よいサイクルをつくるには?

土曜日、日曜日・・・定期テストが終わった生徒たちも期待と夢をカバンいっぱいにやってきました。

 

その生徒たちも、テストが終わってからが大事・・・と・・・

というのは、今回のテストの結果を反省して・・・つぎへのスタートなのです。

 

もちろん、今回うまくいったからといって・・・

そんな落とし穴も生徒たちは一番よくわかっています。

なかには、テストがおわったばっかりだから・・・そんな気持ちもないわけではないのですが

家に一人でいて・・・なにもしないよりは、学園へやってきて次へ少しでも進めることが大切なこともわかっているようです。

 

これは、短期中期長期でいうところの・・・おそらく中期での目標でしょう。

それまでには、短いサイクルをどうすべきか?と言うことだと思います。

それを、日々指導員と相談をするのです・・・

もちろん、時には急な変更もあります。

 

さて・・・そんなサイクルを・・・どうやって続けるべきか?

これが何よりも大切なのです。

もちろん、よいパターンやサイクルができてしまうと、そのまま進めることは安心です。

しかし、安心や安定ばかりにこだわってしまうと・・・可能性が縮まってしまうのです。

 

時には大胆に大幅な変更も必要でしょう。

 

また、変更したからと言って・・・次へのエネルギーをどこから産むかです

そこで、

埼玉県の大偉人である渋澤栄一氏の

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。

これは機がまだ熟していないからであるから、

ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。

ただそれを知っただけでは上手くいかない。

好きになればその道に向かって進む。

 

この名言なのです。

わたしたち、くき学園職員は・・・保護者の皆さんと手に手をとって・・・

子どもたちの明るい未来を信じて鼓舞しているのです。

 

そして、そのサイクルの先には・・・間違いなく明るい未来がまっているのです。