最高の指導支援(しつけ)を・・・

最高の指導支援(しつけ)を・・・

過保護 過干渉は、ダメ
治療的手法▽ 予防的手法◯ 開発的手法◎
 「開発的」とは、
 成長過程で、だれもが遭遇する発達上の問題の解 決を助けることにより
成長を促進するカウンセリングである。
すべての子どもが最高の能力を発揮で きるように援助すること。

 

1+1=2 の指導支援(しつけ)ではなく

2.5でいいじゃないですか・・・

(おおらかさも・・・)

 

 

 学園の指導員を見ていますと、子どもへの指導支援に対し、

本気で、情熱を持ち、寄り添い、心温かさを持って取り組んでいる姿が多々見られます。

教材研究はもちろん、障がいに対する知識の研鑽、子どもの個性特性についての対応・対処など・・・、

よくやっていると考えます。

 がしかし、これを満足せず、更に更にと・・・。

 教育立県彩の国学舎くき学園は、毎月1回定例の職員会議及び研修会、毎週月曜日運営企画会議、

それを基に、各施設・各教室にて、ミーティングをも・・・。

 また、毎週月曜日職員室だより、家庭には学園だよりを配布・・・。

このように、職員、保護者ともに日々、研鑽に励んでいるのです。

だからこそ、一枚岩となり、子どものより良い変容に・・・。

 

 子どもも、指導員の声かけ、指導・支援を日々見ていますので、

時折、「先生って、あまり寝てないみたい・・・」とか、

「先生、疲れているようだね」とか、

先生、今日、いつもと違うよとか・・・・。

 

やはり、子どもは、よく見ていますね。

 

だからこそ、指導員は、安定した「メンタル」で指導支援に・・・。

 

さらに、職員が、一枚岩でなければ・・・、心ひとつにしなければ・・・、

    組織が確かなものでなければ・・・、

    子どもたちの最高のより良い変容には・・・・・。

ご家庭でも、学校でも・・・・、同じですよね。

 

 

児童生徒(子ども)への適切な指導のために

「おやっ」と思う子がいたときに、その子について周りの人と話してみると、

自分とは違った視点から捉えているのに気付くことはありませんか・・・。

 子どもへの理解を深め、指導の手がかりを得るためには、

複数の指導員などが話し合う場としてのケース会議が有効であり、絶対に必要不可欠と考える。

一人一人の子どもへの指導支援の充実を目指して、積極的に・・・。

 

学園でも、定期的に、臨時的に、会議を行っています。

情報交換、共通理解、共通行動等・・・。

会議に臨むにあたり、重要なことは、我々指導員のメンタル面が、会議を大きく左右します。

素直な気持ちで・・・、逆にささくれた気持ちで臨むなら・・・。

さらに、よく耳にすることは、情熱、本気(やる気)、専門的知識・・・などと耳にしますが・・・。

これらも、もちろん大切ですが・・・。

ここで、留意することは、上記でも述べましたが、学園指導員、親の「メンタル」です。

指導員が、親が、優しい気持ちで、真摯に子どもの気持ちを・・・、子どもは・・・・。

逆に、指導員が、親が、感情的であったり、心が乱れていたり、イライラして・・・、子どもは・・・・。

 やはり、指導支援側(躾側)のメンタルが大きく影響するのでは・・・。

 

「社会の宝」として子どもを育てましょう

子育ては、
親だけが担うことだと思っていませんか・・・
教員:担任だけで指導しようと思っていませんか・・・
そうではありません。
子どもを育てることは、未来の日本を支える人材を育てることです。社会の一人一人、みんなが主役なのです。子どもの成長・変容を社会全体で支え喜び合いましょうましょう・・・。あふれる笑顔で

 

保護者の皆さん、

我が子の表情、言動 更に、心情面を・・・。

日々の観察が大切です。

ちょっと、と思ったら、即、相談を・・・。

学校でも勿論よいですが、

 

教育立県彩の国学舎くき学園には、

経験豊富な元教員が・・・

公認心理師が・・・

臨床心理士が・・・

その他、専門の職員が・・・。

遠慮せず、一報頂ければ・・・。