本日も、各教室にて、保護者の皆さんから相談が・・・。
やはり、我が子への愛情の深さを感じます。
親は、我が子を何とか、良い方向にと・・・、
凄くすごく一人で悩み、一人で抱え込み・・・、思い込んでいるように・・・。
我々学園職員は、保護者の気持ちをトコトン理解し・・・、
子どもの変容のために、
あらゆる手段を使って・・・、
どんな手を使っても、
「子どものため」という観点から、
指導支援に取り組んでしまうのです・・・。
時には、憎まれ口も耳にします・・・、
悪口的な言葉も・・・、
やり過ぎだとという言葉も・・・、
学園も組織(一枚岩となって)で動いていますが、
職員間でも「いい悪い」と良い意味での意見交換も・・・。
子どもの成長・変容のために「日々動いている」からこそ、いろいろなことが・・・。
あって当たり前と考えます。
逆に、いろいろあってこそ、本当の真の子どものための指導支援を・・・。
子どもが変わっていけば・・・。
主役は、子どもなのだから・・・。
学園職員は、本当に本当に、真剣に真剣に、
子どものためだけを考え、動いているのです
(9割成果、1割成果出ず:陰でその子に出来ることはしています。
余計なことと思われるかも・・・、
おせっかいと思われるかも・・・:その子が変わった際、お礼の言葉をいただいた例も・・・)。
でも、本当ならば、法の下、学校との真の連携にて・・・? と考えますが・・・。
相談してくる保護者が学校とはあまり話したがらない・・・。
学校への不信感が・・・? こんなことあってはいけないことと考えますが(私の経験から・・・)。
学校は、子どものために、保護者とトコトン連携して、いろいろな手で・・・、手法で・・・、
絶対にあきらめず、子どもを変容させる、人間形成、人格の完成・・・、これが責務であると・・・、
「法」にも書かれていますが・・・。
今の時代、この世の中・・・。
我々の事業は、あくまで国から委託されての業務で、学校教育の補完と考えているのですが・・・。
でも、目の前の子どもたちを見ると・・・、何とかしてあげたい・・・、保護者にも「気持ち的に」楽になって欲しいという気持ちが湧いてきてしまうのです。
いいのか悪いのか・・・、くき学園の存在は・・・、意義が・・・、価値が・・・とも、時には考えさせられることも・・・。
日々、心の葛藤・・・。職員皆・・・。
でも、目の前の子どもを見ると・・・。
保護者の皆さん、頑張りましょう・・・、これしか言いようがありません。
日本国においての実態ですが・・・、各学校にて、一教室に、発達が気になる子どもは8.8%、不登校の子どもは24万人。
少子化にもかかわらず、今後も増加傾向・・・。
しかし、それは、子どもたちのせいではありません。
我々大人が・・・、手法はたくさんあります。
子どもの成長、将来への希望等のために動くのは、大人の責務なのでは・・・。
子どもたちは十人十色、誰しも個性、よさをもっています。
本来もっている才能を引き出し(伸びしろ)、各人の能力を見つけ出し(可能性)、伸ばし、磨きあげましょう。
そのために、保護者と学校ときめ細かに連携した指導支援が、本学園の理想・・・。
学校で、家庭で、確かな学び、豊かな学び、そして本学園で補い、人格の完成へと・・・、真の社会人へと・・・。
「今」、生きる力と絆力(知・徳・体バランスのとれた人間力)を身につけなければなりません。
これからの社会は、ある意味不透明だから・・・、尚更だと、考えます。
教育立県彩の国学舎としてのくき学園とは・・・
今を振り返り・・・ 思うままに・・・
自分の得意なことを中心に、また、得意なことを見出し、
真の「学び」が出来る環境(確かな・豊かな学び)を、幼児・児童・生徒に・・・。
本学舎は、学校であり、家庭であり、学習塾であり、 ふれあいの場であり、
「真の自立と共生の場」となるように・・・。
子どもたち皆、伸びしろ、無限の可能性はあるのだから・・・。
発達障がいや、発達の遅れは、脳の先天的な機能障がいに由来しますが、早期発見・早期介入により、問題行動を軽減させることが可能では・・・。
学園職員は、保護者さまのご理解により、すべての発達の遅れの気になる子ども、発達障がいのある子どもに対し、
適切な時期に適切な指導支援(カウンセリングスキルを活かして)を提供することで、
本人の「真の自立」をサポートを・・・。
障がいを抱える子どもたちが、
生き生き伸び伸び、ワクワクできる心の居場所の提供を・・・。
運動療育(ダンス、各種体操、ボルダリング・・・)、
サッカー教室、水泳教室、英会話教室、楽器演奏教室、
調理教室、造形教室、絵画教室、コンピューター教室、
将棋教室(予定)などなど。保護者の要望があって・・・。
子どもに伝えたいのは、美しく正しい日本の心と豊かな言葉
子どもの伸びしろ、無限の可能性を伸ばす教育
障がいのある子どもを持つ保護者の方への相談支援
子どもたちに合わせた多様な教育機会を創造する学び舎。
発達が気になる子どもの学習支援
元教員・保育士の経験のある職員、日々発達障がいについて自己研鑽している職員等が、
一人ひとり子どもの個性に合わせて指導支援を・・・。
心の安定:結果を認め、褒める支援がよいとされていますが、
大事なことは、傾聴・共感、認め褒めることが・・・。
自立・成長:家庭での会話の時間を増やすこと、
外にてたくさんの同年齢、異年齢をはじめとする「人とのかかわりの時間」を増やすことが重要なのです。
多少のリスクはあっても・・・。
学園の特色のひとつに加わりつつある運動療育・・・
今、研究を研究を重ね・・・、◯◯大学と連携をしながら・・・
体力向上 → 体づくり・心の成長・脳の発達 → 学びの意欲 → 真の自立(真の社会人)
体力面を重視することは、真の社会人を目指すには、ある意味重要と考えます。
故秋谷病院秋谷昭治院長先生のお言葉
そこで、本学園は、豊富な経験を持つ元保健体育教員等が、独自の運動プログラムを・・・。
我が子が障がい児だとしても、育つ上で運動が必要ないという方はいないと思います。
成長過程において「運動」は不可欠だと考えます。
がしかし、子どもたちの習い事ナンバー1のスイミングにおいて、
発達障がいの子どもたちは断られてしまい、通えないことがあるよう・・・。
スイミングやスポーツクラブだけでなく、体操教室などにも通えない現状も・・・。
そういう点で運動療育を本格化に、着手している本学園は、発達障がいの子どもをもつ保護者にとっては、
唯一、子どもに真の運動をさせられるくき学舎に・・・。
学習指導要領にそった安心・安全で裏付けのある多種多様な運動を行います。
多目的室内運動場も、充実しています。
中心は、体育専門の指導員と元中体連会長;元中学校長
からだを使った遊び(運動療育)は、基礎的な体力や動きの発達に寄与するだけでなく、
人間関係やコミュニケーション能力が育まれるなど、子どもの心身の発達に効果的であることが知られています。
しかし、これらの効果はあくまでも活動の結果として得られるものであり、
子どもへの働きかけとしては、「遊び」の要素をふんだんに取り入れて、
からだを動かすことそのものに魅力を感じて「やる気」にさせることが重要なのです。
気づかせ・・・、感じさせ・・・、これがきっかけで、大きな大きな夢パラリンピックへと・・・。
胸が躍りますよね・・・。
この気持ちが重要と考えます。
そこで、多種多様な工夫を凝らした運動療育を、
更には、昔ながらの伝承遊びを取り入れたプログラムを・・・。
そして、毎日、子どもと一緒に運動療育を行うことで、
からだを動かす遊びのよさや楽しさに、
繰り返しになりますが、「気づき、感じること」に繋がると考えます。
→
プログラム(運動療育)の内容は、
筋力、持久力、瞬発力、敏捷性や巧緻性といった体力的要素だけでなく、
状況判断能力や記憶、イメージの広がりなどの心理的な要素や、
コミュニケーションの広がりなどを総合的に考慮して作成・・・。
体操・ダンスも・・・。
子どもが、ほどよい緊張感をもって楽しめることを重視し、
発育発達(年齢差や性差、体力差など)による差異が明確化しないよう、ハンディキャップの設定やグループづくりなども工夫・・・。
子ども自身が、主体的に工夫したり、ルールや作戦を考えたりできるように配慮も(合理的配慮)・・・。
子どもに助言する際には、肯定的な言葉かけを多くし、更に、つぶやきを聞き逃さず適切な声かけをし、子どもの積極性に・・・。
プログラムに用いる道具については、既製品にとらわれず、日常的に手に入りやすいもので対応、工夫する習慣を養います。
「個人」から「集団」への人間関係の広がりと深まり、すなわち「強い絆」を意識させるようにします。
走・跳の運動遊びについて
仲間と競い合う楽しさや,調子よく走ったり,跳んだりする心地よさを味わうことができる運動療育です。
体を巧みに操作しながら走る,跳ぶなどのいろいろな運動の基礎となる動きを身に付けることができます。
楽しく活動できるように運動療育の行い方を工夫・・・
用具を工夫したり,規則を工夫したりして,子どもが夢中になれる楽しい運動療育の行い方を・・・。
例:
<くるくるコース> <ジグザクコース> <折り返しリレー>
<ゴム跳び遊び> <川跳び遊び> <ケンパー遊び>
指導のねらいに合わせて言葉がけを具体的にする
子どもが夢中になって運動する中で,自然に学習内容が身に付くようにするためには,
子どもがよい動きや友達との協力の仕方などに気付けるよう意識的な細かな言葉がけを・・・。
「協力」「助け合う」を意識するよう言葉がけに留意・・・。
例えば、「紐をまっすぐだけでなく、違う形にしてみようか。友達と相談してみようか。」
「段ボールの置き方を友達と相談して,いっしょに動かそうね。」・・・。
跳の運動遊び
助走を付け,片足で踏み切って前方や上方に跳んだり,片足や両足で連続して跳んだりする中で,
運動療育の楽しさ,心地よさを引き出す指導を基本としながら,
どのような力をもった幼児児童生徒においても競走(争)に勝つことができたり,
意欲的に運動に取り組むことができたりするように,楽しい活動の仕方や運動の場の工夫をすることを・・・。
例:
<1本ゴム跳び>
<まっすぐケンケンコース> <ケンケンパーコース>
<ジグザグケンケンコース> <ケンパーコース>
<3本ゴム跳び> <三角ゴム跳び> <ジグザグゴム跳び>
・片足踏切・両足踏切・前向き・横向き・連続跳びなど,いろいろな跳び方をします。
・どの場においてもゴムの高さを変えたり,やさしい場や挑戦する場を設定したりして意欲を高揚を図ります。
ただ跳んでいるだけの活動ではなく,子ども同士で見合いながら、違ういろいろな跳び方を見付けさせ,違った楽しみ方を体験させます。
体験後、
・片足で踏み切って,前や上の方に跳ぶことができ、「楽しかった」と思えるようにします。
・友達と交代で連続ジャンプをしたり、手をつないで跳ぶことができ楽しかったと思えるようにします。
・輪の並べ方をいろいろ変えてみたら,すごく楽しくなったと思えるようにします。
このような「思い」が持てるように、きめ細かな声かけ、ちょっとした補助、子どもの「ちょっとしたつぶやき」を聞き逃さないように努めます。
これこそ、心と体の健やかな成長、生きる力の育成に効果的な運動遊びと考えます。
また、楽しく運動遊びを行うことにより、脳が刺激され、脳が強く活性化され、学ぶ意欲が高揚します。
そしてテストを行うと成績がアップします。こんなことが起こるのです。
更に①として、
バランスのとれた生活こそが、子どもの成長(発達)を促進します。
集団スポーツ活動 道具を使った遊び コミュニケーション活動 絵画・書道等の活動、これらをバランスよく展開する学びによって、脳が刺激され発達し、社会への適応能力が身についていきます。
更に、
生きていく中で、必要不可欠な要素「人との関わり」「食事」「身辺の自立」「睡眠」です。
一見、運動や体を動かすことは、関係ないように見えますが、
上記の4要素を日々展開することで子どもは驚く程、効果・・・。
保護者の皆さん、早寝・早起き・朝ご飯 排便
よい生活習慣を・・・。朝食は必ず・・・、朝食ナシは絶対ダメです。
保護者の方々、振り返ってみてください。
外遊びをしないのに疲れやすい子どもたち・・・。
子どもは本来、放っておいてもみんなで遊び回るもの、というのがこれまでの常識でした。
しかし、家での環境や屋外から屋内へと遊びが変化してきている現代は、
大人が意図的に運動の場を提供しなければ、子どもは育たなくなってきているのです。
実際に今の子どもたちの体力と脳の発達は、昔に比べて遅れてきていることが証明されています。
特に、今の子どもたちは1人遊びが出来ても、みんなで一緒になっての集団で遊ぶことが苦手なようで、集団遊びがなかなか成立しません。
そして体を動かす楽しさや集団のなかでの振舞い方がわからなくなっているのです。
また、早寝・早起き・朝ごはんなどの基本的生活習慣や挨拶が、普通にできない子どもが増えてきているということをよく耳にします。
昔のような、鼻水をたらして、外で元気に遊ぶ子どもが少なくなってきていることに気づいていることでしょう・・・。
だから、今、くき学園として、真剣に考えているのです。
保護者の皆様にも、一緒に考え、ご意見をいただければ幸いです・・・。
学校下校後、家でゲーム、テレビ等では、人間形成の大事な時期において、大きなマイナスです。
外に出て、同学年、上級生、下級生、地域の方々とのかかわりがあってこそ、人として成長に繋がるのです。
障がいへの偏見、恥じらいの気持ちを払拭しましょう。
子どもたちに、晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう。
教育基本法10条にもあるように、我が子意識・愛情を込めた「しつけ」は保護者の第一義的責任と規定されています。
更に・・・
家庭生活や学校の授業からは得られない、縛りのない新しい刺激がたくさんあります。
障がい幼児児童生徒、及び発達障がいの特徴がみられる児童生徒は年々増加しているとも言われています。
教育現場では特別支援教育が導入され、一般の学校に在籍する発達障がい児は、8.8%といわれています。
発達障がいの特徴がみられる児童生徒には適切なトレーニングを取り入れた遊び運動や反復勉強、
作業による発達支援を行うことで、自立や社会順応性が高められると考えます。
お友達と遊んだり、運動したり、宿題をやったり、時には職員が簡単な心理テストなども行います。
学校休業日には、取り入れた地域交流型のイベント(サッカー、水泳、英会話、書道、畑作業、地域イベント参加、更には、社会科見学、宿泊学習、上級学校見学、企業見学等)も行います。
時代の変化と共に高齢者介護や核家族化といった複雑な家庭も増えてきています。
そんな中、子育てをしていく上で、安心して働ける環境の確保も難しくなってきました。
発達障がいの特徴がみられる幼児児童生徒の放課後の居場所を確保する役割と、
更には、悩みの多い子育てを職員と保護者が共有することで、家庭でのストレスをなくすことも目的としています。
障がいをもった児童生徒の放課後の過ごし方ですが、
一部の小学生は、地域の学童クラブや学童保育に通うことで放課後の居場所が確保されますが、
大半の子どもたちは、家でゲーム・テレビ等で過ごしているのが現状です。
子どもたちにとって、成長期であり、思春期である時期の放課後はとても重要です。
放課後等デイサービス、児童発達支援事業は、
学校生活と社会生活を繫ぐ位置関係にあります。
幼児児童生徒が、将来、社会に出る際に身に着けておかなければならない礼儀・マナーや
コミュニケーション力の育成も視野に入れた支援を行います。
学習面にも、力を入れています。
高校進学、大学等進学の道を開き、「合格」の二文字を・・・。
子どもたちは、困った子では絶対ないのです・・・、困っている子どもたちなのです。
自尊心が傷つけられている子も・・・
だからこそ、どんな手を使っても・・・、どんな手法を使っても・・・、
誰に何と言われようとも・・・、憎まれ口を言われても・・・、
我々学園は、「子ども」の明るい未来につながるよう・・・、
少しでも、微力ではありますが、全知全霊・全身全霊を持って、目の前の子どものために・・・。
保護者の皆さん、
頑張りましょう・・・
何があろうと 将来を担う子どものため
「顔晴り」の心で、頑張るしか・・・。