この2学期より、
教育立県彩の国学舎くき学園では、全施設、全教室
日曜日も、〇〇教室を開講することに(保護者の要望により)・・・。
来週は、いよいよ、保護者の希望により、開講する「将棋教室」が行われます。
地域の有段者の方、元高校教員、学園職員、学園の生徒で、非常に将棋知識を持ち勝負強い子が指導にあたります。
場合によっては「ハブ将棋」も考えています。
最初は、自分の興味関心から、自らの思いで、「棋教室」来たことを、認め・褒めたいと考えます。
何でも、一歩踏み出すことが始まりで、重要だと考えます。
本日、日曜日にもかかわらず、子どもたちは、サッカー教室、受検勉強、検定試験勉強に・・・。
この子どもたちの前向きな努力(意欲)、「凄い」の一言です。
いつしか、結果に必ずあらわれることでしょう。
FCクキ学園の子どもたちは、
失敗を恐れず、仲間とみんなでゴールに向かっていく姿勢が、凄く感じられました。
普段から、一人プレーヤーで、ゴールするのではなく(点数をとるのではなく)、
みんなんも力で、ゴールを目指し、試合に臨んで・・・。
単なる勝利主義でなく、
将来を見据え、「心づくり」を踏まえた練習をやってきていることを・・・。
知情意バランスのとれた人間力のはぐくみであると、改めて感じました。
最近入ったある児童は、
練習練習の日々、本日は試合と、休まずサッカー教室に参加していて、
ある保護者が、「この子、顔を真っ黒になるまで練習練習を・・・凄く成長していますね」と・・・、
また、「1学期末にも、2学期始まりにおいても、学校の先生に、褒めれらることが多くなっているの」と言っていました。
この子の保護者は、我が子が、認められ褒められ、嬉しそうに・・・、眼がしらには涙が・・・。
親子の絆の深まりに・・・。理想ですね。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
保護者のご意見、ご希望等を生かし、いろいろな教室を開講してきました。
学園を確かなものにするには、
やはり、保護者の考えを取り入れることが、重要であり、
子どものよりよい変容に繋がるのです。
学園は、子どもを、ただ単に預かる場所でなく、
子どもの「真の自立」に向け、
多種多様なことを体験させ、
人間形成、人格の完成へと・・・。
保護者の皆さん、多種多様な◯◯教室の存在、
知っていますか。
サッカー教室、水泳教室、
運動療育教室、楽器演奏教室
英会話教室、造形教室、
コンピュータ教室、絵画教室
将棋教室、調理教室
すべて、子どもの成長のきっかけになればと考えています。
保護者の皆さん、我が子をよく見てください。