落ち着いた学び

 最初に学園に来た児童が、指導員と落ち着いた雰囲気で学習をしていました。その影響か、次に来た児童も、落ち着きのある学習を、続けざまに来た3人も、雰囲気を壊さないような言動で学習に取り組んでいました。雰囲気を読む力が・・・・・。場を考える力が・・・・・。

 宿題終了後、各児童生徒は見合った学習を自ら、「意欲」を持って取り組んでいました。分からない所は、先生、分かりませんと、手を挙げている児童もいました。この手を上げられるということは、その子の「心の成長」の証であり、また、手を挙げられる雰囲気であるからと・・・・・・。

子どもって、日々成長していますね。

 ご家庭でも、我が子のちょっとした変容を認め褒めて頂ければ・・・・。また、ちょっとした言動にも注意しましょう。もしかしたら何かの「SOS」かも・・・・・。