この夏休みこそ勝負・・・、一緒に

先週、各教室で、保護者会が行われました。

夏休みの計画、豊かな学びとしての校外学習等について、1学期の出来事、保護者からの思い・願い等・・・。

家庭、学園ともに、子ども第一に、子どものより良い成長を願っていることが、再確認できました。

この場でよかったのは、保護者、職員の笑顔、いいものですね・・・。

笑顔での会話、「素敵」でした。

 更に、お互いの会話の中での「ありがとう」という言葉、やはり、最高に良いですね。

「ありがとう」は、魔法の言葉ですね。

 

 ご家庭でも、是非、魔法の言葉「ありがとう」を・・・

 

また、本日、多くの保護者との面談・相談もありました。

 我が子を思う心、我が子の成長を本気で考える姿、我が子の将来を考える親心・・、

親は、家庭での我が子の言動を(情報提供)真剣にお話をしてくれるのです。

教育立県彩の国学舎くき学園においては、保護者のご意見を真摯に受け止め、今後の指導支援にと・・・。

 

我々学園職員は、相談されることが、最高に嬉しいのです。

この相談こそ、我々は「信頼」という2文字と考え、トコトン応援・支援致します。

 

信頼があってこそ(時折、ミスも・・・)、

 二者総体であってこそ(時折、考えに相違が)・・・、

   何しろ、子どもの変容に繋げることが・・・・。

 一緒に頑張りましょう・・・・・。

広い心を持って、大きな器で・・・、

何があっても、子どもを守り成長へと・・・。

 

子どもって、まだまだ子どもであり、

この点を忘れてはいないでしょうか・・・

 

家では、・・・なのですが。

家では、全然勉強しないのですが・・・。

家では、ゲームばかりで・・・、ゲーム依存症なのでは・・・。

家では、わがまま放題・・・、

 

 ある意味、当たり前ではないでしょうか・・・。

 こう考えてみて下さい。

そして、学校や学園に相談を・・・

 

ここで、考えましょう。

子どもはまだまだ、未熟である証拠・・・・、まだまだ心づくりができていないだけ・・・。

子どもに対して、本当に真剣に、本気での見守り育てているでしょうか・・・。

いろいろ体験を・・・、いろいろ経験の場を設定することが・・・。

親とでもよいし、学園に毎日来て、いろいろな仲間とのかかわりを・・・。

ここが重要なのです。

 

子どもって、親の背中、大人の背中、更には、友の背中をよく見ています。

 

子どもって、学校の先生の背中をもよく見ています。

子どもって、学園の指導員をよく見ています。

たとえば、学園の職員も多数おりますが、

指導員が、本気で真剣に指導支援し、関わりを持ち接していれば・・・、子どもは、その指導員に対し信頼を・・・。

 

また、子どものために、日々、一生懸命な言動をしていれば・・・、

時折、叱っても、良いように理解してくれるのです。

更に、深い絆づくりに・・・。

そして、生きる力のはぐくみに・・・。

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、

日々、子どものために、子どもの成長・変容のために・・・、全知全霊・全身全霊を持って・・・。

 

子どもを見守り育てることが・・・

 

子どもたちが、将来への夢と希望を抱き、明るく笑顔で日々を過ごし、健やかに育っていくことは、我々大人(親、学校の先生、学園の指導員 他)の願いです。

しかし、少子化や情報化が進展し、経済状況が変化する中で、人間関係が希薄化するなど、学校や家庭、地域において、子どもを見守り育てる力が低下しています。

このような状況の中、多くの子どもたちが、孤立し、安心して過ごすことができる居場所を見つけることができず、いじめられていること、死にたいと思うぐらい辛いこと、学校や家庭の中での悩んでいることなどを、誰にも相談することができず、一人で苦しんでいます。

こうした状況を打開し、子どもたちが大人を信頼して悩んでいることや困っていることを打ち明けることができ、

学校や家庭はもちろん、教育立県彩の国学舎くき学園、地域の大人が子どもたちの抱える問題を解決し、

子どもたちが安心して成長していくことができるようにするためには、総がかりの取組を本気で、真剣に行う必要があると考えますが・・・。

 

我々大人は、一人ひとりが子どもたちを見守り育てる責任があることを自覚し、

学校・家庭・くき学園・地域社会が一層連携を深めることが・・・・・。

 

ここでの留意することですが、保護者が一人で悩んではいけません。

1 子どもが悩みを相談することができるチャンネルを充実する

学校、行政や民間団体(くき学園他)で連携・協力して、子どもたちの悩みを受け止められるよう、様々なチャンネルでの子どもたちを対象とした相談の取組を充実させることが・・・・・。

2 社会全体で子どもを見守る

「社会全体で子どもを育てる」という視点で、社会の大人と子どもとの信頼関係をつくるとともに、子どもたち自らが考え育つことができるよう、社会全体で子育てや教育を行い、子どもを見守る体制をつくることが・・・・。

3 子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくる

学校、行政と地域、民間団体(くき学園他)が協力して、学校や地域に子どもたちが安心して過ごせる心の居場所をつくる活動を進めることが・・・・。

4 子どもたちと地域の人が触れ合う機会をつくる

放課後や週末等における子どもたちの心の居場所や、地域の空きスペースでの活動など、子どもたちが仲間同士や地域の人と触れ合い、様々な活動を行うことで、地域の中で子どもが育つ取組を進めることが・・・・。

5 家庭教育への支援を行う

学校、行政と地域、民間団体(くき学園他)が協力して、子どもの教育や子育てで悩む家庭からの相談に応えたり、親同士や親と子でともに学ぶことのできる場を設けるなど、すべての親が自信を持って安心して子どもを育てることができるよう支援が必要不可欠であると考えるが・・・・・。

 

この夏休みが、ある意味、「勝負」です。真の見守りを・・・・。

  今、親として出来ることを・・・。

 

繰り返しに繰り返しになりますが、

 1人で悩むことは絶対にダメです。

 教育立県彩の国学舎くき学園には、

教育界にて豊富な経験者、ベテラン指導員が多数・・・、

発達障がいの専門家も・・・、公認心理師、臨床心理士も・・・、

上手に利用、活用してください。

利用されることが、我々、指導員冥利に尽きるのです。

近いうちに、

SST・カウンセリング教室(中央校隣接)も設置されています。

 

 

この夏、教育立県彩の国学舎くき学園は、新たな運営を・・・。

確かな学び重視:心づくり

豊かな学び重視;心づくり

運動療育:体幹強化

運動療育に関しましても、1学期の試行により、子どもたちの心理力、運動力、体幹力・・・、ある程度、把握ができ、今現在、本格的に・・・。

今できる適度な運動(今の子どもたちにあった運動)も考えております。

 

子どもたちの体力向上・姿勢改善のために・・・、毎日短い時間ではありますが、各教室にて体幹トレーニングを実施・・・。

たとえば、プランク、サイドブリッチ、バックブリッチ・・・・・、運動器具を使ったトレーニング。

室内運動場では、◯◯大学のご理解があり、いろいろな用具が・・・、更には、今、ボルタリングの設置をしているところです。

 

必ず、諦めることなく、きめ細かな指導支援をし、

  お子さまの、明るい未来を・・・・・。

    是非、信頼の下、どんどん、利用してください。

遠慮なく、ご相談ください。

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。