはり、飴とムチのバランスのとれた支援・指導が必要と考えます。
人とのかかわり、
社会とのかかわりを多く持たせること
多種多様な体験こそ、人とのかかわり,社会とのかかわり方を身につけることに繋がるのです。
言葉でいうのも良いですが、
実際に、お子さまが、自分の五感で気づき、感じてこそが意義があるのです。
我が子とのかかわり、接し方・・・、
難しいのではなく・・・、
ある意味、「愛らしい」とおもって・・・。
我が子って、可愛いじゃないですか。
我が子は我が子・・・。
自信を持って、愛情を持って・・・。
我々学園職員皆、我が子意識を持って日々・・・。