明日、中学生 卒業証書授与式・・・

明日、中学生 卒業証書授与式・・・

 

「よくぞ」、ここまで頑張ってきましたね・・・

大きな心の壁、乗り越えてきましたね・・・

今日まで、いろいろなことがありましたね・・・

この3年間、良い意味で、振り返って・・・

 

 早いもので、卒業式の時期が来ました。

学園の中学生も明日、卒業式を迎えます。

本人たちは、明日、一生に一度の中学校卒業証書授与式にもかかわらず、今日も学びを・・・。

ある生徒は、20:00まで行っていました。夜勉強をしたいと言う生徒も・・・。

更に、指導員と授与の際の証書の受け取り方の練習をも・・・、

また、呼名の際の返事の練習も・・・。生徒皆、しっかりと、非常に綺麗に、元気に・・・。

手本的な生徒と・・・。

練習を見ていた他の生徒たちも、真剣にその姿を見ていました。

これも、豊かな人間性のはぐくみと考えます。

明日、お父さん、お母さんともに嬉し涙を・・・。

成長した我が子を見て・・・。

卒業式の言動こそ、真の感謝としての「プレゼント」。

最初の「親孝行」してくれることでしょう。

 

 

確認ですが・・・。

 

卒業式とは・・・

学校教育法施行規則に定められた学校行事です。

卒業式は、各学校において教育課程を修了したことを祝う式典とされています。

学校では、卒業の式典において卒業証書が授与されることから、

「卒業証書授与式」とも呼ばれています。

卒業式の正式名称は・・・
ちなみに、卒業式と言っていますが、
正式には「卒業証書授与式」といいます。
それが短縮され卒 業式と呼ばれるようになりました。
卒業証書授与式は、学校教育法施行規則に基づきます。
卒業式は何のためにするの・・・
学校生活に有意義な変化や折り目を付け,
厳粛で清新な気分を味わい,
新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと
これを目的に、卒業式を行うのです。

 

卒業式を迎えるとはどういう意味・・・
卒業式(そつぎょうしき)は、
学校における教育課程を全て修了したことを認定し、
卒業証書を授与することで門出を祝う式典である。

 

卒業の「卒」という言葉の由来は・・・
卒業の卒は,学業を卒える(終える)と読み,終える,
終わるという意味があります。
 新たなる生活のための節目として,
終えるということがいわれます

 

卒業式で「仰げば尊し」を歌わない理由は・・・
卒業式と言えば 昭和まではこの"仰げば尊し"が 定番でしたが、
平成からは時代の変化 恩師への感謝を 強要しているという考えや、
古い日本語の表現を 理解することが難しいとの理由で 歌われなくなったようです

 

卒業式の定番の歌は・・・
定番卒業ソング
  • サクラ~卒業できなかった君へ~ 半崎美子
  • 桜ノ雨 -standard edit- absorb.
  • 3月9日 レミオロメン …
  • 栄光の架橋 ゆず …
  • 桜 コブクロ …
  • 空も飛べるはず(Album Version) スピッツ …
  • 卒業 斉藤由貴 …
  • my graduation. SPEED.

 

 

 幼児たちは、ひらがな、数字の学習はもちろん、遊び学習も・・・。

ペットボトルのキャップを使って、いろいろな遊びもしていました。

豊かな学びかな・・・。

眼の輝き、一生懸命さ、これも、学びの意欲に繋がることでしょう。

 

成功体験・失敗体験(認められる等)の繰り返しによって、

たくさんのこと・・・が身につくことでしょう。

自信に・・・、明日につながる心の芽生えに・・・

 

 児童においては、やはり、宿題はもちろん、かかわり学習、

今すべきことを自ら考え、学習に取り組んでいるのです。

指導員に対し、先生と呼ぶ声が多々耳にしました。

笑顔での対応・・・、よい学びの雰囲気を作っていました。

 

 更には、ある子どもたちは、公園にて、運動を・・・。

この際の表情も、非常に笑顔で、

明るく、友とのかかわりもよく、ソーシャルスキル磨きに・・・。

友とのかかわり方が非常に円満に・・・。

やはり、いろいろな運動から得るものも多々あるのです。

自信に・・・、明日につながる心の芽生えに・・・

 

 中学生は、来年度に向けての学びです。

また、英語検定に向けて、数学検定に向けて、漢字検定に向けて、○○検定に向けて・・・、

更には、3年生になる生徒たちは、北辰テストに向けての学習を・・・、

「ここだけ解ければ、数学偏差値:50かなぁ」なんて言っている生徒もいました。

やはり、先輩の姿を見ているからでしょう。

まさか、偏差値をいう言葉が出てくるとは・・・。

子どもたちは、友、先輩を見て、

何かを感じ、気づき、

日々成長しているのです。

 

 

保護者の皆さん、

「今」を大事に、真剣に・・・

子どもの言葉を、安易に、感情で、

受け止めては、絶対にダメです。

(まだまだ、子どもです)

 

我が子の将来展望し、

適切な言動を・・・。

 

我々教育立県彩の国学舎くき学園職員に、

是非、相談してください。