今日も、保護者の方々、更には、学校の校長先生と話し合いを・・・。
親御さんも、学校の先生方も、子どもを第一に考えていることを改めて感じました。
これからの社会を背負っていく子どもだから・・・。
個性・特性があることを、その子の強みにと・・・、となるようにと。
家庭でも、学校でも、そして、学園でも、日々、細かな観察、実態把握、
その上で、あの手この手と、あらゆる手を使って、
子どもの強みを更なる強みに出来るように・・・、磨いていくことが・・・、
その過程で、やはり、合理的配慮義務も下、子どもの心情を深読み(先読み)して、
寄り添って、心温かさを持って、心を揺さぶっていくことが・・・。
やはり、家庭、学校、そして、学園の三者総体にならねばと・・・。
非常に有意義な時間でした。
児童福祉法の学校とのガイドライン、発達障害支援法等、良いことがたくさんかかれています。
大人が、やはり、自己研鑽をすることが重要であると・・・。大人の責務
今の世の中、大人の言動が・・・。
ある保護者から、勉強を自分からやるように・・・、
音読も自分から・・・・、
学校で友だちと楽しく遊んでいますと・・・、
我が子の変容ぶりが・・・・、気持ちが、考え方が変わってきたように・・・。
成長を感じますと・・・。
ここで大切なことは、
学校の先生の声かけ(言葉がけ)、
家庭での声かけ(言葉がけ)、学園での声かけ(言葉がけ)・・・・、
やはり、「言葉」は魔法ですね。
心温まる優しい言葉が、学校に、教室に、地域ににあふれたら、みんなが元気に楽しくなる思います。
「ありがとう、大丈夫、一緒にやろう、すごい」
「明るく元気な挨拶」などの言葉です。
学校の先生方、学校のお友だち、地域の方々、
普段から「絆」を大切にし、「笑顔あふれる学校、笑顔あふれる教室、笑顔あふれる地域」にしましょう。
良好なコミュニケーション(友、人との関わり)の原点に、「ありがとう」という嬉しい気持ちを伝える力が位置づけられると考えます。
「笑顔」という言葉の裏に『ありがとう』という心温かさがあります。
そして「感謝」、「美しい言葉を大切に」を合い言葉に、
学校の先生方、保護者の皆さま、地域の方々一人一人が、
共生社会の推進者である気持ちをもち、日々生活したなら、生活しやすさも向上することでしょう・・。
誰にでも 光る何かが ひとつ ある
ほら 足下を 見てご覧
これが あなたの歩み道
ほら 前を向いてご覧
あれが あなたの未来
~言葉の力~
ほんのちょっとのひと言で
そのひと言で励まされ
そのひと言で夢を持ち
そのひと言で腹が立ち
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる
ほんのわずかなひと言が
不思議に大きな力に
よりよい変容に
一つの成長のきっかけに
子どもたちが、生きる力を育むために・・・
言葉が重要
~基本的習慣~
正しい行いをする
正しい言葉を使う
正しく見る
正しい生活をする
正しい努力をする
正しい注意をする
正しく考える
子どもたちは皆、伸びしろ、可能性を持っています。
正しい、真の学びの環境づくりを・・・。
誰もが平等・・・、阻害意識があっては絶対にダメ・・・、
自尊心を傷つける行為は、絶対ダメ・・・。
→
この意味を、学校の先生、
家庭の親御さん、地域の方々・・・・、
もちろん、くき学園(全ての教室)では、職員皆・・・・。
子どもは、どの子も可愛いものです。
日本を、将来、担っていく子どもたちです。
大人皆で、再度、見直しをしていきましょう・・・・。
阻害なんて、絶対にあってはいけませんよね。
保護者の皆さん、一緒に一緒に・・・。
特に、夏休みの過ごし方、十分に留意しましょう。
家に居るだけの生活は、決して良くないのでは・・・
ゲーム三昧、昼夜逆転生活、朝寝坊、二度寝などの生活の乱れに・・・。
このようにしないことが、大人(親、学校教員、学園職員)の責務では。
教育立県彩の国学舎くき学園では、多種多様な、基本的生活習慣を乱さない学園生活を、検討しています。
是非、上手に、活かしていただければ、幸いです。