教え合う姿・・・
自分だけでなく・・・
大きな心(器)を持って・・・
豊かな人間性のはぐくみに・・・
生きる力の基礎基本・・・
過日は、雪が舞い2日間、寒い日でした。
今日は、太陽が出、温かな日でしたね。
子どもたちはというと、元気な声が、今日も学園を賑やかにします。
教室内は、熱気でいっぱい・・・。
ある教室で、先生が数名の子どもに教えていると・・・、
隣の子が「ん~~~~?」と分からない表情が・・・、
すると、分かった子は、
「ねぇねぇ、ここに線を引っ張ってみればわかるよ!」と助ける姿が・・・
今度は、逆に漢字がなかなか出てこない子に、
終ったあとの子どもが、
「ほら!ヒント!昨日○○に書いてたよ!」と、
子どもたち同士で教え合い、共に手を取り合い、
学ぶ姿があちらこちらで・・・、
多々、見られました。
自分だけで「よい」と思っている子は、いません。
皆で、出来るように・・・、分かったと思えるように・・・。
非常に、「心」面の成長が・・・。
学力だけでなく、豊かな人間性のはぐくむ姿が・・・。
これでこそ、
教育立県彩の国学舎くき学園なのです。
更に、高校受検生においては、今日も面接練習を・・・。
本当に、よく頑張っています。毎日毎日・・・。
日に日に、出入りの言動は、良くなっています。
(よく飽きずに・・・、友と一緒だから出来るのです)
生徒の声に、「いっぱいやれば、やるほど、きれいに出来るよね」と・・・。
明日に、また、期待が・・・
教え合いとは何・・・
教えあいとは、
「何かを学ぶ人同士が、心温かさを持ってお互いに教えあう」行為のことです。
アクティブラーニングとは・・・
アクティブラーニングとは、
これまで多かった教員の一方的な講義形式の授業ではなく、
生徒が能動的に考え、学習する教育法のことを指します。
具体的にはグループディスカッション、ディベート、グループワークなどを通して、
認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験などの育成を図ります。
教え合いのメリットは・・・
①自分の考えを深めたり,広げたりすることができる。
②学習が遅れがちな子や,消極的な子も発言しやすく,話合いへの参加が期待できる。
③子ども同士で主体的に学習することができる。
④気軽に意見が言えたり,相談したりできる。
勉強を教え合うメリットは・・・
(教え合いはお互いにメリットが・・・)
「勉強付き合い」ができる友達の存在は、やる気を持続させるうえでもプラスになります。
苦手科目がある場合は、その科目が得意な友達に教えてもらうのもよいでしょう。
人に教えると、分かっていることを自分の中でもう一度整理でき、教える側の人にとっても勉強になります。
人に教えることでどんな効果が・・・
(人に教えることで増す力は・・・)
人に教える事は自分の理解力を高めるだけでなく、
コミュニケーション能力・語彙力や相手の気持ちを汲み取る力といった嬉しい能力アップにも繋がります。
生徒同士で教え合うメリットは・・・
生徒同士が『学び合い』に取り組むことによって、
意欲的に学習活動に取り組むことができ,
理解力が高まるだけでなく,
クラス全員で理解するという目的に向かうという活動を通し,
コミュニケーション力や,
クラスの人間関係づくりにも効果的にはたらくと考えている。
友達に勉強を教えるメリットは・・・
教え合える 友達と一緒に勉強すれば、わからない内容を聞き合うことができます。
わからない内容をすぐに友達に聞けるので、悩む時間の削減につながるでしょう。
その際、理解度の高い友達がいれば、自分で調べるよりも効率的に学習できます。
より良い人間関係とは・・・
よりよい人間関係とは,
誰もがお互いを信頼し,友情や愛情を分かち合い,お互いの存在を肯定し 合うことのできる心地よい関係ということができる。
学級においても同様で,
お互いが認め合い支え合う 中で,子ども達は自分の才能や個性を発揮したり,欲求を満たしたりすることができる。
一緒に勉強する効果って・・・
友達と勉強するメリットとして、ライバルの勉強時間・成績がわかることが挙げられ、
このメリットは特に友達と志望校の偏差値が同程度の場合に大きくなります。
ライバルの勉強時間や成績の伸び具合がわかることで、
自分の勉強時間や成績の伸び率を客観的に分析することが可能となり、
学習計画や勉強時間の見直しに繋がります。
障がいのある人とない人が共に学ぶ仕組みは・・・
インクルーシブ教育とは、
障がいのある人と障がいのない人が共に学ぶ仕組みのこと。
2008年発効の「障害者権利条約」では、
インクルーシブ教育の目的として「人間の多様性の尊重等の強化」と
「障害者が精神的及び身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的に参加することを可能とする」ことを挙げている。
⇒
共生社会を目指して・・・
保護者の皆さん、上記を見てください。
学校の先生方は、勿論、知ってはいるとは思いますが・・・。
学園職員は勿論、自己研鑽を・・・