子どもと真剣に向き合うこと・・・

体験学習と体験的学習、ともに心を・・・

子どもと真剣に向き合い、

一緒に遊び、一緒に学びましょう。

 

 

本日、ある保護者を・・・。

この保護者の方は、インクルーシブ教育、合理的配慮をはじめ、支援法等のことまで、

よく学んでいるようでした。

また、我が子のことを考え、今後の進路についても・・・、

特に素晴らしかったのは、

我が子の思い・・・、

実際に、たくさんの学校のことを調べ、

そして、いろいろな学校へ一緒に行き、

その後、時間をかけて、我が子とお話を・・・。

 

この対話が、非常に大切

 

最後は、子どもの意向を大切にしたいと・・・。

このように、

視覚的学び、聴覚的学びを体験・経験させ、

たくさんの情報を・・・、これをしての「子どもの判断」に・・・。

模範的なご家庭であり、我が子への真の愛情を感じます。。

 

上記の保護者様のように、

 是非、親として、出来ることを是非

 

また、

本日、子どもたちにおいては、真剣な学びの姿が多々見られました。

 

ある教室では、アグリパークへ行き、いろいろな体験を・・・・。

遊具での遊び中心でしたが、友とのかかわり力が・・・。

そして「自分で考える瞬間」が・・・。

これこそ、生きる力のはぐくみであったと思われます。

 

 自分で気づかないとは思いますが・・・、

学園外での学び的体験を通して、

公衆道徳、気遣い、心配り、心磨きで得たことが、

心の中に・・・、びっしりと。

 

ご家庭での夕飯の際の会話に、めちゃくちゃ花が咲いたことでしょう。

 

体験学習とは「自分で試みる場」を意味し、

主体は自分であることを象徴的に表します。

 

体験:する → 指摘:見る → 分析:考える → 仮説化:わかる

 

この繰り返しが・・・・・。

だからこそ、いろいろな体験を行うことが重要なのです。

 

中高生ですが、朝から夕方まで「集中学習でした。

本当によく頑張って・・・・、真剣に、一生懸命に・・。

この学びに対する態度、そして意欲、大したものです。

成長している証と考えます。

 

途中、「道徳」の授業が行われました。

6年生の面倒見のよい女の子、4年生のやんちゃな男の子のかかわりについての内容でした。

子どもたちの心の葛藤の場

最後に感動する場があり、

子どもたちにとって、この時間、有意義な時間となったと思います。

心のはぐくみに・・・・。

涙ぐんでいる子も・・・・。

相談していいですかと言ってくれた生徒もいました。

皆、真剣に、自分が、その女の子になったつもり・・・、

自分がその男の子になったつもりで、

真剣に考え、自分なりのイメージ化し・・・。

よい道徳の授業であったと思われます。

 

道徳的行為に関する体験的な学習

  1. 実際に挨拶や丁寧な言葉遣いなど具体的な道徳的行為をして,礼儀のよさや作法の難しさなどを考える
  2. 相手に思いやりのある言葉を掛けたり,手助けをして親切についての考えを深めたりする
  3. 読み物教材等を活用し,登場人物等の言動を即興的に演技して考える役割演技などの疑似体験的な表現活動を取り入れる

 

体験的な学習を取り入れるにあたっては,
体験的な行為や活動そのものを目的として行うのではなく,
それらをもとに,道徳的価値の意義や意味について考えていくことなのです。
それによって子どもが,単に「知識」としてではなく,
「実感」として,道徳的価値について考えを深めていくのです。
これこそ、生きる力のはぐくみ・・・・。

 

考えたくなる・・・・、

語りたくなる・・・・、

動き出したくなる・・・

考える楽しさを知り、心の磨き・成長に・・

 

 

保護者の皆さん、我が子を真剣に考え、

今、出来ることを、

学園職員と、心ひとつにし・・・、

可能性あり、伸びしろあり、

前向きに考えていきましょう。