子どもたちは、今日も元気よく学園へやってきました。
最近は、運動会練習や体力測定などで・・・学園へ来るとグターっとなる児童生徒も少なくはありません。
これに・・・学園の先生は、決して否定的にとらえず・・・
むしろ、「学校でこれだけ一生懸命にやってこれてよかった!」
そんな気持ちで受け入れています。
だから、無理やりは決してさせず・・・
気持ちのコンディションが何よりも優先させます。
そして、時には本当にスローペースで・・・
スモールステップで・・・
せっかく頑張って来たんだから・・・何か、成果を残そう
そういう気持ちに奮い立たせて、学習へと導くようにしています。
これは・・・五領域のうちの「健康・生活」にあたるでしょう。
また、生活ですから・・・学園へやってきて手洗い消毒。
そして、元気のよい挨拶。
健康とは、もちろん検温の実施にて把握することもありますが
ちょっと、何か様子がおかしい・・・
こんな様子も見落とさないように、指導員みな気を付けています。
特に多感な葛藤期の生徒・・・
ゴールデンウイークが終わった今日の言動・・・
進学し、何か新しいことにチャレンジしている生徒・・・
全て、きめ細かく観察し、適切な支援が出来るように心がけています。
この心身ともに健康を確認し・・・
生活スキルや、その他の五領域を展開しております。
また、昨今では・・・
ある小学生、ある中学生に・・・昨晩の就寝時間を聞いてみたところ
小学生・・・平均的に23:00
中学生・・・平均的に2:00
何をしていたか?というと、スマホゲームや動画サイト、サブスク、SNSで遊んでいたという回答。
こういう時代だからこそ、やめさせるのではなく
健康を周りの大人が見守り・・・正しく導いてやることが肝要であると思います。
また、それに合わせて
厚生労働省の発表では・・・大人の睡眠時間も低下傾向にあると言います。
中でも、日本人の睡眠時間は世界の中でも短いです。
子どもの睡眠時間や健康習慣のお手本となるよう・・・
自責の意味も含めて、気を付けていきたい所です。
くき学園では・・・心身ともに健康に生活できるよう
また、生きる力の原動ともいえる生活力(ライフスキル)の向上のため
更に、これを探求し、子どもたちの明るい未来へとつなげていきたいと思います。
