親子の交換日記・・・

親子の交換日記って・・・

親子の交換日記は、とってもいい・・・

言葉で言えないことも・・・

学力の向上、心の成長にも・・・

 

 本日、ある保護者と面談を・・・。

やはり、我が子への深い深い愛情を感じました。

保護者の方が、家庭教育の一つとして、普段行っていることがあると・・・。

それは、「我が子との交換日記」・・・

交換日記の形式をも、保護者自ら、つくって・・・。

私自身、勉強になりました。感謝です。

面談って、よいものですね。

家庭と教育立県彩の国学舎くき学園は、

winーwinの関係・・・

 

 

交換日記っていいものですね。

下記をご覧ください。

参考になれば・・・

  1. 想っていることや考えていることを自分自身に問うクセがつく
  2. 想っていることや考えていることを文字化する力が育つ
  3. 自分の気持ちに正直になる
  4. 文章を書く練習になる
  5. 書く力が育つ
  6. 総合的な国語力の向上が図れる

    子供と交換日記をするだけで「国語力」が上がる!

  7. 親が丁寧な文字で、段落を意識しながら文章を書けば、子どもはその文章を見て、正しい文章の書き方を身につけていく
  8. 読む力が育つ
  9. 口で話すより書くことで伝えやすい事柄があり、その日いやだったこと、友だちに言われて少し気にしていること、勉強でうまくいっていない部分など、ふだん親からは見えない部分を知ることができる
  10. 文章を書くことが好きになる
  11. 日々の考えていることを書き残すことができる
  12. 絵の交換日記も始められる
  13. 書く楽しさを知り、書くことに慣れていく
  14. 正直に自分の気持ちを伝えやすくなる
  15. 一日をふりかえる時間がもてる
  16. 自分の気持ちを再確認することができる
  17. 親子でコミュニケーションが取れる
  18. 共働きなどでゆっくり話ができなくても、日記で色々な話をしながらコミュニケーションを深めることができる
  19. 子どものあらゆる(または意外な)一面を見ることができる
  20. 心の成長が見てとれる(豊かな人間性のはぐくみに)
  21. 親子の精神的な距離が近くなる
  22. お互いにより深く、自然に理解できるようになる
  23. つながりが深まる
  24. 一人では続かない日記が、親子二人で取り組むことで続けられる 将来見返したときに、良い思い出になる

 

 

親子の交換日記のやり方は・・・

必要なのは、ノートとペンだけ。

頻度は、話し合って決められたらいいのでは・・・、

毎日するなどと、頻度は決めずになんとなくで続けて・・・。

 

 

ある親御さんの経験から・・・

親子の交換日記の好きなところ

交換日記の好きなところは、言葉を選んで伝えられるところです。

一呼吸おいて、本当に伝えたい「あなたが大事」ということを伝えられるところ。

いま 伝えたいこと〉〈伝えられること〉を残しておけるところ。

子どもに伝えたいことを言葉にしていると、気持ちがやさしくなっていくのが・・・

愛に満ちた時間に・・・

 

 

留意すること

親子の交換日記なのに、

学校の先生のような立ち位置になってくると、

子どもはやらなくなるから、注意を・・・。

赤ペン先生みたいなことされたら、 そりゃあ「イヤ」ですよね・・・

 

昨日、「日記書いてなかったね」・・・、この言葉は良いとは・・・。

(否定的なことは、禁句)

(傾聴 共感・・・、そして、認め・褒めることが基本)

書いて無ければ、親の方から、子どものことを書くのではなく、

「今日ね、お仕事、失敗しちゃった」と・・・。人間誰でも、失敗するよね。

なんて、書くのも、子どもにとっては、よいのでは。