本日、子どもたちを見ていると、謙虚な姿が多々見られました。
(優しさ、思いやり、心配り、気遣い、気配り・・・の姿)
自分だけ、宿題が終わればよいなんて思っている子はいないようにみえます。
みんなで、教え合って、支え合って、助け合っての学びに見えました。
みんな全員が、宿題を終えてこそ、学園の仲間という意識が・・・。
この学びの雰囲気、最高ですね・・・。
また、本日、体験の生徒が・・・、
この子に対して、まわりの子たちは、優しい言葉がけを・・・。
一緒に勉強しようよ・・・
学校の宿題は、終わった・・・
学園って、楽しいよ・・・
学園の仲間、みんないい子だよ・・・
自分だけ、出来ればいいなんて思っている子は、いません。
更に、
理科実験の際、楽しそうな笑みが・・・
学園の子どもたちの「心」が育まれていることを
改めて感じました。
子どもたち同士で、心を育んでいるのです。
ある教室では、ランニングをしてました。
ここでも、みんなで「頑張ろう」という声が、
あちらこちらから・・・。
水分とった・・・
水分補給大事だよと・・・
無理しないようにね・・・
こういう声も多々耳にしました
子どもにとって「学力:知識」はないより、あった方がよいに決まっています。
けれど、学者であれ、教授であれ、校長であれ、社長であれ・・・、
どんな人でも、知識をひけらかすのは、どうでしょうか・・・。
こんなことも、あんなことも知っている・・・と言われると、高慢が鼻について、
感心するよりうんざりしてしまうのでは・・・。
一方で自分なりに物事を追求しようという
「探究心」「研究心」を持ち続けている人は、
非常に魅力的であり、素敵な人と思うのですが・・・。
「知識」はひけらかすものではなくさりげなく出すのがスマートなのでは・・・・。
人が知らないことを知っているのは素晴らしいことではありますが、出し方によっては・・・・。
本日、子どもたちを見ていると、皆、「スマートな学び」をしているのです。
家から持ってきた学校の宿題が終わって、別な学習をしている子が沢山いました。
誰一人、自慢げに学習をしている子はいません。
「先生、この問題、分かりません」と、
「友に、簡単な質問をして・・・・、そうなんだ」と、
学びに対して追求する姿に・・・・、
「聞くのは一時に恥」と言いますが・・・。
特に質問された子が、丁寧に、わかりやすく、簡単な言葉で、説明している姿、本当に本当に素敵でした。
本日の各教室を見てますと、
アクティブ・ラーニング:指導員が一方的な指導ではなく、
子どもが主体的・対話的に、少人数でディスカッションしている姿が多々・・・。
グループ・ワーク的な学びであったように思えます。
相談学習:教え愛、助け愛、支え愛:バズ学習的な「学びの雰囲気」が見られました。
指導員が、学びの雰囲気をつくっているのです。
○子どもにとって何ができるのか
○子どもが、何を学んでいるのか
○子どもが、どのように学んでいるのか
○子ども一人ひとりの発達をどのように支援するのか
○子どもにとって、何が身につくのか
○子どもが、学習するために何が必要なのかなどなどを考えているのです。
やれやれ学習は・・・。
ご家庭でも、是非考えて頂ければ・・・・。
ある教室においては、教室での学び、更に今日は図書館に行っての学び・・・。
子どもなりの「探究心・研究心」が・・・。
生きる力のはぐくみに・・・・
ある教室でも、個別学習のように見られましたが、
時折、となりの子の学習を見させたり・・・、
となり子に質問してみたり・・・、
やはり、ある意味「探究心・研究心」のはぐくみとなり、和やかな学びの雰囲気でした。
中高生においては、上記のような「主体的・対話的で深い学び」であったように思えます。
教育・療育は、生きる力のはぐくみ・・・。
生きていくためには、確かな学力、豊かな人間性、たくましい体(健康・体力)
これこそ、教育立県彩の国学舎くき学園の基本です。
改めて、各教室を見て感じたところです。
保護者の皆さん、
夏休みも半分が過ぎ、我が子を振り返ってみてください。
基本的生活習慣は・・・?
崩れていませんか。
朝寝坊
朝ごはん無
ゲーム三昧(課金も・・・)
テレビ三昧
昼夜逆転生活
親子の言い合い
家でぼ~と・・・
などなど。
学園に来ている子どもたちは、普段の学校と同じように・・・
朝の会・・・(今日の目当てを・・・
午前:学び1限、2限
昼食
昼休み
午後の学び:3限、4限・・・
帰りの会・・・(良かった点を言い合う・・・)
家に帰り、家庭での「学園での出来事」についての会話・・・
これって、強い親子の絆づくりに・・・
やはり、子どものより良い変容は、大人次第・・・
保護者皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園は、トコトン応援します。