今の家庭教育は・・・
家庭だけでは・・・
親だけでは・・・
学校、学園、地域皆で・・・
本日、ある保護者が来校し、我が子の学びの姿を・・・。
うちの子が、友達と仲良く勉強しているのですか、
本当ですか・・・
いつもですか・・・と、
嬉しそうな表情で、目頭にはうっすら涙も・・・。
この光景、親子の絆を深めることに・・・。
ある教室では、ある受検生が急に学園に・・・。
(登校するまで、この受験生は、相当心の葛藤が・・・)
ある指導員が、ちょっと気になったのでしょうか、
この受検生が、ここ2、3日、学園に来ていなったのです。
この指導員は、保護者に連絡をし、父親との会話にて・・・、
この指導員は、家までお迎えに・・・。
実際、学園来るや否や、
ある職員が、黒板いて、基本的な計算問題を書き、ある高校生と一緒に解かせたのです。
この受検生の意欲が、目の輝きとなり・・・、真の助け合い的学びに・・・。
その後、この受験生に、高校生と過去問:数学を3年間分・・・。
出来なかった問題を更に繰り返し繰り返し・・・、
すると、この受験生は、「そっか」先輩、分かったわかったと・・・。
この時の笑み、最高に素敵でした。
勿論、長時間でしたから、途中、ゲームを出す瞬間があったり、
もう疲れたと言う言葉とか・・・、
何か気に障ることをされると逆切れするんだよねとか・・・、
この指導員は、この言葉を逆に生かし、あえて、強く叱った場を・・・、
その時、高校生の先輩が、僕も、以前、まったく同じだったけど・・・、
学園の先生のお陰で、今の僕があるんだよ。だから、あなたも、逆切れなんて、絶対にダメだよと・・・。
この2人の言葉のキャッチボール、心のはぐくみに・・・。
このように、子どもって、仲間とかかわり、指導員の指導支援の仕方で、変容に・・・。
この受験生は、数学を終え、10分休憩(先輩と対話)・・・。
その後、ラジオ体操第一の動きの確認をも・・・、3人の先輩と・・・。
この雰囲気も、最高・・・。
最後は、面接練習・・・。1時間も・・・。
指導員が、手本を見せ、高校生が見本を見せ・・・、視覚から。
以前も行っていたためか、この受検生、理解が非常に速く・・・、
ある程度、出入りだけは出来るように・・・。
その後、先輩と受験生の言葉のやり取り・・・、
最高に、よい学びであり・・・、
やればやるほど、面接で大切な出入りが・・・。
この受検生は、他の指導員にも声をかけ、「僕」を見てくださいとまで・・・。
最後は、お迎えに来た保護者にも、面接の出入りを・・・。
受検生本人、ある意味「自信」が・・・。
非常に有意義な時間であったと考えます。
(この高校生は、帰宅時間、1時間半も遅れ、でも、笑顔で・・・
明日も頑張ろうねと・・・)
この高校生の人間性の豊かさをすごく凄く感じました。
上記の出来事こそ、
教育立県彩の国学舎くき学園の特徴・特性のひとつであると、
改めて強く感じました(先輩が後輩に・・・)。
上記の件も、家庭と学園の二者総体(信頼関係)だから、出来たのです。
保護者の皆さん、何でも、相談ください。
学園職員、」いろいろな手を使って、お子さんの変容に・・・。
但し、過保護、過干渉にならぬことが・・・。
初心に返って、家庭教育について考えてみましょう。
家庭は全ての出発点
家庭教育って・・・・、
家庭教育は、すべての教育の出発点。
家族のふれ合いを通して、子供が、基本的な生活習慣や生活能力、人に対する信頼感、
豊かな情操、他人に対する思いやり、基本的倫理観、自尊心や自立心、
社会的なマナーなどを身につけていく上で重要な役割を果たしています。
例えば、毎日の生活の一場面。皆さんのご家庭では、どのように過ごしていますか?
いつも家族で「おはよう」「ただいま」「おやすみ」などのあいさつを習慣にしている。
早寝早起きを心がけている。
朝ごはんは家族一緒に食べる。
学校での出来事などについて、子供とよく話をする。
テレビやゲームの時間などのルールを、親子で話し合って決めている・・・。
家庭は、子供たちが最も身近に接する社会。
常に子供の心のよりどころとなるものです。
少し立ち止まって、日常の家庭での生活を振り返ってみては・・・・。
家庭の教育は、個々の家庭の責任、
他人に頼れない、
関係ないなど、思っていませんか・・・。
法的には、子供の教育の第一義的責任は親が持つものであり、尊重されなければなりません。
しかしながら、子供は家庭の中だけで育つわけではありません。学校や地域の様々な人たちと関わり、見守られながら成長していくのです。
昔は、親以外にも多くの大人が子供に接することで、それらが全体として家庭教育を担ったり、親同士や地域の人々とのつながりによって、親として学び、育ち合う中で、子供たちを「地域の子供」として見守り、育てるなど、地域において子育てや家庭教育を支えるしくみや環境がありました。
今では、核家族化、少子化、雇用環境の変化などにより、こうした地縁的なつながりや人との関係が希薄化し、親が身近な人から子育ての仕方を学ぶ機会が減ったり、子育ての悩みなど気軽に相談できる人がそばにいないといったような、親や家庭を取り巻く状況、子育てを支える環境も大きく変化しています。
また、仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な要因を背景として、家庭の孤立化や、忙しくて時間的精神的ゆとりを持てない状況、さらには児童虐待など、家庭をめぐる問題も深刻化してきています。
こうした状況は、決して個々の家庭だけの問題ではありません。
保護者の皆さんが安心して子育てや家庭教育ができるよう・・・・、
みんなで一緒に頑張りましょう・・・・・、
学園としても、全力で応援致します。
くき学園は、大タンポポのように、情報を発信し続けます。
地域みんなで、正しい家庭教育を支え合いましょう・・・・
家庭教育はこれからの未来を支える子供たちへの大切な贈り物です。
そして、子供を育てることは、未来の日本を支える人材を育てる重要な営みです。
保護者の方々は、頑張っています。
保護者の方々の頑張りに対して、地域社会や学校、行政、企業等も力を合わせ、
子育て家庭の「支え」となり、
地域社会で子育てや家庭教育を応援していくことが・・・・。
くき学園は、職員皆、「子どもの変容」を合言葉に、保護者の皆さまの見方です。
トコトン応援致します。何でも、相談、悩みごと、言ってください。
1人で抱え込んではいけません。よい結果には繋がりません。
明日、県公立高校、受検。本学園の生徒も挑戦します。
子どもたち、今日まで、よく頑張ってきました。
家庭の理解・協力があってこそ・・・・ですね。
保護者の皆さん、期待しましょう・・・。
明日が、今年、最後の学園生活に・・・
どんなドラマが・・・。
年末年始につながるドラマになることでしょう。