将来展望した「家庭教育」

将来展望した「家庭教育」

 

子どもたちは、日々、心の葛藤を・・・。

自尊心、ガタガタ・・・っていう子も。

学校で言われ、家庭でも言われ、

「もうどうでも、いいや」と、やけっぱちに・・・。

子ども教育、これで、良いのでしょうか・・・。

大人(親、学校の教員、学園職員)が、諦めたら、

その子は、どうなってしまうのでしょうか・・・。

子どもにとって、人生、「真っ暗」に・・・。

あらゆる手を使って、明るい未来に導くことが、

大人の責務であるのでは・・・。

 

 

最近、ある子は、自分中心でいなければ・・・、

自分が良ければ・・・など考えての言動が・・・。

更に、わざと、挑発的な言動も・・・。

ここには、この子なりの心の葛藤をしているのです。

ここで、心の大きな大きな壁を乗り越えさせてこそ・・・。

大人の責務・・・

 

保護者の方のご理解とご支援が不可欠ですが・・・。

 

学園としては、人的環境を変え・・・、学びの環境を変え・・・、

寄り添ったり・・・、心の揺さぶりを・・・、次から次に・・・。

必ず、本人は変容することを信じ・・・。

その根拠は・・・、本人が言うには、将来の大きな大きな目標があるのです。

お父さんのような・・・になりたいと。

この言葉が、この気持ちが・・・、重要なことなのです。

 

子どもをトコトン信じ(信じなくなったら終わり)、

トコトン、前向きに歩んで行くように仕向けましょう。

学園職員を利用し、活用してください。

一歩一歩、確実に・・・、一段一段、着実に・・・・。

決して、2段登りはしません。

成長し・・・、落とし穴・・・、また、成長し・・・、落とし穴・・。

繰り返しでしょう・・・。

              

 指導員の講話1回で変容なんてしません。

やはり、繰り返し繰り返し・・・。                 

保護者の家庭でのお話(しつけ)、1回で変容なんかありません。

諦めず繰り返しです。  

 

ここで重要なのは、甘やかしは絶対ダメ、

子どもの言いなりもダメ、

「勝手にしなさい」も絶対ダメ、

がしかし、甘えさせて下さい。

親子の絆づくり・・・・。

深い深い絆があるのですから。

強い強い絆があるのですから・・・。

 

 

また、ある生徒が、軽率な言葉を多々発していました。

ある指導員が、このことに対し、将来展望させるようなお話を・・・、

優しく・厳しく・温かくを基本とした話でした。

この子は、途中から美しい涙が・・・。

この涙は、前向きさを感じさせるものであったと思われます。

小さな涙声、非常に力強さを感じました。

この子は、高校に絶対に行くと・・・。

春休み、いっぱい勉強すると・・・・。

決意のようなものも・・・。

将来、立派な社会人になるんだと。

指導員として、心に熱いものを感じました。

 

幼児児童ですが、個別学習、少人数学習を・・・。

各幼児児童の個性を生かし・・・、

無理やりやらせるのではなく、自主性、そこの子自身のやる気を、

意欲を引き出した上で・・・。

多少、字が下手でも・・・、次に繋がる学びであったように思われます。

やらせ指導は、その場は、その時点では、褒められますが・・・。

指導員の自己満足、また保護者満足であってはならないということです。

将来に・・・繋がってこそ・・・

 

ある教室で、児童と指導員のやり取りが、心温まる学びに・・・。

漢字の練習が好きになったよう・・・、

更に、「勉強に親しもう講座」にも意欲的に参加を・・・。

大きな大きな成長です。

時間が沢山かかってもいいのです。

子どもは必ず成長します。

諦めたら、その時点で終りです。

保護者も、指導員も、日々、前向きに・・・

 

中高生は、今年度のテスト直しを・・・。

でも、真剣にやる生徒、気持ちが乗らない生徒に・・・。

二極化・・・。

がしかし、高校生はさすがに「立派な学びの態度」でした。

この話を中学生に・・・、どの中学生も顔が真剣に、

心の甘さを感じ、何かに気づいたのでしょう。

この「気づき」があれば、今後に期待が・・・。

やはり、子どもも諦めたら終わりです。

諦めない心づくりが・・・。

諦めない人づくりが・・・。

 

サッカー教室も、学園の特色に・・・。

サッカーをやることで、心身ともに大きく成長・変容しています。

知・徳・体のバランスのとれた人間力のはぐくみに・・・。

更に、知・情・意のバランスのとれた人間力のはぐくみに・・・。

まず、当たり前のことを当たり前のように・・・、

挨拶、礼儀マナー、自信に満ちた顔の表情・姿(豊かな人間性が磨かれ・・・)が・・・。

暑い中、よく頑張っていました。

がしかし、子ども達、いつ、どこで、落とし穴が・・・、心の壁が・・・。

 

ここで、保護者の皆さんのご理解ご支援が・・・、

子どものために、日々のきめ細かな観察に・・・。

日々、我が子意識を思って観察・・・。

改めて感謝です。家庭・学園の連携の賜物であると・・・。

 

学園の子どもたち皆、明るい未来に・・・

 

心の揺さぶりで・・・

 

ある教室で、指導員が「講話」を・・・・。

自分を見つめ直そう・・・、

真の自分とは・・・、

今、やるべきことは・・・、

将来展望を・・・、

このような内容でした。

 

子どもたちは、真剣に話を見ていました。

この姿、意欲ある姿勢・態度と思えます。

ある生徒は、講話をしている指導員に正対し、

ずっと顔を見、真剣な表情で見ていました。

何かを感じていたのでしょう・・・。

今後の学びのきっかけになったことでしょう。

 

実は、学年末テストですが、生徒全員、思った程点数が伸びなかったのです。

その原因探しになれば・・・その為の講話であったのです。

勉強に時間が本当に長くやっていたにもかかわらず・・・、

予想問題も大体あっていたにもかかわらず・・・。

「なぜに・・・・」

 

学習に対し、「本気になっていなかったのかなぁ」とある生徒が。

ただ単に学習をしていて・・・・、

完全に理解をしていなかったとある生徒が。

「にせもの学習」だったとある生徒が。

子どもたちなりに考えた答えです・・・・。

 

その指導員は、「終わったことはもういい」と言い、

この春休みを「勝負の時間」としようと。

1年生は、この1年間の学習を繰り返し繰り返し・・・。

2年生は、この1年間の学習を、更に、1年生の内容を繰り返し・・・。

3年生は、この1年間の学習、更に、高校に向けて・・・・。

この大きな厳しい壁を乗り切ってこそ・・・・、夢実現に繋がると。

ここが、人生の大きな岐路であると・・・。

ここで楽をしたら・・・、

ここで苦を選べば・・・。

 

保護者の皆さん、

上記の件、是非ご理解いただき・・・、

教育立県彩の国学舎くき学園と同じ気持ちになり・・・、

将来を担う子どもたちのために・・・、

やるべきことをしっかりやっていきましょう。