何事においても、
ネガティブでなく・・・、
ポジティブに・・・
これこそ、人生の基本・・・
本日、週初め、
教室内の子ども、保護者、職員・・・を見ていますと・・・、
ちょっと悩んでいるのか・・・、
何かを考えているのかな・・・、
表情が・・・、ちょっと暗いって感じが・・・。
前向きな言葉で、落ち込んでいても元気になることもあります。
落ち込んでいても、言葉一つで次に進もうという気持ちに・・・。
指導員が、子どもに、「一言」
指導員が、別な指導員に、「一言」
「本当に上手くいくのかな」と不安な気持ちになっても、
自分を信じて・・・突き進むことが大切なのでは・・・。
前向きな言葉で・・・
前向きな気持ちを・・・
思い出しながら
成功への第一歩を踏み出して・・・。
「言葉」で言っても、そう簡単にはいかないかも・・・難しいかも・・・。
でも、自分の気持ちを変えるのは、
何がきっかけになるかわかりませんよね・・・。
出口のないトンネルはない・・・
朝は必ずくる・・・
子どもに言ってみてください
自分に言ってみてください
前向きになれる言葉って、いっぱいいっぱいありますよね・・・。
前向きになれる言葉、
スポーツ選手が口にした名言やポジティブになれることわざ、
勉強を頑張る受験生へおすすめの言葉など・・・。
保護者の皆さん、
子どもの気持ちになって・・・、
自分の心情に合わせて、
最適な一言を・・・、
自分の心に・・・。
心を燃やしましょう・・・。
ネガティブに考えたって、
いいことないですよね・・・。
『笑う門には福来たる』
ブスっとした顔の人より、笑顔の人の方が、周りから見ると好印象です。
「笑う門には福来たる」とは、
「いつも笑っている人のところには自然に幸福がやってくる」という意味のことわざで、
笑顔でいるよう努めることの大切さをあらわしています。
落ち込んで泣いてばかりの人や、
悲しそうな顔ばかりをしている人に思い出してほしい、
笑顔でいるだけで人生が前向きになっていくということわざです。
『失敗は成功のもと』
一度失敗したとしても、どうすれば失敗するのかが分かったと捉え、
成功に一歩近づいたというポジティブなことわざです。
失敗して悔しい思いをしている時でも気持ちを切り替えるのに使える、前向きなことわざと言えるでしょう。
テストや仕事の失敗などで心にダメージを持っている人が、考え方を切り替えて、次に進むきっかけにできます。
『良い花は後から』
はじめに勢いで成功したかのように見えるものよりは、
優れたものこそ後から現れると言うことわざです。
語源は、はじめに咲く花より、後から咲く花のほうが美しいことにあります。
周りの人に遅れを取ったように見えたとしても、
前向きに捉えられるポジティブな意味があります。
仕事が遅いと怒られがちな人や、恋愛でライバルに出し抜かれた人が、心を切り替えるのにぴったりなことわざです。
『雲の上はいつも晴れ』
曇り空の上には、いつも青空が広がっていることから、青空をいつも心に描いていれば、
心明るくなって、希望も湧いてくるという意味のことわざです。
失恋で悲しい気持ちが晴れない時でも、このことわざを思い出すと前向きになれます。
気持ちが落ち込んでいて、なかなかポジティブな気持ちになれない人にぴったりのことわざです。
『蟻の思いも天に届く』
「弱小な人物でも、一生懸命頑張りつつ願えば、希望をかなえられる」という、前向きな意味があります。
頑張りすぎて心が疲れている人や、仕事で頑張ってもなかなか成果を出せない人にぴったりなことわざです。
頑張っても無駄かもしれないと、後ろ向きな気持ちに囚われてしまっている人が、前向きな気持ちを思い出させるポジティブなことわざです。
『思うようにいかない時に、どう仕事をこなすかが大事です。』イチロー選手
数々の記録を打ち立てたイチロー選手だからこそ、いつも前向きな気持ちでいることの重要性を知っています。
特に、追い込まれたときやチームが負けそうな時など、
悪い状態の時ほど、強い心を持って臨む重要性を理解し、実践しているのです。
最終的に勝つのは前向きな気持ちが強い人だと考え、絶対成功させるという気持ちで練習や試合をしています。
『小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ。』イチロー選手
同じくイチロー選手が残した言葉。どんな成功者でも、
いきなり大成功するわけではありません。
通算の盗塁数や安打数など、数々の大記録を持つ一郎でも、
一つ一つを積み重ねていったからこそ大記録を達成しています。
積み重ねの重要性を、言葉を変えながら何度も繰り返し発言してきました。
日々のルーティンワークでも前向きな気持ちで、
一つ一つ積み重ねることが、大きな成功への第一歩と言えるでしょう。
『挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。
だから成功するまで諦めないだけ』本田圭佑選手
「失敗は成功のもと」と同じような意味とも取れるこの格言は、
サッカーの本田選手らしいポジティブな言葉です。
ビックマウスと揶揄されることもあるの本田圭佑さんは、
常に前向きな発言をすることでも知られています。
仕事で挫折や失敗が多い人でも、成功するための過程だと捉え、
絶対に諦めない強い気持ちを持つことの大切さを教えてくれるでしょう。
いろいろな言葉・・・、その言葉を生かし・・・
言葉って、魔法です・・・
不撓不屈って、よい四字熟語ですね。
保護者の皆さん、
我が子と、四字熟語をいろいろ言い合って見てください。
何かのきっかけに・・・