「気づき」が基本・・・
一回、言って、即、変わるでしょうか・・・
本日、ある保護者と話を・・・。
うちの子は、言っても言っても、やらないし・・・、
どうしたら、いいのでしょうか・・・。
気づき、感じる場を設けて、気づきスキル磨きを・・・。
今まで、親が一方的に・・・、
親の自己満足だったのかしら・・・
などなど、我がことのかかわりを振り返って意味した。
前向きなお母さんでした。
「気づき」とは、それまで見落としていたことや、問題点に気づくことを言います。
インパクトを受けた経験、
心に染みるようなエピソードなど、
日常生活で、さまざまな気づきから得られることに・・・。
「気づき」 は、疑問や好奇心から始まります。
問題点に気づかないと反省も対処もできません。
問題点に気づくことで物事の本質が見え始め、
大人社会でも、仕事の能率アップや組織の改善の原 動力となるのです。
「気づき」がなければ、進歩はありません・・・。
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「気づき」を得られると、自分を成長させるための行動が取れるようになります。
「この部分を改善してみよう」
「目標を決めて行動しよう」という決意ができるので、
向上心をもって物事に取り組みやすくなるのです。
たとえば、「学び」で新しい勉強を始められるなど、
能力を高めるきっかけに・・・。
- ぴんと来る
- ピンとくる
- 直感的に感じる
- ふと思い出す
- 思い当たる
- 思い至る
- 気付く
- ふと気づく
- 気が利く
- 気遣いのできる
- 気づかいのできる
- よく気づく
- よく気付く
- 機転がきく
- 計らいが粋な
- 行き届いた
逆に、考えてみれば・・・
- 気が回らない
- 気がつかない
- 見落としている
- 気づいていない
- 気が付かない
- 気付かない
- 気づかない
- 目に入らない・
- 些事にこだわる
- 重箱の隅をつつく
- 重箱の隅をほじくる
- 些細なことを掘り返す
- 細かいことを気にする
- 粗探しをする
- 細かいことに口を出す
- 細かな所まで口をはさむ
保護者の皆さん、学校の先生方・・・、
上記を見て、何を感じますか・・・
本日も、各教室、学習が主でした。笑顔で登校し、手洗い、うがい、手の消毒・・・、
コロナ・インフルエンザ予防を自ら・・・
このことが重要なのです。
人に言われて・・・ではなく、
自分から・・・・。
「自助」「共助」・・・って、考え・・・。
あいさつも同じです。
誰かに、「挨拶は」と言われていううのとは、全然違います。
人に言われる前に、
自分から・・・。
このようなことが、できつつあります。
何かを感じて、何かに気づいて・・・。
人としての成長ですね。
全体授業、運動療育スポーツ、外遊び、何においても、
「お客様感覚」で参加していては、何が用意されていても「当たり前」で終わってしまいます。
子ども達の成長には、
子ども達自身の様々な観点からの‘気づき’が必要だと思います。
また、学園生活を通して、自分・友の性格(良さ)などに気づくことが多々あります。
例えば、
私は、やはりすごく明朗快活だ、
自分は寂しがり屋かな、
私はすごく優しい人間だと、
友達思いだ、
自分勝手だ、
わがままだなどと、
気づき・感じることが多いように思われます。
学園生活にて、自分の学びはもちろん、
友達の学びにも支援したり、支え合ったり、
しかも、まかされたことをきっちりとやって、
一人一人の責任感も強くなったりもします。
楽しい学習、少人数学習、個別学習、アクティブラーニングから、
様々な「気づき」が貴重な学びにつながっていくのです。
話は変わりますが・・・・
大震災を経験した中学生の「言葉」です。
「電気がつくこと。水がでること。ご飯が温かいこと。全てに感謝したい。
あの日に比べて今の生活がどれほど良いか。
当たり前と思わずに‘今’を大切にしたい」と。
人は、「気づき」から新たな一歩を踏み出します。
ご家庭でも、
「気づき」の場を多く設定してみてください。
お子さまのよりよい変容につながることでしょう。
学校・家庭が同方向に力を注ぐことが重要なのです。
これでこそ、子どもたちが、これからの厳しい社会を生き抜き、乗り越えていく生きる力となるのです。
また、人とのかかわりの中で、
何かに気づき、感じてこそ、コミュニケーション力が身につくのです。
子どもたちに身につけてほしいスキルとは、
①社会スキル ②生活スキル ③身体スキル ④学習スキル
また、最近のデータによると、
コミュニケーション力 知力 学力 体力の順だそうです。
我が子を振り返り、どうでしょうか・・・。
学校の先生方、目の前の子どもを見て、どうでしょうか・・・。
ある生徒は、明日、受験です。
本日、指導員(元教員)とトコトン、真剣に取り組んでいました。
何と6時間・・・。
「凄い」ですね。
この生徒は、これだけやったのだから、明日、今の自分の力を全部発揮してきますと・・・。
後悔はしませんと。
自信に満ちた表情で・・・。
これこそが、大きな大きな成長の証と考えます。
この生徒、この1年間、よくやってきました。
他の子どもの手本に・・・・。