親子の絆・・・

親子の「」・・・

を深める

 

「親子の絆(こころのつながり)」

成長・発達の道すじ

他人との関係づくりは、

親子の絆にまり、

言葉のコミュニケーション(=会話)や、

言葉によらない(非言語の)コミュニケーション

社会的なやりとりを通して育ちます。

非言語のコミュニケーションとは、

表情のやりとり」

スキンシップ」などです。

こうした会話ややりとりが、「愛着」を育てます。

愛着が形成されることは、

の成長・発達段階の一つのステップとなるのです。

本日も、保護者の方々とお話を・・・。

親って、我が子のことになると・・・。

真剣そのもの、本気・・・、切実に・・・、

一生懸命に・・・、必死に・・・

そして、温かみあるしくが・・・

これでこそ、親子の関係です。

だから・・・。

我が子を真剣に思う親心を、今日も改めて感じました。

教育立県彩の国学び舎くき学園職員皆、

全知全霊・全身全霊を持ち

トコトン後押しをとく思ったところです。

 

園職員も、が子意識を持って・・・、

全知全霊、全身全霊を持って・・・。

一緒に頑張りましょう。

これからも、遠慮なくご相談してほしいものです。

 

逆に、子どもからすれば・・・。

普段の親の背中を見て育っています。

この親の背中が、「」となるのです。

深い絆、

強い絆、

愛情ある絆・・・。

我々学園職員も、全く同じです。

 

からの最高の贈り物

「自分の いいところも悪いところも、

みんな受け入れられ、されている

これ1つ伝われば、 子どもはき、

子ども自身、自分色に光ります。

 

子どもは親に褒められるのが嬉しい。

褒められるから特定の言動を繰り返し、

やがてそれが個性の一部になったり、

特技として身についたりすることがある。

 

世間では「褒め育て」への批判もあるが、

今しかできない!

子どもの脳力を引き出す ここ一番の言葉

 むやみやたらと褒めればいいというものでもない。

そんなことをすれば、

子どもの感動は半減し、親自身も疲れてしまう。

 

子どもの「褒めどころ」は・・・・・。

「1・共感力」

「2・傾聴力」

「3・観察力」

「4・記憶力」

「5・編集力」

「6・伝達力」

「7・達成力」。

そして、「」という語尾が重要なのです。

子どもの生きる力に直結するこれら7つの力の“芽”が見えたとき、

親は、具体的に、タイミング良く認め褒めるとを伸ばせる・・・。

ず・・・

 

人との良好な関係づくりに欠かせない「共感力」の芽は、

子どもがよくったり感動したりと、

感情豊かに表現しているときや、

まわりの人から「親切だ」と言われたときや、

自分より他者を優先したときなどに見える。

このとき、

は、

「やさしい

「気持ちが読めるんだ」などと褒めることで、

子どもは芽」を伸ばす。

 

人の話を最後まで聞いたり、

頼まれたことを聞きもらさなかったり、

いったんした約束事を守ったりするなど、

傾聴力」のが見えたとき、

は「よく聴いてる

「よくそんなことがわかる」などと褒める。

 

編集力」とは、

情報に優先順位をつけて、

並べ替えたり、まとめたりする思考の構成力ともいえる。

子どもがその場に合った適切な態度をとれたり、

上手に会話ができたりしたときに、

は、

「すごくいい言い方だ

「なるほど、そうか」などと褒める。

子どもを褒めるためには、

伝え方やテクニック以前に、

まず子どものその行動・つぶやき気づけなければならない。

は小さなこと(つぶやき)でもよく見てあげている必要がある。

 

保護者の皆さん、目の前の我が子を真剣に見て見てください。

適切な言葉がけを・・・。

 学校の先生も、目の前の子どもを真剣に見て見て下さい。

適切な言葉がけを・・・。

 

本日も、各教室、

確かな学び、豊かな学びを・・・、

本当に、一生懸命にやるのです。

時には、ものづくりを・・・

 

 ある教室で、ある子が、A4のコピー用紙で、円柱の飛行機を作り、

飛ばしているのです。指導員も仲間も驚き・・・。

そして、その子を仲間が、先生と言い「どうやって作るの」と・・・

皆、この子のお陰で、新たなことを発見したのです。

子どもって、すごい発想を・・・と改めて感じました。

この時の雰囲気、笑顔笑顔笑顔で、最高でした。

これも、よき人間関係づくりですね。

の成長ですね。

 

保護者の皆さん

一緒に一緒に頑張りましょう。