今日も子どもたちは笑顔で・・・くき学園へやってきました。
ある教室では、最近はお盆明けの校外学習で話題がもちきりです。
そんな中でも、今回の校外学習では・・・
バスレクをはじめ生徒たちが、あれがいいのでは?これがいいのでは?
そんな話し合いが、休憩中に高校生、中学生、小学生の間でもちきりです。
ひとり一人が、楽しい校外学習になるように・・・
自分たちで何かをしたい、そんな気持ちが生徒児童の中で生まれているようです。
また、行く場所についても・・・高校生と小学生が・・・こんな場所だよと
子どもたちは、気が付いているのでしょう。
楽しい行事にしたいならば、
まず・・・自分だけではなく、周りの誰かも笑顔にしなければならないということを
だから、お互いがお互いのことをおもいやりあって・・・
すべての児童生徒が有意義な時間になるように、考えているようです。
私たち、くき学園の日々のミッションとして
子どもたちの笑顔が大切なカギとなります。
ある児童は・・・ある児童と言い争いになってしまいました。
しかし、落ち着いて・・・お互いの言い分を
冷静になってみれば、こんなにお互い考えていたのか?
最後は、お互いがお互いを認め合って
喧嘩してた時とはうってかわって・・・お互いの気持ちをわかりあえたという
笑顔・・・
そして、一番の笑顔は・・・
コロナ禍もおちつき・・・
お昼ご飯の時間。おいしいごはんと・・・笑顔での会話。
夏休みの醍醐味です。
また、昼休みも・・・友だちと相談しながら
誰一人、ひとりぼっちを出さず・・・楽しく遊んだり話したりしています。
また、その場を用意することも、私たちの大切な役割です。
そして、今日。
昨日からの宿泊学習から帰ってきた教室があります。
まず、事故もなく・・・子どもたち全員が笑顔で、迎えに来たお父さん、お母さんと会いました。
出発した時とは違う顔つきに・・・
また、豊かな経験から成長した様子に・・・お父さんも、お母さんも笑顔に
中には、”挑戦”の意識をもって・・・取り組んだ児童たちもいました。
その挑戦を終えて・・・充実した笑顔
また、くき学園の職員も・・・そんな光景に笑顔でした。
宿泊学習をとおして・・・子どもたちの笑顔があふれる2日間であったと思います。
お父さん、お母さんにお願いです。
この学習で、子どもたちが得たことを・・・じっくり聞いてあげてください。
今度は、お父さん、お母さんが・・・気づき、感じて、考えてあげてください。
そして、認めてあげていただきたいと思います。