人生、自分の考え方次第で・・・
ネガティブでなく、ポジティブに・・・
過去は気にせず、これからの未来を・・・
周りの言葉に、迷わされず・・・
自分をトコトン信じて・・・
信用・信頼できる人は必ず・・・
教育立県彩の国学舎くき学園では、
来校者に対し、温かな心を持っての対応を・・・。
これ、ヒトとして当たり前のことでは・・・。
子どもたちが随時見ていますよね。
子どもは、見て、何かを感じ、気づき、自分のものに・・・
(視覚的学び)
大人が、子どもに言って、すぐ変われば、いいのですが・・・。
これって、大人の自己満足に過ぎないのでは・・・。
本日も、子どもたち皆、生きる力をはぐくむために、一生懸命に・・・。
各教室、いろいろな工夫をし、
子どもたちの人間性の豊かさ、心の成長等を考え、
アクティブラーニング、体験的な学習(道徳教育を踏まえた学習)など行っています。
サッカー教室、水泳教室・・・
子どもたちが、「自分色に輝く」ために・・・。
だからこそ、教育立県彩の国学舎くき学園職員は、
ヒトとして当たり前のことを当たり前のように行っています。
子どもも、指導員は、ある意味競争しています。
どっちが先に、挨拶をなんて・・・。
生活を楽しんで、知情意バランスのとれた人間力のはぐくみに・・・。
学園職員は勿論、子どもたちも、
保護者の方々、来校者の方への礼儀も出来ていると考えます。
ある保護者と話し合いをしました。
感じたこと、思ったことを述べます。
~力強く‘1歩1歩’歩んでいます~
自分の‘よさ’は、仲間と比較するものではありません。
自分自身で育てていくものです。
人は誰にでも自分らしいキラリと光る‘よさ’があります。
まだ、自分の‘よさ’が見つからない人もいるでしょう。
でも心配はいりません。
この‘よさ’を見つけ、伸ばす方法があります。
それは、何事にも「やらされている」という消極的な気持ちでなく、
自分から本気で取り組んでみることです。
未来の自分は、今の自分がつくるのです。
学園の子どもたちは、力強く一歩一歩歩んでいます。
ご家庭のご支援・ご協力があってこそ、
「子どもたちのよりよい変容 」に繋がります。
今まで以上に、学園のビジョンをご理解の程お願い致します。
本日も、中学生1、2年生は、学年末テストに向けて、目が輝いていました。
ここに、笑顔があり、やらされ勉強でなく・・・、
「絶対、よい点数を取るぞ」という気持ちが・・・。
これも、一歩一歩歩んでいる姿と考えます。
室内運動場でのこと、運動療育を通して、運動嫌いの子が一歩一歩確実に運動好きに・・・、
子どもの言動から伺えます。
運動が出来ないとい心から、一歩、踏み出したのです。
各教室の子どもたち、「自分色に光る」よう努力しています。
また、努力するように、指導員が導いています。
更なる成長のために・・・。
ご家庭でも、下記を参考に話し合ってみてください。
一つ目は、「残りわずかな今年度、何をするかを明確にすること」です。
子どもによって、おのずと違ってくるものですが・・・。
しかし、共通していることは、将来の自分の姿を思い描いて、
残りの時間をどう過ごすかをはっきりさせることです。
登山で言えば、どの山に登るのかを決めれば、
その山がどんな山で、どんな装備を必要とするのかが決まってきます。
来年度は、ここまでやろうと目標が、新たにできるはずです。
是非、皆さんも将来、何になるのかをしっかり考え、
そのための今年度、残された時間の過ごし方を・・・、
学校・家庭・学園での取組を考えてほしいと思います。
こういう気持ちにさせるのが、大人(親、学校教員、学園職員)の責務
二つ目は、「意識を変え行動を変えてみよう」ということです。
皆さんは、大リーグで活躍していた松井秀樹選手をよく知っていると思います。
彼は、高校時代からホームランバッターで、
3年生の夏の甲子園では、5打席すべて敬遠されたことで有名になりました。
彼は敬遠されても、ひとつも表情を変えず、自分のやることを全力でやっていました。
それは、日頃から監督に教えられた言葉をかみしめ、
自らに厳しく野球の道をひたすら追究してきた姿があったからだと思います。
その言葉とは、
「意識が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、人生が変わる」
ということなのです。
松井選手は、将来あるべき姿を見つめ、
小さなことに惑わされずに、
今やるべきことに全力を尽くせるよう自分を変えていったのです。
考え方が変えれば、変わると同時に気分も違ってきていると思います。
ここで、ちょっと勇気を出して行動を変えて、イメージチェンジをしてみてください。
今が重要なんです。
今が大切な時期なのです。
今が勝負の時期なのです。
保護者の考え方一つで、子どもの将来に大きな影響を及ぼすと考えます。
お子さまの明るい未来のために・・・「今」