今日も、子どもたち、
予想外に、僕は、私は学年が一つ上がったということを、
意識している言動が多々見られました。
(伝える力ですよね・・・言えることが・・・)
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笑顔で「僕、中2になったんだよ」・・・、
笑顔で「私は、中学校1年生だよ」・・・、
笑顔で「僕、小学校6年生だよ」などなどの声が・・・。
また、これからも「しっかり勉強しよう」と、
笑顔で言う子もいました。
この声に対し、私も「勉強頑張ります」と、
先生、「宜しくお願いしますなんて」言ってました。
自覚の芽生えでしょうか・・・。
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ここにも、
笑顔、そして、
今まで「ありがとうございました」と
言っている表情が多々見られました。
「魔法の言葉:ありがとう」
ありがとう=笑顔
【1】ポジティブになれる
【2】人間関係が良好に
【3】健やかな体づくりができる
【4】笑顔が輝く
【5】自信を持てるようになる
ある教室では、校外学習として、はなさき水上公園へ・・・
アスレチックにて、いろいろな運動を・・・。
ここで、一番気になったこと(嬉しかった)は、
友と一緒に、満面の笑みがあふれているよう、
そして、友同士、指導員に対して「ありがとう」という言葉があふれていました。
これって、重要なことです(人間関係づくり)。
日常生活で、最も大事なことであり、
このスキル、簡単なようでなかなか身につかなず、難しいことなのです。
今日は、これだけで、大きな大きな意義があったと思います。
更に、みんなが楽しく元気に笑顔で仲良く取り組み、成果も・・・。
子どもたちのよりよい変容・成長が・・・。
子どもたちを見ていますと、
指導員が子どもたちのよさに気づき、
よさを生かす指導・支援をしていました。
やはり、子どもたちの表情が明るく、
笑顔が多々見られました。
お互いに「ありがとう」と・・・。
(言い方は、もちろんいろいろありましたが・・・、
あの子が、「ありがとう」とつぶやいていました
あの子も、小さい声ながら、「ありがとう」と言っている姿が・・・)
「子ども理解」こそが大切だと改めて感じました。
子ども理解:気づきの眼、つながりの眼、思いやりの手のひら
ある教室では、
幼児児童は、新たな学年に向けての学習している姿が見られました。
「理解しているのかなぁ」、
「わかっているのかなぁ」
「大丈夫かなぁ」なんて思いますが、
子どもたちは、まじめに、指導員と言葉のやり取りを・・・。
(言葉のキャッチボールが出来ることが・・・)
今日出来なくても、
この繰り返し繰り返しこそが大切なんです。
(子どもに、「繰り返すことの大切さ」の気持ちづくりを・・・
気づかせることが・・・)
今日が、「新たな一歩」と考えれば、最高の日と・・・。
ある教室では、新高校1年生、新中学3年生ですが、
指導員の話(受験等)を真剣に聞いていました。
この真剣な表情、顔、
これこそ、新たなスタートに繋がる前向きさ、
「頑張るぞ」という現われのように感じます。
また、ここで感じたことは、
仲間がいるということが、
子どもたちの心を成長させているとも思えます。
友がいるから頑張れるのでしょう。
ある生徒は、ずっと指導員の顔を見て話を聞いていました。
この生徒の心面:「絶対に頑張るぞ」という強い気持ちが凄くすごく伝わってきました。
この指導員の話が終わる際、生徒の方から、自然と・・・、次から次に・・・
笑顔の下、「ありがとうございました」という声が・・・。
最高の瞬間でした。
ある教室は、地域に出て散歩・・・、
お花見を・・・、
みんなで手をつないで・・・、
「笑顔」がいっぱい見れらました。
地域の方々にきちんとした笑顔でのあいさつができるのです。
(指導員として、嬉しいですし、指導員冥利に尽きます)
凄いですね。
成長しているのですね。
ある教室で、一人の子が、ある理由で、別室で指導員と学習していました。
これを知った他の子どもたちは、いろいろと話し合いを・・・。
その後、ある二人が、この子を呼びに行って、教室に来て・・・、
「一緒に勉強しようよ」と・・・、
嫌な気分にしてしまって「ごめん」と・・・。
勉強、みんなで楽しくやろう・・・、
「一緒に頑張ろうよ」と・・・、
「一緒に頑張ろうね」と・・・、
そして、手を大きく上げて、「エール」を・・・、
「頑張れ頑張れ・・さん」と・・・。
他の子が、もう一回エールと・・・。
(この行為、一見、遊び的に見えます(リスクも)が、
本当に、心を込めての行為なのです)
最後には、ある指導員が、
子どもたちを集めて、みんな「ファイト」と激を・・・。
その後、真の学びの雰囲気に・・・。
一人で勉強をしていた子が、
「こんふうにみんなが僕のことを
心配してくれるなんて、初めてですと・・・」、
「みんな、ありがとうございます」と・・・嬉しそうに。
この教室の子どもたち皆、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
⇒
これこそ、心の教育・・・。
(普段から「心」「心」と合言葉にしていて、
子どもたちの心に染み込んで、染まっている「証」では)
これが、教育立県彩の国学舎くき学園の特色の一つです。
感謝の言葉は、
当然ながらそこに心がこもっていなければ、その効果は発揮できまん。
(上っ面では、絶対ダメです。)
心のこもった「ありがとう」の気持ちを、
ごく自然に相手に伝えるためには、
「感謝の気持ち・心を育てること」が大切になってきます。
だからこそ、教育立県彩の国学舎くき学園では、
日々、心の教育を行っているのです。
(甘やかすのではなく、甘えさせているのです
子どもって、甘え方が分かっていない子が・・・
我々職員は、子どもの心理内をも・・・、
これって、非常に非常に大事なのです)
感謝の気持ちを育てるヒント
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笑顔を心がける
その日にあった「嬉しかったこと」を書き記す
言葉で伝えよう
褒め言葉を受け入れよう
「ありがとう」のパワーを味方につけて
「ありがとう」は、
大きなパワーをもった素敵な言葉です。
感謝の気持ちを伝えることを当たり前にできるようになれば、
もっと笑顔が増えて輝いていくはず・・・。
自分も、周りの人も幸せになれる「ありがとう」を、
たくさん伝えていきましょう。
人生、子育ては、「ありがとう」の魔法の言葉で・・・
すべての教室に、「ありがとう」が
満ち溢れて・・・、
子どもたちの心は、
「ワクワク」、
「成就感」「満足感」に・・・。
この気持ちを持っての帰宅、
最高ですね。
「ありがとう」は、魔法の言葉
~ 感 謝 ~
ほんのちょっとのひと言で
心温まる優しい言葉が、あふれたら、誰しも嬉しく思います。
「ありがとう」がまわりに満ちていれば・・・。
良好なコミュニケーションの原点に、
「ありがとう」という嬉しい気持ち、
「伝える力」が位置づけられるのです。
「笑顔」という言葉の裏に、
「ありがとう」「感謝」・・・
言葉の力は、
不思議に大きな力
他にも、問題・課題がいくつかありましたが・・・、
ここでも、「ありがとう」の言葉で、解決・・・。
この一言、凄いです。
改めて感じました。
(1回だけでは、もちろんダメです、
日々の生活の中で、「ありがとう」をいう習慣が・・・)
⇒
子どもは、大人の言動をよく見ています。
だからこそ、大人が使う言葉には留意を・・・
「人として、人らしく、人のために、みんなで生きる」
こんな子どもたちが学園にいっぱいいます。
⇒
各指導員の「魔法の言葉」によって・・・
(魔法の言葉って、合理的配慮の一つでは・・・)
保護者の皆さん、ご家庭でも、是非、
魔法の言葉を・・・
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。