今日は土曜日、サッカー教室に水泳教室と幅広く学習ができる日です。
どちらの教室も・・・技術の向上だけを求めているわけではありません。
その中で、自分なりにその意欲を高めること・・・
そして、日々・・・人間力を高めることにあります。
だから、活動の中で・・・支えあい・助けあい・教えあい・・・ながら
しかも、どの子も笑顔で取り組んでおります。
さて・・・そんな中、ある教室では・・・
テスト前の中学生、高校生・・・
そして、小学生が同じ校舎内で学習をしていました。
もちろん、一番影響を受けるのは小学生です。
「先生と〇〇先輩の話わかった?難しい話をしてたね・・・」
「〇〇先輩、いつも面白いけど、勉強の時は真剣だね・・・」
「僕も、〇〇先輩のようになりたい・・・」
もちろん、中高生たちは・・・そんな羨望の目の前ですので、当然いい顔をしたいところもあるでしょう。
しかしながら、今までの自分たちの歩みがあるからこそ・・・
そんな小学生たちの気持ちもわかるのでしょう。
今日は、受験生は英語講座に、国語講座と2つの講座を実施しました。
英語講座では、とにかく発声する、よく聞く、そして書いてみる
この繰り返しの学習です。
しかも、生徒たちは笑顔で楽しい雰囲気で・・・
また、その後行われた・・・国語講座では・・・
しっかりと文章を味わいながら・・・そして、吟味しながら
問に対して、気づきを大切にしております。
そして、「わかった!」これを、一つでも多く出るようにしております。
そして、「なるほど!」を引き出しているのです。
こうすることで、学習のサイクルが・・・着実に学習力へとつながり
これが、集団の中で行われていることから、社会性(ソーシャルスキル)へとつながるのです。
そこで培った、可能性に・・・自分の夢を詰め込むのです。
もちろん、時には集団的な学習と個別的学習を切り替えて行っていますが
くき学園はミニチュア版の学校です。学校ではできなかったことを・・・今一度、チャンスを・・・
こうして、学習力を中心とした社会性・生活力の向上・成長へとつながるのです。
時には、個別指導もいいでしょう。
しかし、集団指導にしかできないこともあるでしょう。
だけども・・・この仲間たちとの支えあい(愛)、助けあい(愛)、教えあい(愛)が
ともに、成長の糧となっております。