この時期、親としてやるべきことは・・・

1学期も残りわずか・・・・。

「今」、親として、どういう動きをすれば・・・、どういう声かけをすれば・・・。

子どもの気持ちを最大限に考えて下さい(心理の深読み)。

子どもは、子どもなりに、この1学期を一生懸命に生活してきたのです。

頑張ってきたのです。本当に頑張ってきたのです。この気持ちを、認め褒めるスタンスで・・・。

 

 子どもは、1学期、失敗しちゃったと思っている子も・・・。

この子に対し、親が、厳しく「ダメじゃないの」「こんな成績なの・・・」なんて言ったら、子どもは、やる気を失います。

 更に、親に対し、不信も・・・。

何も僕の子と、私の子とわかっていないと思ってしまうのでは・・・

十分に留意してほしいと考えます。

 

毎回、述べていますが、

笑顔での傾聴 肯定的な声かけ、共感してあげること

これが、子どもの成長に・・・、よりよい変容に。

 

 また、夏休みの生活について一緒に考える期間にして下さい。

学園を上手に生かして下さい。

決して、留守番、ゲーム、テレビ、ライン等の生活は、

絶対によくありません。

 

 2学期に、将来に向けて、なおさらよくないと考えます。

家にずっといて、いいことありますか・・・・?。

絶対にありません。

きちんとした生活習慣をさせましょう。

 

 

 

子どもの気持ち(心理)を読む力 

 

今の社会の最も重要なことの一つは、

「信じ愛、認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」と考えます。

友(相手)の気持ちを肯定的に考えることが重要なのです。

このポイントの基本的な背景には、人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。

その育成には、「言葉」「会話」が重要と考えます。

 

「ありがとう」という言葉   「信頼してるよ」という言葉

 

今、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。

ちょっと携帯を開くと、

例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。こっちのことを考えろ」などの言葉が・・。

寂しいですね。空しいですね。

 

ある親子の会話に、「愛しているよ」ということを合言葉にしているそうです。

心温かさを感じます。

何があっても、お母さんがついているからね・・・、

子どもが、お母さんに、何があっても、私がいるから安心してね・・・。

 

これこそ、信頼関係の基本ですね。

 

 ある親子の会話に、「信頼しているからね」という言葉を合言葉にしているそうです。

親子の絆の深さを感じます。

どんなに言い合いをしても、翌日には、笑顔で、「おはよう」と・・・・。

 

このように、親子、人と人の深い絆は、生活の基盤ですね。

 

 

ある家庭では、何かある(学校から良くない連絡)と親として怒る(感情が先に出て)、

余計な言葉まで言ってしまう・・・、子ともの気持ちを考えず・・・。

否定的な考えですね。

どんなことでも、どんなことがあっても、肯定的に考え、前向きな姿勢に導いていくことが・・・。

 

肯定的に考えてこそ、小さな成長、変容に繋がるのでは・・・。

悪く捉え、考えて、良い方向に進むのでしょうか・・・。

感情的な言葉、思いつきの言葉、雰囲気を悪くする言葉

決して良くないことと考えますが・・・。

 

ある家庭では、我が子への家庭教育を、日々、振り返り、見直しをしているそうです。しつけ方の見直しをすることは、本当に大変なことと考えますが・・・・。

この保護者の方は、あっけなく、このしつけはよくないから、変えましたと。

立派です。

我が子への愛情を感じます。

 

やはり、子どもの成長、
 よりよい変容に繋げるのは、
  我々大人(親)ですね。

 

誰にでも 光る何かが ひとつ ある

 ほら 足下を 見てご覧 これが あなたの歩み道

   ほら 前を向いてご覧 あれが あなたの未来

 

どこの教室も、学期末にかかわらず、確かな学びを・・・・、

信じられません。本当によく頑張っています。

 

ある教室では、期末テストに向けて、無我夢中・・・

寝る時間も、相当減らしているよう・・・

この子どもたちの気持ち、言動を認め褒めてあげましょう。

親として、健康面の心配を・・・、

食事面をしっかり・・・、一緒に食べてあげましょう。

顔の表情等のきめ細かな観察・・・、

心温かな声かけを・・・。

 

子どもが、自分で気づき、行動をおこすって、

最高ですよね。

大きな大きな成長・・・、

なかなか、出来ないことですよね。

 

学園の子どもたち、「素敵」