心のリズムが共感しあうとき・・・

今日も子ども達は夢と期待をカバンいっぱいにしてやってきました。

 

ある子ども達はサッカー教室でグランドをいっぱいに・・・ボールを追いかけ走り回ったり。

ある子ども達は、プールでおもい思いに泳ぎ、今までの限界を打ち破ったり・・・。

 

そして、考査が終わった生徒たちは・・・自分たちの夢を確認して

夢実現のために・・・次なる一手を打つために、改めて短期中期長期と夢を見定め

再びスタートをしました。

 

なかでも・・・

ある生徒たちは土曜日心を震わせワクワクとしています。

ある教室のある隅で、ドラムのスティックを持ち

自分の心の叫びをリズムに乗せて・・・自分の心を鼓舞するように、ドラムの練習に励みます。

 

また、ある生徒は・・・

そのリズムに乗せて、楽器を演奏します。

 

そして、リズムとメロディが一つの曲になったとき・・・

自分たちの心も鼓舞され・・・豊かな心が見え隠れします。

 

そして、演奏が終わったとき・・・顔を見合わせお互いを認め合います。

 

確かにまだ完璧なものではないかもしれませんが・・・

学習と同じです、完ぺきではないながらも・・・自分たちで気づき、感じ、考え・・・

それを繰り返すごとに・・・演奏者にしか表現できない曲が仕上がるのです。

 

やはり・・・気づき・感じて・考えさせるには・・・

その心の声に・・・傾聴し、共感し、認めてあげることが大切です。

 

生徒たちの学びも、この曲のように・・・

認めながら、良いメロディづくりを・・・

 

 

器楽演奏教室は・・・まだ、試行段階ではありますが

ある生徒の目標は、曲で満たされた心を・・・他の幼児児童生徒の感動へとつながるよう

いつか・・・いつか・・・くき学園でコンサートをすることが願いのようです。

 

心に響くメロディが

埼玉県の大偉人である渋澤栄一氏の

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。

これは機がまだ熟していないからであるから、

ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。

ただそれを知っただけでは上手くいかない。

好きになればその道に向かって進む。

この鼓舞になる日を・・・