子どもの教育で大切なことは・・・
目の前の子どもを第一に・・・
子どもの成長のための手立て・・・
本日、ある学校の校長先生と話し合いを・・・。
勿論、子どものことであり、よき情報交換・・・、
更には、問題に対し、具体的な手立てについても・・・、
この校長先生は、子ども第一に考えていて、
学校教育法 37 条4項について、具体的に考えている姿が、多々見られました。
模範的な、理想的な校長先生でした。
「校長が変われば、学校は変わる」大いに期待・・・。
我々教育立県彩の国学舎くき学園は、出来ることは、微力ではありますが、
お手伝いをと考えています。
補足:
「校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督す る」と定めている。
「校務をつかさどる」とは、学校の業務に必要な一切の事務を掌握し、
処 理(調整・管理 ・ 執行)する権限と責任を持っていることをいう(校務掌理 権)
子どもの教育の基本
・温かな心にて、傾聴そして共感
・子どもの心理(気持ち)を読み取る
・子どもの意志を尊重する
・子どもに寄り添い、トコトン守り抜く
・過度に叱らない が、叱ることは子どもの教育にとって必要不可欠なこと
・過度に期待をかけすぎない
・兄弟や他人と比較しない
・指示ばかりしない
・好奇心、探求心(知りたい、気になる)を育てる
・家族で積極的にコミュニケーションを取る
・上手くできたことは、大いにほめる
・好きなことをトコトンチャレンジさせる
子どもの育ちで大切なことは・・・
育ての保護者が心得るべき7つのこと
- 規則正しい生活リズムを保つ
- 思いやりを持って接する
- 満足感や達成感を得る機会を作る
- いろいろな人と関わりを持つ
- 遊びや生活のなかで考える力を伸ばす
- 自然と関わりを持つ機会を作る
- 美しいものや心を動かす出来事に触れる機会を作る
家庭教育と学校教育の関係は・・・
学校教育は集団の中で学びの道筋も学習の期間も決まっているのに対して、
家庭教育は親と子がマンツーマンで、子どもが大人になるまで続く教育です。
その子の良さを最大限に伸ばすことができるよう、
学校と家庭がうまく連携していくことが理想です。
学校の役割・・・
学校は、全ての子供が自立して社会で生き、個人として豊かな人生を送ることができるよう、
その基礎となる力を培う場であり、
子供たちの豊かな学びと成長を保障する場としての役割のみならず、
地域コミュニティの拠点として、
地域の将来の担い手となる人材を育成する役割を果たしていかなければならない。
家庭の役割・・・
内閣府が行った世論調査に「家庭の役割」について聞いたアンケートがあります。
1番多かったのは「家族の団らんの場」64.2%。
また「休息・やすらぎの場」「家族の絆を強める場」などがありました。
2番目は「親子が共に成長する場」38.4%。
学校教育と家庭教育の違いは・・・
家庭教育の意味と学校教育の意味との違い
家庭教育とは、家庭内で保護者様が子どもに対して行う教育です。
学校教育では学業や集団生活の基本を学びますが、
家庭教育では人が生きていくうえで欠かせない生活習慣や、マナー・モラルなどを学びます。
文部科学省では「すべての教育の出発点」と表現されています。
教員が果たすべき役割とは・・・
教員には、「学習指導のみならず、生徒指導等の面でも主要な役割を 担い、
様々な場面を通じて、児童生徒の状況を総合的に把握して指導を行う」ことで、
「『全 人格的』な完成を目指す教育」、
すなわち、「日本型学校教育」を実施することが、その 役割として期待ガ・・・。
教員に求められる5つの力とは・・・
教員に求められる基 本的な5つの力である
「学習指導力」「生活指導力・進路指導力」
「外部との連携・ 折衝力」「保護者とのよき連携」
「学校運営力・組織貢献力」を育成する。
最近では、
コミュニケーションスキル、知力、学力、体力の向上させるスキル
更に、少子化にもかかわるず、発達障がいのある子どもが増加傾向にある。
インクルーシブ教育、合理的配慮義務、
いじめ対策(治療的、予防的、そして開発的手法)
不登校対策、児童虐待防止策・・・
学校の教員は、今以上に、研鑽をし、保護者支援スキルを・・・。
保護者の皆さん、学校とよき連携を・・・。
教育立県彩の国くき学園も、学校教育をトコトン補完していきます。
保護者の皆さん、
一人で悩まず、考えず、一緒に一緒に頑張って行きましょう。
三社総体デ・・・。