子供を信じるとは・・・

 本日、ある保護者と行政機関の方々と、
 話し合いを・・・。
 やはり、話し合いで、一致することは、
 子どもの明るい将来・・・、
 そして、トコトン信じること・・・。
子どもを信じるとはどういうこと・・・
「子どもを信じる」とは、
「この子は、大丈夫。なんとかやっていくだろう」と思えることです。
勉強をしようがしまいが、片づけをしようがしまいが、
「この子は私にとって大切な人だ」
「この子は、愛するに値する存在だ」と信じ続けることです。
つまり、子どもへの自分の気持ちを信じること
愛された子どもはどんな特徴が・・・
愛されている子・愛情を注がれて育った子の特徴
  • 自己肯定感が高い …
  • 物事を前向きに考えられる …
  • チャレンジ精神が旺盛 …
  • 決断がはやい …
  • 素直で明るい …
  • イライラせず穏やかに過ごすことが多い …
  • 友だちの嫌がることをせず、家族を大切にする …
  • ほかのに物を分け与えたり譲ったりできる

 

愛情いっぱいに育てられた子の特徴は・・・
「大好き」と日常的に言われて育ち、
  自己肯定感高く育った子どもには、
   一般的に以下のような特徴があります
  • 自分に自信がある
  • 失敗を過度に恐れず、挑戦に前向き
  • 素直で明るい
  • 感情が安定し、穏やかに過ごすことが多い
  • 家族や友だちを大切にする
  • 自己主張ができる

 

 

親に愛されている子の特徴は・・・
親に愛されて育った子どもの特徴は・・・
  1. 自己肯定感が、「自分は愛されていい人間なんだ」と思える人は、                                                             自己肯定感は最強・・・ 
  2.  いつも心に余裕がある ・・・
  3. 容姿関係なくポジティブ ・・・
  4. 素直で裏表がない ・・・
  5. 甘え上手 ・・・
  6.  情緒が安定している・・・

 

 

子どもを信じる親の覚悟

(子どもの課題に踏み込まない)

新社会人、入学、進級、入園など、新しい春がスタートしました。

新生活へ子供を送り出すのは、

  親にとって喜びでもある反面、

    不安や大変なこともいっぱいです。

 親であれば誰でも、子どもには幸せになってもらいたい、と願うもの。

できるだけ苦労をしないように。悲しい思いをしないように。道を間違えないように。

特別なことは望まないから、普通に幸せになって欲しい。普通の幸せを手にして欲しい。

そんな風に考えたりします。

子どもの幸せって、なんでしょうね・・・

 

 

 

私たち大人は、

子どもをその子の人生から守ってやることはできません。

また、そのような願望を抱くべきでもありません。

 

私たち大人は、人生に立ち向かっていく

 「勇気と強さ」を子どもたちに教えてやる義務が・・・

 

 

余談として、

大人に対して、

信頼、信用しない子どもが増えている傾向が・・・

これは、幼いころから「大人の弱さ」を知ってしまう子どもたち・・・

(弱さ=身体的な面だけではなく、依存など心の弱さの面も含めて)

日ごろ、ニコニコしていても、実際、(大人の)悪い面を知ってしまったとき・・・

大人の目線でしか、話ができない大人に出会ったとき・・・

 

 

いつ起きるかわからない「危険から、

息子たちを守ってやりたいという親の願望は、

かえってその子の「自信」を喪失させる結末を招きかねません。

このような願望は、

子どもたちが、自尊心が急落してしまい、依頼心の強い子どもにしてしまうかも・・・

 

 自己満足的なことは・・・、絶対によくありません。

 

更に、子どもへの声かけ、話す際の留意することとして、

 心温かさを持って傾聴

(笑顔で、うなづきながら・・・:これって非常に大事)

 

 心温かさを持って共感、そして、肯定的な声かけ・・・

(そうだよね・・・、そうだったんだね・・・、

 更に、肯定的な質問を・・・

 

 逆に、

 なぜ・・・、どうして・・・という答えにくい声かけ、

 嫌なことは・・・、嫌いなことはあるの・・・など、

 マイナス的な質問は、良くないのでは・・・

 

明日につながる・・・

 明るい未来につながる話を・・・

  これこそが、大人が責務では・・・。

 

 

以上、マイナス面的ことを書いてきましたが・・・、

教育立県彩の国学舎くき学園 の子どもたちは、

今日も、各教室、確かな学び、豊かな学びを、

本気で、真剣に、一生懸命に、取り組んでおります。

指導員として、こんな嬉しいことはありません。

指導員冥利に尽きます。

 

子どもたちは、必ず、いつか、よい変容します。

トコトン信用しましょう・・・。