子どもの心の壁を・・・

子どもたちは、各教室で確かな学び、豊かな学びを・・・。

でも、

ここで、やはり、子どもだから、

仕方がないかもしれませんが・・・、

あって当たり前のことですが・・・。

 

 子どもたちは、大きな心の壁、小さ壁にぶち当たり・・・、

どうしようか・・・、逃げちゃおうか・・・、もっと頑張ろうか・・・、

子どもたちなりに、試行錯誤(心の葛藤)している様子が・・・。

 

ここで、指導員が、その子にあった「声かけ:合理的配慮の下」をしているのです。

教育立県彩の国学舎の指導員皆、

子どもたちの個性をある程度把握(ここが重要)しており・・・、

温か心を持って、寄り添い前向きに(笑顔に)なるように・・・、

時には、子どもによっては、考えさせたり・・・と。

 

このように、子どもたちは、日々、心の葛藤を・・・・、

自分自身の心で迷っているのです。

 

中には、自尊心を傷つけられていて、

何をしていいかわからない子、

自傷行為等・・・

 

この壁を乗り越えさせるのが、

我々大人(親、学校の先生、学園職員・・・・)なのではないでしょうか・・・

 

 学園の子どもたち、本当に成長しているように思われます。

ご家庭でも、学校でも、子どもの心を読み取り・・・、心づくりを・・・。

 

 

失敗をいつまでも引きずってしまう、挫折からなかなかはい上がれない、

このようにお悩みの保護者は・・・。

「少しでも早く逆境から立ち上がれるようにしてあげたい」と思っている保護者の皆さん、

心にも、「山あり、谷あり」・・・

 

一緒に考えましょう・・・。

過去や未来を考えず、「今」という瞬間だけに心を向け集中を・・・・。

冷静に考える力

困難な出来事やストレスのかかる状況に遭遇したとき、

それに柔軟に対応し、

乗り越えられる力、立ち上がる力の向上に大事な要素のひとつとして、

冷静に考える力が・・・。

冷静に考えられない人は、主観的にしか物事をとらえることができなかったり、

考え方を変えられなかったり、衝動的になってしまったりします。

それゆえ、つらい状況から、うまく、上手に立ち上がることができないのです

 

上手く対応、うまく答えられなかったとき、不愉快な思いをさせてしまい、

友から、先生から、親から叱られたり・・・。

この場合、冷静に考えられない人は、ただただ自分を責めて混乱し、

感情的になったり、また同じ失敗を繰り返すことに・・・・。

 

しかし、冷静に考えられる人ならば感情的にならず、

「何が悪かったのか」を落ち着いて考えて反省することが・・・。

困難からすばやく立ち上がり、前を向くことに・・・。

大きな違いですよね。

 

 だからこそ、大人が、まず、この子は、なぜ・・・と考えることが・・・・・。

そして、冷静に考える力をはぐくませるのも、我々大人の仕事です・・・。

日々の会話、日々の大人としての姿が・・・。

子どもは、よく見ています。まずここからですね・・・

大人の子どもへ、合理的配慮の下

正しい、適切な言動が、大事なのです。

責務・使命なのです。

下記を参考に・・・

自己肯定感

自己肯定感とは、自分の存在や価値をプラスにとらえて、ありのままに受け入れたり、自分自身を好きでいられたりする感覚や感情・・・。

自己肯定感が低いと心の免疫力が大きく下がってしまい、つらいことで傷つきやすく、打たれ弱い状態に・・・・。逆に、自己肯定感を高めれば、小さなことではへこたれない強い心に・・・・。

たとえば、チームの意見がバラバラ・・・・、責任は、チームをうまくまとめられないリーダーにあるとと・・・・。この時、自己肯定感が低い場合、「もう私なんかでは無理だ」とすぐにへこたれてしまう・・・・・。

しかし自己肯定感が高ければ、「私ならどうにかできる」「私にはアドバイスをくれる先輩がたくさんいる」と考えることが・・・・。たとえ、つらいときでも、自分に自信を持ち、物事をポジティブに考えられることが・・・・。

 

 だからこそ、大人が、まず、この子は、なぜ・・・と考えることが・・・・・。

そして、自己肯定感をはぐくませるのも、我々大人の仕事です・・・。

日々の会話、日々の大人としての姿が・・・・。

子どもは、よく見ています。まずここからですね・・・・。

気持ちを切り替える力

 気持ちの切り替えが上手な人は、物事がうまくいかなかったり、

怒られたりして落ち込むようなことがあっても、暗い気持ちを長引かせることがなく・・・・。

そういう人は、自分の気持ちを整理して、次のステップへとすぐに目を向けることが・・・・。

だから、つらいことから早く立ち直れることに・・・・。

逆に、気持ちの切り替えが苦手な人は、あきらめが悪すぎて、失敗をいつまでも引きずります。

そうすると、ますます暗い気持ちになり、負のスパイラルに陥って・・・・・。

たとえば、失敗してしまったときに、同じことを繰り返さないために、

失敗の原因を考え深く反省するのはもちろん大切です。

しかし、反省を終えたところで気持ちをサッと切り替えないと、

落ち込み続けて、動揺して・・・・。

落ち着いて学習、学校生活することができず、再び同じミスを繰り返すことに・・・・。

 

 気持ちをすばやく切り替えられる人は、過去を悔むことに時間を使い続けません。

過去は変えられないとわかっているからこそ、失敗を乗り越えることができるのです。

 

だからこそ、大人が、まず、この子は、なぜ・・・と考えることが・・・・・。

そして、気持ちの切り換える力をはぐくませるのも、我々大人の仕事です・・・。

日々の会話、日々の大人としての姿が・・・・。

子どもは、よく見ています。まずここからですね・・・・。

 

 

困難な状況でも落ち着いて

考え行動することができるように・・・ 

 

背筋を伸ばして座り、目を軽く閉じてゆっくり呼吸を・・・

  息を吸うときは、お腹や胸の膨らみを感じながら「膨らみ、膨らみ」と心の中で・・・・  

  息を吐くときは、お腹が縮むのを感じながら「縮み、縮み」と・・・

 このことを、保護者の皆さん、我が子と一緒にやってみて・・・。

 

 何しろ、何でも、我が子と一緒にやってみてください・・・。

子どもの心に、必ず変化が・・・・

今できること、今しかできないこと・・・、

一緒に頑張りましょう・・・。

ご家庭、学園、心を同じにして