子どもの変容は、大人(親、学校教員、学園職員)次第・・・

子どもの変容は、

 大人(親、学校教員、学園職員)次第・・・

学校が始まり、子どもなりの時間が・・・終わりました。

子どもの表情に・・・、

子どもの心(心理面)に・・・、

子どもの言動に・・・、

 

ご家庭でも、前向きな・・・、

ポジティブな会話を・・・、是非。

 

 

学校との真の連携(更には、学校と家庭の連携)があってこそ、

児童生徒のよりよい変容に繋がることを改めて感じます。

 

 本日も、ある学校の校長先生とお話を・・・。

非常に器の大きい校長で、

学校経営の考え方(勿論、法の下)、子どもを第一に・・・、

素晴らしい校長であると考えます。

保護者、地域、諸機関、他の団体等・・・、いろいろなところと連携し・・・、

ネットワークを構築しているよう・・・。

この学校の子どもは、勿論、職員ともに、

大きく大きく変容していくことでしょう。

 

子どもは、「夢・希望をかばんにいっぱい詰め、笑顔で登校し、

       学校にて充実した学びをし、

        満足感をいっぱいかばんに詰め下校することが理想です。

 

理想でなく、現実にしなければ・・・。

それには、やはり、子どもが「行きたくなる学校」でなければ・・・。

 

大人(親、学校教員、学園職員)の責務

 

そして、その補完(学力、心づりり・・・)を、

教育立県彩の国学舎くき学園にて・・・・。

元教員43名、保育士、幼稚園教諭、公認心理師(臨床心理士)、

社会福祉主事、介護福祉士等、96名にて・・・。

 

だからこそ、学校と学園のかかわりが・・・、連携が・・・、

重要、そして大切であると・・・・。

教育立県彩の国学舎として、出来ることは、何でも致します。

 

更に、

児童福祉法:放課後等ディサービス「ガイドライン」を、

大人(親、学校教員、学園職員・・・)皆が理解してこそ・・・・・。

それでこそ、子どものよりよい変容に・・・。

 

「合理的配慮」って、知らない方が、まだまだ多いよう・・・、ちょっと残念・・・。

学校現場でも・・・

 

放課後等デイサービス事業の存在について、

学校の教員が知らないのです・・・、残念です。

 

教育立県彩の国学舎くき学園の総合支援型5領域実践においては、

手洗い、手・指の消毒、うがいは勿論、マスクの着用の子も・・・。

学園においては、ある職員が毎日、

机・椅子、ドアのノブ・・・等の消毒を・・・、

子ども来校後は、換気、加湿も・・・。

 

健康第一ですよね。

家庭では、是非、

「朝ご飯」、宜しくお願いします。

 

規則正しい生活の習慣を・・・

但し、強制はダメです。

気づかせましょう・・・、

いろいろな手を使って・・・。

 

我がことの話の傾聴、そして共感、認め・褒めながら・・・、

この繰り返しでこそ、気づきにつながることでしょう。

 

 今の子どもたちは、親の愛情のもと、生きてきたことを、

当たり前のように思っているようです。本日改めて感じました。

 

ある保護者と子どもと2時間、お話をしました。

笑いあり、涙あり、繕った表情あり、

そして真剣な表情、我が子を思う親心の大きさを・・・・・・。

 

今は、親が子どもを・・・・、

数十年後は、子どもが親を・・・ということを子どもの口から・・・。

これには驚かされました。涙涙涙・・・・・。

子の親への愛情は、凄いものです。はっきりわかりました。

親子の絆の深さ、強さをすごく凄く感じました。

 

 

保護者の皆さん、子ども皆、こういう子どもなのです。

子どものために、トコトン頑張りましょう・・・。

分からなうこと・・・、

迷っていること・・・

考えていること等、ありましたら、

遠慮なく、どうぞ言ってください。

教育立県彩の国学舎の職員として、対応していきます。

すべて、子どものためです。