子どもの成長は、大人の役目・・・

2学期始まるまで、ホンの数日。

今日も、保護者の方々から相談が・・・。

保護者の方々、焦りが・・・、ちょっと感情的に・・・、

話を聞いていて感じました。

 

 今、子どもって、

学園での生活、

家庭での生活、

地域近所での生活・・・、

子どもたちの目に、耳に、いろいろな情報が・・・。

良い点・悪い点等・・・様々ですが・・・。

子どもなりの自分を作り始めているのです・・・。

だから、「今」が重要なのです。

 

子どもが、大きな目標を立て、

それに向かって、

一歩一歩、確実に、歩んでいけるよう・・・、

心に寄り添ったり、心を揺さぶり、心づくりをし・・・、

日々、学びの指導支援を・・・。

 

そのために、

あの手この手と・・・、

いろいろな手法を・・・、

組織として・・・。これ、原則。

家庭でも、ひとり親でのしつけ、大変ですよね。

(ひとり親の大変さ、私自身もその大変さを乗り越えてきました。

やはり、相談できる人はいました。)

だから、くき学園職員を活用・利用してください。

トコトン、相談にのります。

是非、相談してください。

 

この夏休みにおいては、

朝の会、帰りの会にて、

道徳の授業じゃないですが・・・、

子どもに、

少しでも、何かを「感じ、気づき」、

今の自分を見つめさせ、

真の自分づくりに繋げているのです・・・。

 

ある家庭では、

必ず、帰りの会の話を子どもが言うそうです。

そこで、親として、更に・・・。

これが、学園と家庭のよい連携なのです。

子どものよい変容に・・・必ず・・・。

理想的な家庭と考えます。

子どもを成長させる家庭と考えます。

 

教育立県彩の国くき学園を、更に、

職員(現役時代、手抜きの教員ではありません。本気で真剣に情熱をもった教員生活を送った教員です。

更には、放ディの存在意義、価値をきちんと理解し、本気で真剣に子どものことを考え指導支援している職員、

適当にやっている職員はいません)を、

上手に生かして・・・、利用してください。

 

我々職員は、利用されることが嬉しいのです。

生きがいなのです。

 

 

家庭での生活ですが、

心の居場所でなければ・・・、

親と何でも言い合える環境がでなければ・・・、

明るく、楽しい家庭でなければ・・・。

 

子どもって親の背中をよく見ています。

親に対し、

「うるすんだよ・・・、

お前なんか関係ねぇ・・・、

こっち来るな・・・、などなど」、

一見、まずい言葉と思われますが・・・、

この言葉の裏の気持ちを・・・

我が子の心理を・・・読み取ってあげましょう・・・

 

何故、なぜ、こういくことを言うのか・・・、

何故、なぜ、こういう行動・行為をするのか・・・。

子どもなりの思いが・・・、原因があるのです。

SOS信号かも・・・、

助けてよと・・・。

 

子どもの言うことを同じ土俵で言い合ったら・・・、ちょっと・・・。

親として、どんなものでしょうか・・・。

 

親でしたら、

何があっても、あなたのことを守ってあげるからね・・・。

どんなことがあっても、見方だからね・・・。

いつも見守っているからね・・・などと、

口にしてもいいですが・・・、

そう思わせるように・・・、

そう感じさせるように・・・、

そう考えるように・・・、

親としての言動、行為が重要と考えますが・・・。

 

 

下記をお読みください。

振り返ってみましょう。見直してみましょう。子どものこと・・・
お子さまの心理、気持ち、揺れ動いていますよ~

(1)「ただいま。」と外から帰ったとき,必ず「おかえり。」と明るく迎えていますか・・・

(2)その日にあったことを,子どもの目を見て真剣に聞いていますか・・・。聞く雰囲気をつくっていますか・・・。

(3)親から子どもに話題を提供して、話しかけていますか。子どもの目線で・・・。

(4)食事のとき,テレビを消して食べるようにしていますか。

(5)子どもの好きな番組は何で,一日何時間くらいテレビをみているか知っていますか。

(6)子どものためにおいしい手料理を作っていますか。

(7)子どもの持ち物は,今どんな物を持っているか知っていますか。(机の中,筆箱の中など)

(8)子どもが,お小遣いで何を買っているか,どう使っているか知っていますか。

(9)子どもが今,どんなものに興味を示しているか知っていますか。

(10)よく遊ぶ友達はだれで,何人くらいか知っていますか。

(11)子どもが自分から進んでできるお手伝いをさせていますか。

(12)子どもが自分でできることは手を貸さず,やらせていますか。

(13)子どもにうるさい親だと思われていませんか。

(14)子どもの前で,他人の悪口を言ってませんか。

(15)子どもの前で,夫婦げんか(大声での言い合い)をしませんか。

    子どもにとって一番辛く、心が傷つくのです。

    心を閉じ、気持ちとは逆のことを言うようになったり、

    やってはいけない行為(自傷行為、不登校・・・)等に・・・。

(16)子どもの家庭学習や日記は,どんな内容か知っていますか。

17)子どもを一日一回はほめていますか(具体的に)。

(18)スナック菓子やジュース,甘い物をとりすぎたり,偏食したりしないようにしていますか。子どもの言いなりになっていませんか・・・。何か工夫をしていますか。

(19)箸や鉛筆の持ち方,姿勢など徹底させていますか。

(20)あいさつや返事をしっかり毎日の生活の中でさせていますか(親から)

(22)悪いことは悪いとしっかり教えていますか。

(23)「~しなさい。」の言葉かけが多すぎませんか。

     ダメダメ指導はよくありません。

(24)子どもに感謝(尊敬)されていると思いますか。子どもはよく見ていますよ。

    子どもに、・・・してくれて「ありがとう」と言っていますか。

 

(25)「親離れ」「子離れ」についてどう考えていますか。

我が子との会話、非常に重要です。

 

(26)親の考えている通りに子どもが育ってくれればと思っていますか。   

   あまり強すぎるとよくありません。

(27)過干渉、過保護は、絶対にダメです。

 

早寝・早起き・朝ごはん 是非お願いします。

  これが、生活の基本と考えます。

 

以上、いろいろ述べましたが、ポジティブにご理解ください。

一緒に頑張りましょうね。

 

笑顔で、元気に、明るく、2学期学校生活ができるように・・・。