子どもに、「考える場」を・・・

本日、久喜市近隣の市町の小・中学校のほとんどが、2学期がスタート・・・。

学園の子どもたちは、完璧な宿題等の提出物を持ち、ある意味、新たな気持ちで、登校したようです。

学園に来るや否や、今日ね、「宿題全部提出したよ」と笑顔で言うのです。

ある子は、宿題終わっていなくて、先生とお話をしていたよとも・・・。  

本人自身が、夏休み頑張り、

その自信が、今日の学校での生活に・・・。

でも、横柄な態度(偉ぶった態度)は一切しなかったようです。

大きな大きな成長の「証」と考えます。

 

また、ある子は、登校渋り・・・。ある人たちと会いたくないと・・・。

この子の親御さんは、朝、一緒に学校へ・・・。

その後、学園職員と保護者、子どもにて、話し合いを・・・。

この話し合いで、子どもには、笑顔が・・・。

明日から、ひとりで学校に行くことでしょう。

子どもって、ちょっとしたことが・・・、ちょっとしたことで・・・、

ここで、大人が、真剣に・・・、本気の姿を見せるだけで・・・、

子どもは、「安心」を得て、良い方向に・・・。

ある中学校の校長先生からも連絡が・・・。

◯◯さん、◯◯君、宿題をきちんとやり、全部提出していました。

更に、人権作文を読んでみたところ、いじめの内容でしたが、非常に立派なものでしたとも・・・。

2学期も、是非、よき情報交換をして参りましょうと・・・。

立派な校長先生と改めて思います。

学園では・・・

各教室にて、確かな学び、豊かな学びともに、

学園生活にて、「考える場」を設定して参ります。。

この「考える場」を重要視しています。

「考える」ことは大切です。

 

更に、子ども主体的な学びをと、改めて考えています。

 

支え合い、助け合い、教え合い、協力し合い・・・

アクティブラーニング形式で・・・

 

学習においても、一緒に問題を解くだけでなく・・・、

ちょっとの間をとったり・・・、少しの時間をおいたり・・・、

自分一人で考える時間をとるということが・・・。

学びが楽しく・・・、

学びの意欲に・・・。

 

各教室、この手法を・・・、

だからこそ、知だけでなく、徳も・・・。

知・徳のバランスのとれたものに・・・。

 

知情意バランスのとれた人間力のはぐくみを・・・。

 

 ある教室の帰りの会にて、

指導員が、ある文章を読み上げ・・・、

子ども皆に・・・、

感想は・・・、

この文章を聞いて感じたことは・・・、

考えたことは・・・と。

子どもたちは、自分の言動・行為を等を考えたよう・・・。

これが、豊かな人間性の向上に・・・。

心づくりに・・・。

 

その文とは・・・

→ あなたの優しさがあったから、今の私があるのよ・・・

→ あなたの周りに、魅力的な人がいるのは、あなたが魅力的な人だから・・・

この文をそれぞれ、

子どもたちと指導員がそれぞれ考え・・・、

その後、各自思ったこと、考えたこと、感じたこと・・・を言い合いました。

この雰囲気、

非常に意義ある・・・、

心を育てる時間に・・・。

各自考えている姿、途中友と話し合う時間も・・・。

 

ある生徒が、

本日、ある指導員からちょっと厳しめの話、

その後も工夫ある温かな心ある指導を・・・。

 

その指導員が、この生徒のことの報告を・・・。

そのタイミングで、この生徒から電話が学園に・・・。

生徒と指導員が電話で・・・。

その際の指導員の笑みが・・・。

電話を終えた後、指導員が、教員っていいですね。

こんな嬉しいことありませんと・・・。

教師冥利に尽きますと・・・。

この生徒とこの指導員の深い絆が・・・。

これが学園のドラマなのです。

子どもって、「成長」するものです。

 

保護者の皆さん、ご家庭でも、「考える場」を・・・。

そして子どもと一緒に考えましょう・・・。

これも、家庭教育の大事なことと考えます。

 

 

保護者の皆さん、

2学期も、一緒に一緒に頑張っていきましょう。

 

本日配布の学園だより、是非、お読みください。

 

学園職員の職員室だよりに、学園だよりの内容を入れてみました。

 

保護者、学園職員が同方向に・・・と考えています。