子どもに、「考える場」を・・・

 今、インフルエンザ2023が流行しつつ・・・。
 学園の子どもたちも、何名かが・・・。
 症状としては、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが出現し、
鼻汁・咳などの呼吸器症状がこれに続く
いわゆる「通常感冒」と比べて全身症状が強いことが特徴であるが、
通常は1週間前後の経過で軽快すそうです。
インフルエンザを予防する有効な方法としては、
以下が挙げられます。
  1. 1) 流行前のワクチン接種 …
  2. 2) 外出後の手洗い等 …
  3. 3) 適度な湿度の保持 …
  4. 4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取 …
  5. 5) 人混みや繁華街への外出を控える

 

ある教室にて、ある生徒が、「学校で、インフルエンザで休みの子が結構いるんだよね」と。

そこで、予防策は何かなぁと、別な生徒が・・・。

ここで、みんなで考えようと・・、

指導員は、「考える場」を設定したのです。

これも、教育立県彩の国学舎くき学園の特色のひとつです。

 

保護者の皆さん、ご家庭でも、予防を・・・。

 

更に、市内の小中学校で、

また、新型コロナ感染による学年閉鎖、学級閉鎖が・・・。

保護者の皆さん、5類になったから・・・、

安易に考えているのでは・・・。

 

学園では、

除菌等を今でも、念入りに行っています。

 

 

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、

日々、各教室にて、確かな学び、豊かな学び、学園生活にて・・・、

「考える場」を設定しています。

この「考える場」を重要視しています。

「考える」ことは大切です。

「思考」から、「判断」、そして、「実践」へと・・・。

 

学習においても、一緒に問題を解くだけでなく・・・、

ちょっとの間をとったり・・・、少しの時間をおいたり・・・、

自分一人で考える時間をとるということが・・・。

学びが楽しく・・・、

学びの意欲に・・・。

 

各教室、この手法を・・・、

だからこそ、知だけでなく、徳も・・・。

知・徳のバランスのとれたものに・・・。

 

ある教室の帰りの会にて、

指導員が、ある文章を読み上げ・・・、

子ども皆に・・・、

感想は・・・、

この文章を聞いて感じたことは・・・、

考えたことは・・・と。

子どもたちは、自分の言動・行為を等を考えたよう・・・。

これが、豊かな人間性の向上に・・・。

心づくりに・・・。

 

その文とは・・・

→ あなたの優しさがあったから、今の私があるのよ・・・

→ あなたの周りに、魅力的な人がいるのは、あなたが魅力的な人だから・・・

この文をそれぞれ、

子どもたちと指導員がそれぞれ考え・・・、

その後、各自思ったこと、考えたこと、感じたこと・・・を言い合いました。

この雰囲気、

非常に意義ある・・・、

心を育てる時間に・・・。

各自考えている姿、途中、友と話し合う時間も・・・。

 

ある生徒が、

本日、ある指導員からちょっと厳しめの話、

その後も工夫ある心ある指導を・・・。

 

その指導員が、この生徒のことの報告を・・・。

そのタイミングで、この生徒から電話が学園に・・・。

生徒と指導員が電話で・・・。

その際の指導員の笑みが・・・。

電話を終えた後、指導員が、指導員っていいですね。

こんな嬉しいことありませんと・・・。

指導員冥利に尽きますと・・・。

この生徒とこの指導員の深い絆が・・・。

これが学園のドラマなのです。

子どもって、「成長」するものです。

 

保護者の皆さん、ご家庭でも、「考える場」を・・・。

そして子どもと一緒に考えましょう・・・

これも、家庭教育の大事なことと考えます。

 

保護者の皆さん、一緒に頑張りましょう。