- 自己肯定感が高い …
- 物事を前向きに考えられる …
- チャレンジ精神が旺盛 …
- 決断がはやい …
- 素直で明るい …
- イライラせず穏やかに過ごすことが多い …
- 友だちの嫌がることをせず、家族を大切にする …
- ほかの子に物を分け与えたり譲ったりできる
- 自分に自信がある
- 失敗を過度に恐れず、挑戦に前向き
- 素直で明るい
- 感情が安定し、穏やかに過ごすことが多い
- 家族や友だちを大切にする
- 自己主張ができる
- 自己肯定感が、「自分は愛されていい人間なんだ」と思える人は、 自己肯定感は最強・・・
- いつも心に余裕がある ・・・
- 容姿関係なくポジティブ ・・・
- 素直で裏表がない ・・・
- 甘え上手 ・・・
- 情緒が安定している・・・
子どもを信じる親の覚悟
(子どもの課題に踏み込まない)
新社会人、入学、進級、入園など、新しい春がスタートしました。
新生活へ子供を送り出すのは、
親にとって喜びでもある反面、
不安や大変なこともいっぱいです。
親であれば誰でも、子どもには幸せになってもらいたい、と願うもの。
できるだけ苦労をしないように。悲しい思いをしないように。道を間違えないように。
特別なことは望まないから、普通に幸せになって欲しい。普通の幸せを手にして欲しい。
そんな風に考えたりします。
子どもの幸せって、なんでしょうね・・・
私たち大人は、
子どもをその子の人生から守ってやることはできません。
また、そのような願望を抱くべきでもありません。
私たち大人は、人生に立ち向かっていく
「勇気と強さ」を子どもたちに教えてやる義務が・・・
余談として、
大人に対して、
信頼、信用しない子どもが増えている傾向が・・・
⇒
これは、幼いころから「大人の弱さ」を知ってしまう子どもたち・・・
(弱さ=身体的な面だけではなく、依存など心の弱さの面も含めて)
日ごろ、ニコニコしていても、実際、(大人の)悪い面を知ってしまったとき・・・
大人の目線でしか、話ができない大人に出会ったとき・・・
いつ起きるかわからない「危険」から、
息子たちを守ってやりたいという親の願望は、
かえってその子の「自信」を喪失させる結末を招きかねません。
このような願望は、
子どもたちが、自尊心が急落してしまい、依頼心の強い子どもにしてしまうかも・・・
自己満足的なことは・・・、絶対によくありません。
更に、子どもへの声かけ、話す際の留意することとして、
心温かさを持って傾聴
(笑顔で、うなづきながら・・・:これって非常に大事)
心温かさを持って共感、そして、肯定的な声かけ・・・
(そうだよね・・・、そうだったんだね・・・、
更に、肯定的な質問を・・・
逆に、
なぜ・・・、どうして・・・という答えにくい声かけ、
嫌なことは・・・、嫌いなことはあるの・・・など、
マイナス的な質問は、良くないのでは・・・
明日につながる・・・
明るい未来につながる話を・・・
これこそが、大人が責務では・・・。
以上、マイナス面的ことを書いてきましたが・・・、
教育立県彩の国学舎くき学園 の子どもたちは、
今日も、各教室、確かな学び、豊かな学びを、
本気で、真剣に、一生懸命に、取り組んでおります。
指導員として、こんな嬉しいことはありません。
指導員冥利に尽きます。
子どもたちは、必ず、いつか、よい変容します。
トコトン信用しましょう・・・。