子ども第一に・・・

 本日も、保護者とお話を・・・(学園には、非常にありがたいことです:感謝)

 

学園を、更に更に、確固たるものにするためには、必要不可欠なのです。

 

やはり、我が子への愛情をすごく凄く感じました。

2時間という時間でしたが、保護者の方は、笑顔で帰宅していきました。

保護者の笑顔って、やはり、職員としては、非常に嬉しいことです。

ご家庭と学園の「二者総体」でこそ、大事なのです。

もっともっと、子どものより良い変容のために、

あの手、この手と、あらゆる手を使って、

諦めない気持ちで・・・、。

 

 

また、各教室で、子どもたちの様子は、十人十色。

子どもって、いろいろな表情を見せます。毎日、表情が違います。

これこそ、成長過程・・・。

 学校での出来事、家庭での出来事、学園での出来事、子どもたちは、いろいろなことを経験し、体験しています

よいこと、嬉しいこと、楽しいこと、悔しいこと、嫌なこと、苦しいこと・・・、

いろいろな思いをしています。

 でも、これでよいのです。

毎日がよいことばかりであったら・・・、

成功体験ばかりでしたら・・・、どんな大人になることでしょう・・・。                                       

 やはり、時折、時には、失敗体験も重要なのです。

大きな壁を乗り越えさせるよう、乗り越える力を身につけさせなければ・・・。

今だからできるのです、子どもの時だから必要なのです。                    

 今ならば、お父さん、お母さん、学校の教員、我々学園指導員・・・、

皆が支えてあげることができるのです。

怖い話、20年後、30年後の事を考えたら・・・・・。

だからこそ、「親子の絆」を強く、深く・・・。

 しかし、甘やかすのではなく、子どものいいなりでなく、甘えさせるのはよいですが・・・・、

愛情を持って、本気で、真剣に、子どもと向き合ってみて下さい。

まずは、寄り添ってあげてください。

次に、心を揺さぶってください。                                                 

 親としてやることは、子ども第一に考え、

子どもの心、心理状態、なぜこういうことを言ったのか・・・、

いろいろな角度で・・・、

そして、何をすれば、どのようにすれば・・・、

心の深読みですね。

充分に考えて・・・・。ここが難しいのですが。

 

 

幼児児童教室では、確認票を上手く使っていました。できとことに「できました判子」を・・・。よう方向に眼を向けさせていました。できなかったことに眼を向けさせては・・・・。学びの雰囲気、よいと思いました。

 

ある教室では、経験豊富のベテラン先生方が、きめ細かな支援指導を・・・。さすが、子どもたちの心理を掴み、子どもの心をくすぐり、心を揺すぶって・・・。子どもたちは、いつの間にかに学習を・・・。ある子どもが「もう宿題終わちゃったよ」と・・・。先生、次このプリントやってもいいですかと・・・。他の児童も、負けじと僕も・・・。私もと・・・。よい学びの雰囲気でした。

 

中高生は、毎日毎日、テストに向けての学習・・・。本当に本当によくやります。指導員の先生も、理科専門の先生、社会専門の先生、数学専門の先生・・・、更には英語をはじめ全ての教科を教える先生が、生徒たちに、きめ細かな指導を・・・。理解しているのかなぁ・・・、繰り返し学習をも・・・。ある生徒が、これだけ繰り返しやれば・・・と。ある生徒は、まだまだ、頭に入っていません、もう一回お願いしますと・・・。指導員の先生方は、子ども第一に・・・・、繰り返し繰り返し・・・・。社会では、特に、重点指導を今日も・・・。やはり、興味津々・・・、理解しているように思えました。子ども第一に考えての事です。

更に、子ども同士の支え愛、教え愛、助け愛、そして、語り愛を・・・。

これもまた、子ども第一に考えての手法です(アクティブラーニング)。

 

ある大学受験生は、教科の勉強、その後、大学の志望動機を・・・、論文づくり・・・オープンキャンパスについて、エントリーシートの書き方等も・・・。真剣そのもの。将来、天職にしたい職業を目指す意気込みが・・・。この生徒の強い心、前向きさ、一生懸命さ・・・、「凄い」の一言です。指導員も、この生徒の心を大事にし、この心を第一に考え・・・、きめ細かな指導支援を・・・。やはり、「絆」ですね。。

 

大人(親、学校の教員、学園職員)が批判ばかりしたら・・・、子どもは・・・。

目の前の子どもを一番に考えましょう、

心底(しんそこ)・・・、

愛情を持って・・・、

我が子意識で・・・

 

(アメリカインディアンの教えを思い出して下さい)

「子どもたちはこうして生きかたを学びます」という11か条の教えが、
子どもと接する喜びと勇気をあなたに与えてくれます。
この11の教えは、その一つ一つが深く心にしみいるものです。

 

1、批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします

2、敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います

3、ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります

4、ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります

5、心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります

6、はげましを受けて育った子は自信を持ちます

7、ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります

8、公明正大な中で育った子は正義心を持ちます

9、思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます

10、人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします

11、仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます

 

保護者の皆さん、

一人で悩まないでください・・・

一人で考え込まないでください・・・

一緒に一緒に、前向きに考えていきましょう。