「親」の責務って・・・
「今」やるべきことは・・・
(我が子の観察、適切な支援指導
そのために、情報収集)
将来展望して・・・
(小学校修了時、義務教育終了時、10年後・・・)
ある保護者との話の中で・・・。
我が子のことを・・・、そして我が子の将来のことを・・・、
真剣に、本気で考えている気持ちが、凄くすごく伝わってきました。
我が子への愛情をすごくすごく感じたところです。
我が子を、今の状態から何とか・・・という思い・願いをも、凄く感じました。
本日だけでなく、最近、相談が非常に多く・・・、
学園としまして、ありがたく考えています。
お子さんを一番知っているのは、
やはり、親御さんですから、
その親御さんのお話を聞くことって、
大変感謝の気持ちでいっぱいです。
教育立県彩の国学舎くき学園として、あらゆる手を・・・、
トコトン、深入りし、邁進します。
ただ、保護者の理解がなければ・・・
一緒に一緒に、悩み考えていきましょう。
決して、一人で悩み考え込むことがないように・・・
教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、日々、自己研鑽を・・・
保護者の皆さんも、是非、いろいろな研修を・・・
保護者からの質問で、合理的配慮って・・・
(基礎的環境整備だけでなく、子どもの心理面も・・・
学校での教室座席、交流、共同学習、校外学習等・・・)
インクルーシブ教育って・・・
インクルーシブ教育のモデル校って・・・
ユニバーサルデザインって・・・
バリアフリーって・・・
これって、大人(親、学校教員、学園職員)の責務
学園でも、ペアトレ、心理士(公認心理師、臨床心理士、上級カウンセラー)による相談等
- 曖昧な表現や比喩は避ける
- 指示は簡潔に伝える
- 論理的に話す
- 具体的な表現を使う
- 話しかけるタイミングを見計らう
- 一貫性のある行動を心がける
- 本人の気持ちを否定しない
- フィードバックはその場で行う
・伸びしろ、可能性は、大であると信じる
(子どもは、大人の言動をよく見ています)
障がい(行動、集中力、学習能力・・・)のある子どもは、
それらのことについての事実を正しく認識し、
親が中心に学校の先生等の力によって救うことができるのです。
(社会で生き抜く力を育みましょう)
その成果をあげるために、「大人が出来る」いくつかの鍵となる点に注意を・・・
・子ども個人を理解すること、
・子どもの環境を目的にそって整えること、
・子どもによい手本や基準となるものをうち立てること、
・愛情によって、裏づけをされたきびしさでしつけをすること、
・子どもの自尊心を築きあげるために、成功のチャンスを与えてあげること。
(いろいろな体験の場を・・・)
子どもたちは、今、春休み・・・、笑顔いっぱい
新年度では、新たな学校、新たな学年、新たな学級・・・と。
胸を高鳴らす(ワクワク)、また、一つの壁が・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園でも、過日配布した文章のとおり、
学園でも、4/1より、子どもたちの教室移動も・・・
多少リスクはあっても、子どもをトコトン信じ、
新たな環境の下・・・。
「心づくり」を柱に、学習スキル、ソーシャルスキルの向上を・・・。
進路選択・進路決定についても・・・
過去にとらわれず、「今」の自分を見つめ直し、
将来を踏まえて、真の歩むべき道をと・・・と考えています。
知・情の面では、非常に非常に上向いて・・・、今後は、「意」を・・・。
自分の心をコントロールできるスキル磨きをと・・・。
子どもに対し、前向きに・・・、アクションを起こし・・、
これこそ、「真の教育」と考えます。
「社会の宝」として子どもを育てることですね・・・。
親の役目でもっとも重要なのは、
子どもに「本当の自信」を与えること。
子どもを伸ばす親
小さな長所を発見し褒める親
親は子どものためと思い「短所を矯正」することに力を入れがちであるが、
生きるに当たってそれはさほど重要なことではないのです。
なぜなら、短所は長所の裏返しだからだです。
子どもの長所、あるいは得意なことを瞬時に褒めて、的確にアドバイスする。
そのことで子ども自身の「自信」に繋がるように「感化(洗脳)」していくのは、
親の務め(責務)であると思いますが・・・。
「自己肯定感」を持って成長できた子どもは間違いなく幸せである。親のかかわりが・・・。
「人の役に立つ」素晴らしさを教えられる親
人間は誰かのために何かをやれるということに幸せを感じるものです。
それゆえ、我が子に、「この仕事は世の中にこう役立っている」という視点で解説してあげる家庭に育つと
「将来展望:将来を考える力」が自然とついてくるものです。
もちろん親自身が社会に貢献し、
努力している一社会人(専業主婦ならば家庭に貢献している)であるという「背中を見せ続けること」もとても大事なことであると考えます。
子どもは、親の言動(声かけ、我が子への対し方等)よく見ています。
この言動が心に・・・、頭の隅に・・・
よい形で入ればよいのですが・・・・、
悪い形で入ってしまうと・・・・・。
怖いですよ。
打たれ強い子に育てられる親
ある会社で上司に「バカヤロー! 辞めちまえ!」と言われただけで、
本当に辞めた新人がいたそうです。
あるテレビ制作会社のディレクターは、
「今欲しいもの? 辞めないAD!」と言い切ったそうです。
こういう話を耳にしました。
先行き不透明な世の中で必要なのは「打たれ強さ」であるということです。
親は、子どもが幼いときから、失敗させることを恐れない。
失敗したことを「経験値が増えた」と言って逆に喜べる。
どうしようもない失敗をしたときこそ「(おまえ)大丈夫だ・・・」と言って、
動じない最後の砦となれるならば、
その子は「ここ一番!」のときには粘り強さを発揮できる人間に・・・。
上限を決める親
我が子が「これになりたい」というような将来についての希望を口走ったときに、
「(いつも口だけで地道に努力しない)おまえにできるわけがない」
「向いていない」
「無理」
「普通になれ!」という親は、
その瞬間に子どもをつぶしているのです。
二度と子どもは「将来」を口にはしないでしょう。
「夢」を持たせてましょう。目標を持たせましょう。
ペナルティを科す親
「成績が悪くなったからお小遣いをなしにした」という中高生の親からの相談(相談は別の内容)をよく受けるが、
その子の成績は永遠に上がらない。
罰則からは生産的なものは何も生まれない。
とはいえ、逆に、成績が良くなったからご褒美をあげるというやり方が正しいわけではない。
私の知る限り、成績の良い子に、親にエサで釣られた子は存在しない。
環境を見ない親
「この内申だから自動的にこの学校」というように、
「環境」を見ない親は失敗しますよ。
「環境」だけは、親の努力が利く範囲なのです。
この場合の「環境」は学校、習い事、塾、友人関係など、我が子が接するあらゆる空間です。
存在を認めてもらえ、
なおかつ長所を伸ばしてもらえる「環境」に、
我が子を置いてあげることが、
思春期の子育てには何より必要なことなのです。
時代を見ない親
一流大学→一流企業というモデルが崩れた今、
親たる者、時代をよく見て、子育てをすることが求められています。
一例を挙げるならば、
我が子が思春期に突入しても、
「悪魔の機械」だからと電子機器を一切与えない親がいますが、
ツールが使えなければ現代社会では生きられない。
悪いのは「機械」ではなく、「使い方」ですよね。
初めて電子機器を子どもに与えた瞬間が大事なのです。
親こそが、その機器のメリット、デメリットを把握し、
年齢に適した使い方のルールを、親子で話し合うことが重要なのです。
「恐怖感」にかられて闇雲に「反対」しても、子どもの反発を招くだけである。
まず、親が機器を学ぶことが先決だ。
ゆめゆめ、便利だからと「子守り」にダラダラ使ってしまうことだけは避けたい。
親子のルール作りが不可能になるだけでなく、
後で払う代償が大きくなっていくからだ。
子供がやる気を失う原因は、あなたのイライラです
「成績の伸びない我が子を見て、
お母さんが我が子に対して言ってはいけない言葉を連発していることが多いのです。
実は母親が思い及ばないほど、子供は傷つき自信をなくすのです」
笑顔、ありがとうはの言葉は、魔法です。