生徒が、英検4級合格したよと。笑顔で指導員皆に報告していました。その時の笑顔、凄く素敵でした。生徒の言葉に、僕もやれば出来るんだねと。このい言葉を周りの児童生徒が聞いていて、次は、僕、算数検定頑張るぞ、私も算数検定そして漢字検定をも頑張ると・・・・・・。
やはり、ひとりの頑張りが、他の子の頑張りを・・・・・。子ども同士が「前向きに生活している証」と考えます。
保護者の方々がお迎えに来、指導員との話の中で、我が子の将来展望のお話が・・・・・。やはり、進路選択、就労と・・・・・。我が子の今の実態、今の頑張り、今の変容ぶり、今後の可能性などを踏まえ、真剣に考えられているようです。当たり前のようですが、本学園の保護者の方々は、本当に本当に真剣に考えているのです。この気持ちを持ち続けて欲しいものです。頑張りましょう。
ある保護者の方は、家庭の様子をきめ細かにお話をされました。今後、臨床心理士との相談日を決めていました。これも、保護者の方の我が子への深い愛情なのですね。改めて、親の子を思う心の強さを知りました。