努力は裏切らない・・・

努力は裏切らない・・・

一人ではなく、友と一緒の学び・・・

誰かが、見ている学びの姿・・・

不撓不屈の心で・・・

 

 本日、大学合格の2文字を持って、2人の生徒が学園に・・・、
満面の笑み、本当に「素敵」です。
 この2人の生徒は、この3年間、本当に本当に頑張っていました。
心の壁も、何回もありましたが、
この壁を、「自分なり」で、乗り越えてきたのです。
勿論、学園の指導員には、相談・・・、愚痴・・・等、ありましたが。
 本人たちは、これからが、「勝負」なのですとも、言っていました。
また、これから受験する友への、配慮、気遣いも、忘れてなく・・・、
学力だけでなく、
豊かな人間性をはぐくんでいる姿が・・・。
 「立派」です。
 学園の手本的、模範的な生徒と言えます。
 本当に、「おめでとう」と、心から言いたいです。

 

 

 

高校受験生たちも・・・・・・毎日毎日とても真剣です。

一生懸命です。この姿、本当に「素敵」です。

もちろん、それを指導する我々指導員も、

その気持ちの応えようと必死です。

この努力の先にあるものって・・・目的は”合格”の2文字!

しかしながら、得られるものは・・・自立への切符だけではなく

不屈の心・・・、思いやりの心・・・、向上心・・・

やさしさ・・・、思考力・・・、判断力・・・

そして、広い心

※現、高校一年生が「受験から得たものは?」の問いに答えてくれました。

 

飛躍し・・・大きく変容というより、転換するのは、やはり受験活動のようです。

また、ある生徒が言うには・・・努力をする意義

努力をする、努力した分だけ・・・希望が見えてくる。

希望が見えただけ・・・

 

以前、中学校の国語科の教科書にあった・・・「あの坂のぼれば 海が見える」という話。

祖母に「あの坂をのぼれば海が見えるよ」と言われた少年が、海を目指して歩く話です。

ところが、実際は、二つ三つこえても海が見えない。

疲れた少年の目に、海鳥がサッと横切るのが見えます。そして舞い落ちてくる羽。

勇気づけられた少年は、再び歩き始めます。

この坂を越えても海は見えないかもしれないけれど・・・・・

 

さて・・・海が見えないかもしれない・・・

努力が結果に結びつかなかったとしても・・・・

この努力が成長に大きく関与しているのです。

 

徳川家康も「人生とは重い荷物を背負って坂道を上るようなもの」と明言を残しています。

この努力というのは、自ら進んで(意欲的に)、

どこがゴールとも言えない坂道を一所懸命に上るようなことではないでしょうか?

 

意欲的に取り組んで・・・時にはもちろん失敗します。

しかしながら、

発明王のトーマス・エジソン失敗すればするほど、我々は成功に近づいている」という通り・・・

坂道を何度も転びながらも・・・息継ぎをしながらも、

自分が納得するまで登ることが肝要なのです。

だから、私たち見守る大人は・・・

メイクドラマ・・・。

この努力へ・・・意義を与えて成長させ続けるのです。

 

 

高校受験の受験生と・・・もう一方・・・

ある一人の大学受験生は・・・現在、真剣に将来の自分を考え、志望校選びに取り組んでいます。

また、受験方式をよく理解しその学習に取り組み始めています。

 

過日、大学合格した友には、心から「良かったね」と・・・、

自分が、まだ「合格」の2文字を得ていないにも関わらず・・・。

 

また、

背中には・・・後輩たちの期待。これまでの、努力の成果。自分の未来への展望。

決して軽いものではありません。

それを、背負って・・・「大学『合格』の2文字を・・・ぼくが成長した、くき学園の後輩たちに捧げたい」と願いをもって。

彼が、これまで積み重ねてきた努力。

そして、その努力の中で見つけた「人の役に立ちたい」という希望。

また、とても広い心をもち・・・後輩たちや・・・時には大人にも・・・聞き上手という特技。

 

何よりも、広い心・・・

 

そして、この努力の先にあるものとは・・・

本人だけではなく、後輩たちにも私たちにも、感動を。

これを、与えてくれるものだと思っています。

だからこそ・・・メイクドラマ・・・。

努力を・・・努力で終わらせないために・・・我々指導員ができること。

時には、鞭を打つかのように壁を与えることも・・・

時には、ピンチをチャンスにしてあげるようなことも・・・

努力にちょっとした支援・指導を加えて・・・より成長につながるようにする。

これが、我々指導員の大切な使命だと思います。

 

だから、「〇〇君、がんばっているね・・・」だけではなく・・・

その先を見据えて、「〇〇君、顔晴(がんば)っているね」と・・・背中を押すことです。

 

保護者の皆さん、

我が子の頑張りを、認め、褒めてあげましょう。

ちっちゃな成長でも・・・。これが大事なのです。

我々教育立県彩の国学舎くき学園職員と共に・・・。