今やるべきことは、
「今」やらねば・・・
将来を大きく左右する岐路なのだから
今やるべきことを・・・、しっかりと・・・。
ある子どもが、学校で何かあったのでしょうか・・・、
下を向き、元気ない姿で、一人で考え、悩んでいるよう・・・
その時、ある指導員が、そばに行くと、「先生、聞いて聞いて」と。
「別室に行こうか」と言うと、自分から、相談室に・・・。
座った瞬間、「悔しい、悔しくて」と・・・、
今日、学校で、「嘘つかれ、だまされちゃった」と・・・。
「嘘」って、絶対いけないよねと・・・
すごく悔しくて・・・。
「だます」ってこと、絶対いけないよねと・・・
すごく凄く寂しくなっちゃったと・・・。
その後、具体的にいろいろと話してくれました。
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その指導員は、子どもの話をずっと、
真剣に、心温かさをもって、子どもの目を見て、
すべてを受け入れ「聞く」姿勢で・・・。
子どもの話が終わった瞬間、間を置かず、
その指導員は、「あっそうだったんだね」と・・・。
この一言で、子どもは、満面の笑みを・・・、
この子どもは、指導員に話すことで・・・。
素晴らしいことですよね。
合理的な配慮の下、
この子の特性・個性を十分に把握した上での・・・、
理想的な言葉のキャッチボールであり、
この子の豊かな人間性のはぐくみに・・・。
ある教室では、数人の友だちと相談しながら、
やるべきことを・・・。
ここでも、分かったふりの子はいません。
嘘、偽りの子もいません。
また、ちょっと失敗した際も・・・、正直に言うのです。
決して、人のせいにしないのです。
嘘を言ったり、言い訳を言う子もいません。
素直に・・・、心が成長している「証」と・・・。
時折、いがみ合うことも、勿論ありますが・・・、
指導員が、これを逆に生かし、心のはぐくみに・・・。
ある教室では、指導員の講義形式にて、今やるべきことを・・・。
わからない時は、正直に、「先生わかりません」と・・・。
この一言、非常に立派ですよね。
「明日やるからいいや」という気持ちが一切見られません。
感じられません。
「凄い」の一言です。
これが、今後の生活に必ず生かされるのです。
よい習慣ですよね。
「わからない」という一言・・・貴重ですよね。
その大切な大切な「芽」をつぶしてはいけません。
やはり、各教室、仲間意識が・・・、
友と一緒に・・・、
みんなで成長しよう・・・という意識が・・・。
保護者の方々も、我が子のために、
今、出来ることを、考え考え・・・、
(誤った言動は、絶対ダメですが)
分からない時には、学園に相談に来ているのです。
保護者のほとんどの方々、指導員と話をし、笑顔で帰って行きます。
何とかなるからいいや・・・
後で聞けば、いいや・・・
どうなってもいいや・・・
後で相談すればいいや…なんて、
目先、安易な気持ちは、絶対ダメですよね。
更に、我が子をお迎えにくることも・・・。
送迎に関しては・・・、出来れば・・・。
これらの言動を見て、我々職員は、凄く勉強に・・・、
日々の支援・指導に活かされます。
あと回しはしない・・・、
後で聞けばいいや・・・、
ほっとけばいい・・・、
適当にとりつくろい返事をすればいい・・・、
人の責任に・・・、◯◯がやっているはず・・・、
分かったふりをし・・・、その場しのぎ・・・、
言い訳がましいことを・・・
このような考え方、学園職員は一切ありません。
教育立県彩の国学舎くき学園は、トコトン、そして深入りも・・・。
すべて、子どもたちの将来がかかわっているからです。
子どものためなのだから、当たり前ですが・・・、
子どもたちは、我々職員の言動をよく見ているので・・・、
日々、子どもの手本的言動を・・・。
くき学園は、組織として・・・、一枚岩として・・・、
ある職員が中心となり、他の職員は協調心を持って・・・、
組織が確かなものであってこそ・・・、子どもの変容に・・・。
職員皆、肝に銘じて・・・。
更に、日々、短期 中期 長期的な計画のもと・・・、
あっいけない、忘れていた・・・ということがないよう、
日々、確実に、着実に、一歩一歩・・・。
すべて、子どもたちの明るい未来のために・・・。
ご家庭でも、十分に気を付けて欲しいものです。
今、やるべきことを、しっかりやりましょう・・・。
必要な時に、適切な支援を・・・
必要な時に、必要な一言を・・・
今やるべきことを、
「今」やることが、ヒトとして当たり前ですよね。
こういう子どもたちになって欲しいものです。
素直な子に・・・、素直な大人に成長してほしいものですよね・・・。
保護者の皆さん、
心身共に、健康が第一・・・、
健康でこそ・・・。
このことも、我が子のためです。