子どもって、喜怒哀楽が・・・。
あって当然だとは思いますが・・・。
でも・・・
例えば、
明日、「高校受検」、一生を左右する大きな岐路が、目の前に・・・、
こういう時でも、空気が読めないって・・・、。
受験生が、一生懸命やっているにも関わらず・・・
受験生のために指導員は、
今日できることを全身全霊にて・・・、動いているにも関わらず・・・
指導員の言動が、普段とは違うって、気づかないのでしょうか・・・
自分勝手な行為・言動、自分中心の行為・言動・・・、
わがままし放題・・・、
人間、さまざまな感情があってよいのですが・・・。
成長過程の一過程ではありますが・・・。
これって・・・。
やはり、大人の責任なのでしょうか・・・。
まだまだ、豊かな人間性のはぐくみにつながっていないのでしょう。
本日、非常に空しい思いが・・・
まだまだ、心づくりが・・・と、
反省・・・、
更なる指導支援をと、改めて・・・。
大人も、まったく同じことが・・・。
保護者も、職員も・・・。
明日、県公立高校受験日という意識が・・・。
やはり、大人でも、自分中心の生活・・・。
ヒトって・・・。
今後の大きな大きな課題・・・
喜怒哀楽とは・・・
人間が持っている基本的な4つの感情。
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。 上記を含む、人間のさまざまな感情。
喜怒哀楽の5つの感情は・・・
喜、怒、哀、楽、怨。
また、喜、怒、哀、楽、欲。
喜怒哀楽の中で一番強い感情は・・・
人が持つ喜怒哀楽の中で、最も強いエネルギーを持っているのが「怒り」という感情です。
「怒り」には大きなエネルギーが・・・。
大きなインパクトをもたらすことが・・・。
逆に、
「喜」「楽」においては、
「喜怒哀楽」の「喜」は喜び、
「楽」は楽しみという近い感情を表しています。
しかし、まったく違いがないわけではありません。
「喜」は何かを達成した時や努力を重ねて成果が出た時に
こみあげる喜びの感情を表しています。
一方、「楽」は好きな趣味をしている時や気持ちのいい状態になっている時、
楽しい感情を表しています。
ヒトは、生きている限り、
日々、喜怒哀楽・・・、
生きるって、いろいろありますね。
保護者の皆さん、
わが身を振り返ってみて・・・、
やはり、喜怒哀楽・・・、
子どもの前では・・・。
子どものために、
一緒に一緒に、
考えていきましょう。
受験生の皆さんは、
「試験」を、
「喜」「楽」と考えて、
臨んでくれることでしょう。
明後日は、面接試験です。
頑張りましょう・・・。